悩みは次への成長のチャンス
2026年04月24日
私たちの心の中には
社会で頑張って成功したいと願う「大人の部分」と
いつまでも楽をして周りに甘えていたい「子供の部分(チャイルド脳=感情)」が同居しています。
「大人の自分」からすれば
病気になったり仕事でトラブルが起きたりするのは、人生の足を引っ張られる「最悪の出来事」ですよね。
絶対に避けたいはずです。
しかし、心の中の「子供の自分」(6歳までの感情脳の自分)は
全く逆のことを考えていると知っていますか?
親に依存するのが当たり前の「子供の自分」にとっては
自分がトラブルに巻き込まれたり弱者になったりする方が
周りの人が心配して世話を焼いてくれたり
仕事を堂々と休むことができるので「好都合(メリットがある)」と感じてしまうのです。
この二つの
真逆のことを望む別人格の自分が存在するので
大人の自分がいくら「良くなりたい」と願っても
心に強力な感情のブレーキがかかり
自ら問題を引き寄せてしまうのです。
■ 小さな思考の種が、雪だるま式に大きくなる構造
親に頼るのが当たり前の子供の頃に
親に対して抱いた
「私の思い通りにしてよ!」
「やりたくないから誰かやって!」という
今の自分から見れば、ほんの小さなワガママや怠け心。

そのときの親の反応で受けた心の傷が子ども心(感情脳)に残ったままだと
年齢を重ねるごとに利息のように積み上がり
やがて大人になって困った出来事として現実化します。
「会社でのトラブル」
「人間関係の悪化」といった
無視できない問題へと拡大してしまうという仕組み(フラクタル構造)があるのです。
この時、感じている被害者意識(感情)は、言葉にすればいつも同じ
「裏切られた」、「わかってもらえない」、「傷つけられた」、「見捨てられた」atc、…、なので
次も同じように感じる出来事がパターンのように繰り返されるのです。
■ 問題が起きて悩むときが、アップデート(成長)のチャンス!
これまでは、何か問題に直面する度に
「最悪だ」「どうしてこんな目に…」と悩んでは
「相手が悪い」「運が悪かっただけ」と人のせいにして
嘆くだけで終わらせてきたかもしれません。
ところが、あなたの中に大人の責任感や
「こんな人生にしたい」という目標が育っていくことで
「このままでは自分の未来がダメになってしまう!」
「絶対に今の状況を抜け出したい!」と思うようになるのです。
それは、あなたの中の大人の脳の思考の量が子どもの脳の思考の量を上回り
次のステージへ行く準備が整ったというサインなのです。
今こそ
フラクタル心理学の修正法で古い自分を脱ぎ捨てて
新しい豊かなステージにアップデートしましょう!
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、
暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録はこちらからどうぞ
=出版記念 スペシャル2大企画=

白石美帆先生 × 一色真宇先生
特別コラボウェビナー
「心が現実をつくる!人生を幸運に変える心の使い方」
日時:2026年5月16日(土)15:00〜16:00
対象:どなたでもご参加いただけます
《企画2》豪華2大特典プレゼント!
特典:わたしを変える魔法「幻の原稿」
著者による本書に掲載の「修正文音声」6点
応募条件:Amazonレビュー投稿、またはSNSでのご紹介
=本書の内容=
日常の出来事や人間関係の中に現れる「フラクタル(相似形)」の視点をもとに、自分の内側にある思考パターンを読み解く方法を紹介。さらに、気づくだけで終わらせず、現実を変化させるための実践的なヒントを、豊富なケースとともに解説しています。
前作『ひとを変える魔法』との違い
現象のフラクタルやフラクタル心理学の自己完結などをケース紹介とともに掲載
・わたしを癒すメンタルワークや心の成熟度のわかる心理テスト、思考回路の修正文など掲載
■書名:『わたしを変える魔法』
■著者:白石美帆
■出版社:同文舘出版
■価格:1,980円(税込)
■ページ数:272ページ
*******************************
「あの人よりマシ!と思うとしたら…」
「村上宗隆選手の「臥薪嘗胆」の意味が深い…」











