「頑張っている」のに、なぜか邪魔が入る…
2026年06月07日
♠「頑張っている」のに、なぜか邪魔が入るとしたら…?
日々努力して頑張っているのに、なぜか「邪魔が入る」「家庭で問題が起きる」というような
行き詰まりを感じていませんか?

フラクタル心理学では、現実は「100%自分の思考の投影」と考えます。
大人の自分(表層意識)がいくら頑張っていても問題が起きるとしたら、心の奥底(深層意識)に「誰かを攻撃し、邪魔をしていた」子供の頃の自分(インナーチャイルド)が隠れている可能性があります。
♠脳のOSは感情の流れで動いている
誰もが赤ちゃんの頃は全面的に親の世話になっており、脳の深い部分には「親がすべてを与えてくれるべき」という依存的な感覚が残っています。
この感情の回路があると、大人になっても思い通りにいかない時に「他人のせい」という無意識の怒りが動き、相手を攻撃してしまいます。
思考は現実化するため、その怒りが溜まることで、今の自分の邪魔をする相手が現実にあらわれるのです。
さらに、赤ちゃんの頃は最優先で世話をされたため、「自分は特別な存在だ」という実績のない万能感を持っています。
そのため、社会の基準に見合った実力がないことに気づかず、他者から指摘されても、心の奥のチャイルドが「相手こそわかっていない!」と無意識に反発してしまいます。
これでは、いつまでも社会で求められる能力は手に入りません。
♠周りは自分の深層意識の鏡
もし、このような未熟な人が身近にいると感じているなら、相手を変えようとしても事態は悪化するだけです。
フラクタル心理学では「周りの人は自分の深層意識の鏡」と考えます。ですから、相手を責めるよりも、自分のチャイルドを修正する方が賢明なのです。
自分の思考が変われば怒りが消え、同時に問題も解消されて、肩の力が抜けた自分本来の力が戻ってきます。
人のせいにしている限り怒りは積み上がり、人に悩まされる人生からは逃れられません。
気づいた時から、現実は必ず変えられます。
怒りや悔しさなどの感情にエネルギーを無駄遣いするのをやめて、
あなたの努力が100%報われる人生へと乗り換えませんか?
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、
暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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