「気分が落ち込む…」苦しいループから抜け出すには
2026年04月15日
「気分が落ち込む…」 「やる気が出なくて、気持ちが腐ってしまう…」
そんなときは「誰かに励ましてもらいたい」「誰かに慰めてもらいたい」 「私の大変さをわかってほしい」そんな気持ちになりますよね。
だけど、そんな相手は見つからず、苦しさを抱えたまま、どんどん気持ちが落ちていけば
「誰も私のことをわかってくれない!」と「恨み」に入り、
「どうせ私なんて」「誰も認めてくれない…」と妄想が膨らみ、気分が落ち込み続け、鬱のような状態に陥ってしまう…。
こういう状態から完全に抜け出したければ
「誰かに励ましてもらう」
「慰めてもらう」ことを期待していてはダメなのです。
それでは一時は良くなっても
またすぐに気分が落ち込み鬱状態に陥るからです。
この「誰かに励ましてもらいたい」「誰かに慰めてもらいたい」とおもっているのは感情脳(6歳以下の子供=チャイルド)の自分です。
子供の頃は、泣けば親が飛んできて慰めてくれました。
しかし、成長するにつれて親はあなたの機嫌をとらなくなるばかりか
やるべきことは自分でやるように、厳しく促されます
その親への恨みがある限り、あなたは躁鬱状態を繰り返すという仕組みがあるのです。

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
この苦しいループから抜け出す方法は、
誰かに自分(チャイルド)のご機嫌をとってもらうのをやめ
自分で自分の感情(=チャイルド)に対処すること。
周囲の誰かに何かを期待するのは、自分の心を自分で動かせなかった幼児期の名残です。
「誰かに何とかしてもらおう」という他者依存をやめない限りは
人の言葉に振り回されたり
周りのひとへの恨みや不満で無駄にエネルギーを消費してしまいます。
大人の自分がチャイルドを慰めたり励まして動かせるようになると
自分が本当に欲しい未来に向かって、パワフルに行動できるようになり
人生は驚くほど前に向いて進み始めます。
あなたを本当に幸せにできるのは、他の誰でもない、あなた自身なのです。
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「現状に満足できずイライラするとき…」
「心配という名の「呪い」を手放す」













