引き寄せがうまくいかない科学的説明とは?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年06月18日

 

「成功したい」「豊かになりたい」と

引き寄せの法則を学び

前向きに努力しているのに、なぜか現実が変わらない……

そんな風に悩んでいませんか?

 

実は最近、最先端の量子力学の世界でも

この「引き寄せがうまくいかない理由」が

科学的に説明されるようになってきたという動画を見ました。

量子力学には「観測問題」という考え方があるそうです。
これは、「意識を向けて観測したものが現実として確定する」という法則です。

たとえば、
「私は今、お金がないから、豊かになるために努力しよう」と思いながら行動したとします。
すると、あなたの脳は無意識のうちに
「今、お金がない(欠乏している)」という現実を観測し続けることになります。

 その結果、物理法則として「欠乏している世界」が確定し
いつまでたっても足りない現実が続いてしまうのです。

これを最新の物理学では「欠乏維持プログラム」と呼ぶそうです。

 

実はこれは

フラクタル心理学でお伝えしている「チャイルドの被害者意識」が

現実を悪化させる仕組みと同じ構造なのです。

 

私たちの心の奥底には
6歳以下の子供の頃の思考パターンである「チャイルド(感情脳)」が存在します。

このチャイルドが
「親に愛されていない」
「私ばっかり損をしている」
「誰かに認めてほしい」というような
「不足・欠乏」の思いを持ったままだとどうなるでしょうか?

どれだけ今の自分(表層意識)が「成功したい!」と願っても
深層意識の奥底で「足りない(奪われる)」という大量の思考を観測し続けているため
その欠乏の思考が現実化し続けてしまうのです。

そしてその度に「ほら、やっぱりこうなった…(=自分が思ったとおりだ!)」と思うのです。

では、この悪循環から抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?

最新の量子力学を解説したその動画では
解決策として
「すでに叶っている(豊かである)状態を観測し続けること」だと語られています。

 

これは、フラクタル心理学の

チャイルドの勘違いを解き
自己完結(大人の脳)へとシフトする修正アプローチと全く同じ原理です。

 

フラクタル心理学の修正法によって

「親から愛をもらえなかった」という子供の頃の欠乏感が

「自分は十分与えられていた!」に変わるとき


あなたが観測する世界は「豊かに与えられた世界」へと

現実が動き始めるのです。

「引き寄せを頑張っても現実が変わらない」と苦しんでいるとしたら

ただポジティブに考えるだけでは足りません。


深層意識の奥底で「欠乏」を叫び続けているチャイルドの勘違いを

根本から解きほぐす必要があるのです。

最先端の物理学でも証明されつつある
「意識が現実を創る」という本当の仕組みを使いこなし
本気で豊かな人生へと乗り換えたい方は

ぜひフラクタル心理学を学んで

チャイルド脳(感情)の修正法を身につけてくださいね。

すぐに変化を感じたい方はカウンセリングをご活用ください!

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

深層意識には、自分では気づかない、

暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

 

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あなたがもし、 今の現実に焦りや不満を感じているなら
脳内で暴れる「無知な子ども」に思考の現実化のルールを教え込み
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