2026年3月
恐竜脳と日本神話にみる相似形
2026年03月27日
私の実家の高龗(たかおがみ)神社は別名(八大龍王社)ともいいます
以前のブログで
ほとんどの人は「自分のチャイルドを神棚の奥に据えて拝んでいる状態」と言いましたが
このときの
神棚の奥のチャイルドこそ恐竜脳チャイルドなのです
自分を神だと思ってふんぞり返って、自分では動こうとせず
誰かからのお供えものが来るのを待って
「こんなもんじゃあだめだ、もっといいものを持ってこい」と文句を言い
気に入らないと罰を下し(※その罰は未来で自分に返ってくる)
更に良いものを持ってこさせようと画策する
この恐竜脳を大人の自分が拝むのをやめて
神棚から引きずりおろし
「自分の欲しいものは自分で手に入れろ!その為に働け!」と命令して
動かす必要がある
そうしないと
「自分の欲しいものが得られないと人を恨んで
人から得よう(奪おう)とする生き方をやめられない」と書きましたが
これは日本の古事記にある
八岐大蛇(やまたのおろち)をスサノヲノミコトが退治する物語と相似形です

龍神になる前の
欲望のままに暴れ回る状態が大蛇(おろち)であり、八大龍王なのです
これを日本神話のスサノヲノミコトと同じように
大人のあなたがしっかりと刀を握り服従させる必要があります
これができないと
どうしても被害者意識(被害者になって勝とうとする感情)が動き
自分を被害者にするような現実をつくっては
人からお供え物をもってこさせようとしますが
この世界にはエネルギー保存の法則があるため
永遠にもらい続けることはできず
いつかは貰い続けたエネルギーを返す局面が来るのです
つまり
「いくら自分はこんなにひどい目にあっている被害者なんだ!」と叫んでも
誰からもお供え物が来なくなり
エネルギー崩壊を起こし
貧しくみじめになっていくのです
そのため
歳を経るほど被害者意識ばかりが大きくなり
人生はますます制御できないと感じるのです
裏を返せば
大人のあなたが覚悟を決めてこの大蛇(恐竜脳)を成敗し
自分のコントロール下に置くことができたとき
大蛇(おろち)は本来の「龍神」のエネルギー(原動力)として
あなたが現実社会で成功するために使うことができ
あなたに豊かさをもたらすのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
フラクタル心理学と神道
2026年03月23日
フラクタル心理学では
「思考は現実化する。100%思考例外なく」といいます
つまり自分の見ている世界は
100%例外なく自分の思考でできているのです
神道では
森羅万象すべてに神が宿っているといいます
フラクタル心理学では
100%思考が現実化するといいます
つまり見るものすべて100%自分が思考して創り出したということなのです
それは神(=創造主)と言い換えることもできるでしょう
とはいっても
私がフラクタル心理学の理論を学ぶ前は
自分の思い通りにならないことだらけだったので
とてもそうは思えませんでした
そのわけは
理論を学んでわかったことですが
表層意識(自分という意識)には
自分の深層意識の思考が見えないからです
とくに
一番深いところに存在する
恐竜脳の思考にいたっては
あまりにも当たり前の思考なのでまったく認識できません
フラクタル心理学を学び
感情の浅い部分から思考修正を続けてきた私は
4.5年前から恐竜脳の修正が始まり
苦労の末
最近やっとこの狂暴な恐竜(チャイルド)の思考を理解し
少し手なずけられるようになってきました
それとともに
自分の身近にあった神道とフラクタル心理学の理論には
(元々多少は気がついていましたが)
多くの共通点(相似形)があることに気がつくようになったのです
これは自分の思考が100%相似形(フラクタル構造)で現実化しているためです
つまり誰でもこれまでの人生を振り返ると
思考の現実化理論との相似形を見つけられるはずです
フラクタル心理学では
「人は過去に無駄なことは一切していない」といいますが
そう思えるのは
チャイルド(=感情)修正で人生をアップデートした後に
過去にしてきたことを能力として活かせるからです
恐竜脳の修正を経た現在
やっと私が龍神の神社に生まれ神職をした過去の経験を活かせると感じています
私の神道にまつわる過去の思考と
フラクタル心理学理論の相似形の部分をシェアすることで
多くの日本人がこの理論を理解し
思い通りの人生を創っていく為の参考になるのではないかと思い
その気づきを書いていこうと思います
ところで
