誰もが多重人格者

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年07月06日

目標があるから、スケジュールを自分で決めて、やる気で行動できます。

 

行動が積みあがれば自己評価が上がります。

 

結果がでれば達成感が得られます。

 

そして、大人の脳が機能し始めます。

 

 

誰もが多重人格者で、頑張る自分、頑張れない自分、自分が好きな自分。相手を悪者にしたい自分。自分が嫌いでダメ出しばかりする自分。楽しみたい自分。地道な努力は苦手な自分。寂しい自分。お茶目な自分、、、。

 

これまで思考した分だけの様々な自分がいるのですが、ここがバラバラのままだと、目標を決めて行動することが出来ません。

 

いくら、

豊かになれる

能力がつく

自己評価が上がる

自分軸で生きられる

 

と聞いても、これまで通りの自分から抜けだそうとはしない感情脳(インナーチャイルド)

の量が多いと、なにを聞いてもそっちが良いものに思えないし、良いと思ったとしても行動することが出来ません。

 

フラクタル心理学は、統一性のない過去の思考の集合体だった深層意識を、表層意識の望む方向にむけて動かすことが出来るようになります。

 

 

 

自分が多重人格者で、感情脳の自分と理性脳の自分がいることも知らなければ、自分の中の葛藤を終わらせることが出来ません。内側の葛藤が外側に投影されて自分の身の周りの現実となって現れている思考の現実化の構造を知らなければ、自分自身を本気で変えようとも思えません。

 

思考の現実化の理論を知れば、深層意識に方向性をもたせて人生を創造することが出来ます。

 

 

 

これまでの感情脳主体の

 

内側に抱えた恨みがフラクタルに投影され

 

疫病神となって現れ

祟り神となって現れる

 

そんな生産性のないドラマを繰り返す人生からの卒業です。

 

 

自分で決めて、自分で行動し、自分で評価する。

 

次は、自分だけと勝負する創造の時代です。

 

そこにはもう、怨みも疫病神も、祟り神も存在しません。

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