神道には教義というものが存在しません
教義はなくとも日本人の日々の生活や地域のお祭りの中に
神道の生き方は息づいているのです
私が生まれたのは
父が62代目という
とても古い龍王神社というのも
もちろん自分の思考なのです
その高龗神社(現在名)は龍神が祀られた神社で
本殿は山頂に立っていますが
ご神体はその山の麓の川の上流にある3つの滝です
これは理論に当てはめると
意識の仕組みを投影してみているのだとわかります
心理学でもよく使われる氷山の例えと相似形です
表層意識(自分だと思っている意識)は水面上に表れたごくわずかな部分(5パーセント程度)=本殿の在る山頂部分
深層意識は水面下に隠れている巨大(95%)な部分=本殿から滝に至るまでの山全体
フラクタル心理学では脳の深いところにはもっとも原始的な脳
恐竜脳(恐竜のようなチャイルド)が存在するといいます
麓の滝から流れ落ちる莫大な水のエネルギーのように
この恐竜脳は身体を健康に保ったり
仕事で成功するために必要な
強いエネルギーをもっていますが
その扱いには注意が必要です
私はこの恐竜脳と龍神は相似形だと感じるのです
龍神は自然界を支配する強力なエネルギーですが
成功するためのエネルギーとしても使えます(龍神信仰)
ですが
恐竜脳は勝ち負けしか興味がなく
人の心を理解しません
成功するためには平気で人を踏みつけにし
自分の思い通りにならないと
嵐や洪水を起こして暴れ回る荒ぶる神(龍)なのです

この強大で危険な龍神(恐竜脳チャイルド)の暴走を手なずけ
乗りこなすことができないと
本当の意味で人生を思い通りに創造することはできないのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
チャイルドを拝んでいませんか?
2026年03月13日
私の実家は代々神社の神主の家でした
「すべてのひと ものには神が宿っている」
子供の頃からそんなことを聞きながら育ちました
そして毎日神棚に神饌をお供えするのは子供の役目でした
その神棚の中央には鏡がおいてあり
父からは
「神様には人の心が鏡に映って見えているからうそはつけないよ」
とか
「人は鏡」だから、人のふり見てわがふり直せ、というんだ」
そんなことを聞いて育ちました
でも子供の私は
すべての人の中には神が宿っているなら
なぜ人生が自分の思い通りにならないのか
そのことにいつも疑問を感じていました
神なら自分の思い通りに生きられるはずじゃないか!と…
そしていつからか
「いつかは絶対に、誰もが自分は神なんだと自覚し、自分の思い通りに生きられる時代が来るはずだ!そうでないとおかしい!」
と思っていました
そして50歳を過ぎてやっと
その答えをフラクタル心理学から得ることができたのです
人は神なのになぜ自分の思い通りに生きられないのか
そしてどうすれば自分の思い通りに生きられるのか
その答えをです
あなたはこれまでに神様にお願い事をしたことがあるはずです
もしかしたら お正月に神社にお参りをして お願い事をしているかもしれません
その願い事は叶ったでしょうか
叶った人もいれば叶わなかった人もいると思います

叶わなかったとしたらなぜなのか
フラクタル心理学の理論があればその答えが得られます
願いをかなえるためには「支払い」をしないといけないのですが
多くの人は願うばかりで「支払い」をしません
そもそも、そうする必要があることすら知らないのです
これを「棚からぼた餅」思考といいます
この世界は
自分が出したエネルギーと受け取るエネルギーの収支が
ピタリと合うようにできているのです
その願いを叶えるためには
先に今の自分が持っているものを手放す(=支払いをする・担保に出す)こと
更にその願いが叶うまでそのための行動をやり続ける(=支払いを続ける)必要があるのです
これをいま世界で活躍している
大谷翔平選手を例を挙げて説明すればわかりやすいでしょう
彼は夢をかなえることに思考がぶれません
ずっとその為に一貫して目標に向って同じような努力という行動を続けています
そして一般的な楽しみは手放しているのです
このように夢を叶えるためには
ぶれずに
自分の楽しみは手放して一貫した努力を続けていくこと
これができれば誰でも夢を叶える生き方ができます
そう聞くと
「そんなことはわかっている
それができないから困っているんじゃないか」
と言いたくなるかもしれません
実は、そう言っている自分は
チャイルド(=感情脳)の自分なのです
感情脳(子供の脳)と理論脳(=大人の脳)は全くの別人格だと知っていますか?
感情脳は6歳まで使っていた子どもの脳なので
好きなことだけして楽しみたい
美味しいものをお腹いっぱい食べたい
出来れば1日中何もせずに寝ていたい
出来るだけラクをしたい
自分に我慢させるのは悪
こんなことを思考するのです
6歳までメインで使っていた感情脳を
大人になっても無意識に使い続けているので
自分の思い通りにならないと怒りの感情が動くのです
その怒りが邪魔をして
一貫して夢を叶える生き方ができないのです
こういうとき
自分が拝む神棚の御扉の奥に鎮座しているのは
「自分は誰よりも偉い!」と勘違いしているチャイルド(子供の脳)の自分なのです
その神は
自分では動こうとせず
祭壇にお供え物(お金や快適な生活)が来るのをひたすら待っているのです
そして
こんなものじゃ嫌だ
もっとあれを持ってこい
これが足りない
と文句ばかり言ってふんぞり返っているのです
さらに自分の思い通りにならなければ
烈火のごとく怒って
「お前みたいな奴は不幸になってしまえ」
「そんな会社は潰れてしまえ」と
身勝手な罰(呪い)を下しています
その罰(呪い)は
相手に下されるだけでなく
未来で自分にも下されることになるとも知らずに…
チャイルドを神としてあがめている限り
人生は決して自分の思い通りに生きられないばかりでなく
誰かに下した罰(呪い)が自分に返ってきて
散々な思いをするようになります
自分の思い通りに生きるためには
この神棚の御扉の奥で
ただふんぞり返って貢物を待っているチャイルドを
地べたに引きずり下ろして
「欲しいものがあるなら自分で行動して手に入れろ!」
と命令し、動かす必要があるのです
これからはチャイルドを拝んで
お願いごと(捧げもの)をするのはやめて
ただ命令し、動かしてくださいね!
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
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深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
責められると感じるとしたら…
2026年03月06日
人から度々「責められている」と感じるとしたら
子ども(感情脳)の自分が完璧主義で
親に完璧を求めては
「あそこがダメ。ここがダメ」と責めていたのかもしれません
母親の仕事を批判していた子どもの自分(チャイルド)がいると
自分が仕事をする立場に変わると
「今度は自分が責められる」と感じてしまうのです
子供の頃は
母親のやっていることを見ては
「自分ならもっと上手くできる」と思ったとしても
それはやってもらう立場にいて
そう空想しているだけなのです

親の仕事が認められないと
自分の不十分さも素直に認められないので
人を見下すことで自分の劣等感を誤魔化そうとするばかりでなく
周囲の人の仕事ぶりもやっぱり認められないのです
せっかく人が仕事や家事を手伝ってくれても
「ちゃんとやっていないと責められている」と感じて
感謝できないばかりか
人間関係が気まずくなりかねません
このいうときは
いつも親の仕事を心の中で
『これじゃダメだ』『ちゃんとやっていない』と批判していたチャイルドに
本当は、自分だって不十分で中途半端なことを認めさせて
これまで責めてきたことを親に謝罪し
これからは
人に完璧を求めないで
自分の仕事をきちんとやるように教えてやりましょう!
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
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深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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