2021年3月

カウンセリングを受けて頂い方の感想

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月29日

カウンセリングの感想を頂きましたので

ご本人の許可を得て抜粋して掲載させて頂きます

6か月フォローカウンセリングを受けられた50代女性

1,カウンセリングルーム桜にカウンセリングを申し込んだ理由

「モンキートレーナーたまこ」の本を読みユーチューブで先生の考え方を知ったから

2、解決したかった問題は解決しましたか?

大きな問題は解決しました。親子関係が改善しました。

3.今後の目標は?

フラクタル心理学を活用して、エネルギーを取り戻し、人生を自分の思うように創りたい。

 有り難うございました。

いくらエネルギーを発揮したくても感情を使っていると発揮できません。感情は必ず傲慢、怠慢、無知で動いていますから、自分にとっての当たり前を疑ってみると感情の思考が見えてきます。先ずは仕事を始めることが修正の一番の近道。仕事をすると意志で自分を動かさざるを得なくなりますし、様々な感情が動くので修正しやすくなります。ぬるま湯に浸かったような生活をしながら修正するのはとても難しいといえます。お菓子を食べながらダイエットを考えるようなものですね。

 

 

6回継続カウンセリングをお申し込み頂いた50代女性

初回カウンセリング一週間後の感想

 

チャイルド修正文の3つのワードがとても衝撃的で、聞けば聞くほど心に沁みました。

 

修正文の中の意外な言葉がインナーチャイルドに刺さりまくり、自分のインナーチャイルドの本当の願いに気がつき、驚きました。

 

■変化

1)セッションの前後にお腹を壊したが倦怠感は全くなく、ウエストが3センチ細くなり、その後も維持している。

2)恨みがましく嫌いな食べ物を口にしていたチャイルドが、イメージの中で感情を交えずに即出されたものを食べるようになり、とても驚く。

3)頭の中がシステマティックになってきたのを感じる。一週間の献立作りと買い物メモ、買い物までのやり方や、所要時間などが大きく効率化。

4)修正文を聞いていてふと(ああ、本当に申し訳ないことをした)という気持ちが沸き上がってきて驚く。

5)何かあった時にまず自動的に「できない理由を探す」チャイルドの片りんをとらえることができた。今の自分(表層)は「即改善」する方なので、まさかそんな自分が大量にいたとは、現象を見てわかってはいたが、そのチャイルドを感じる事ができて驚いた。「それでは(インナーチャイルドの本当の願い)が叶えられないよ」という言葉が一番響く。

6)仕事の中の請求業務を大幅に効率化できるマクロの概要が急に「見えて」、そのスキルを学ぶためネット検索、ユーチューブ動画などで学ぶ。全く知識のない分野ながら話がわかることに驚く。

7)日常の中のLDPが急に読み取れるようになってきた。(今までどうにも使えなかった)

 

 

現象としてはまだ衝突や手を焼くことは多いですが、

それは当然のことと思え、外側の鏡に向かってしまう時もありつつ、

自分自身の投影である、という感覚が育ってきています。

 

ご感想をくださり、ありがとうございました。

 

インナーチャイルド(感情脳)は欲望の塊

 

上手くいかないことが増える度に人のせいにしていますが

そのことで自分が持っているエネルギーを手放していることに気がつきません。

 

その度に本当の願いや欲望を諦めていきます。

 

それは生きるエネルギーを失くすことに等しいのです

インナーチャイルド(感情脳)に生きる目的を思い出させてやり

 

そこを目指す方法を教え

生きる意欲(欲望)を取り戻させていくことが

自分という表層意識の役割なのです

 

 

心の中の小さなつぶやきが現実化する

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月29日

 

ふとした瞬間に

自分の心の中のつぶやきに気がつくことはありませんか?

 

早く早く!   

 

と自分をせかす気持ちだったり

 

どうせ私のことなんか、、、

 

やっぱりね、上手くいかないと思った

 

あっちの方がいいって思うんだろうな

 

 

こんな言葉にもしない

小さな想いこそ

 

感情脳の思考なのです

 

感情はパターンで動き

 

同じフレーズを繰り返すカノンのように

いつも同じ想いを感じています

 

 

 

この思考が貯まって現実化すると

 

「ほら!!やっぱりこうなった!!」という

小さな想いが拡大した大きな痛みを味わいます

 

でも

 

エッセンスは同じ

 

日頃の

言葉にもしない小さな想いに気がつけば

自分が次に何を現実化するかが

見えてきます

 

思考の現実化の理論と回路を手に入れて

感情のパターンから抜け出して

自分が心から願う人生を創造するエネルギーを

 

取り戻しませんか?

 

 

感情の思考と理性の思考を分ける

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月22日

仕事をしていると

困った人が周囲に現れることがあります。

それはお客様としてかもしれないし

同僚や上司や部下としてかもしれません

仕事で困ったことが起きると

私生活でも困ったことが起こりやすくなります(フラクタル構造)

フラクタル心理学では

この困った問題を自分の感情脳とのコンタクトで

解決することが出来ます

感情脳の思考と自分だと思っている思考は

まったくの別人格と言ってもいいのですが

普段はその区別がつきません

さっきまでは感情脳で考えて

次の瞬間は理性脳で考えていますが

そのどちらも自分だとしか認識出来ません

ここを区別することで

感情脳の自分にコンタクトし

なぜ現実が上手くいかないのか

何を手放して

何を次に選べばいいのかを教えることで

問題を解決することが出来るのです

それは

「思考が現実化する。100%例外なく!」

というフラクタル心理学の思考の現実化の仕組みがわかる

一元の理論が

理性の脳にあるから出来ることなのです

 

 

フラクタル心理学を使いこなす回路

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月14日

フラクタル心理学は感情脳を使っていると

テキストを読んでもなかなか理解出来ませんが

 

 

意味が理解出来たときには

 

必ず驚きがあります

 

この驚きは

 

これまでわかっていなかったことが分かった瞬間の

 

「そうだったのか!!」という

 

意外性のある驚きです。

 

 

もし、この驚きがなかなか持てないとしたら

 

無意識に感情脳を使っているので

 

理論が入っていかないのです

 

感情脳は自立を嫌うので

 

この自立の理論を聞いた瞬間

 

感情が動くのです

 

感情が動かなくなってはじめて

 

この理論が前頭葉という理論脳に届き理解すると

 

ハッとするような驚きを感じます

 

 

この驚きを修正という方法で

インナーチャイルドに伝えると

 

インナーチャイルドが驚きます。

 

 

すると

 

現実が変化するので

 

また自分が驚くのです。

 

このように

表層と深層とで驚きのフィードバック

を何度も繰り返すことで

 

フラクタル心理学を

 

使いこなせるというレベルまで

 

自分の中に深めていけるのです

 

 

 

 

 

 

執着を手放せば欲しかったものが手に入る仕組み

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月07日

何かを手に入れたくても

なかなか手に入らないときは

自分が執着しているものを手放せば早く手に入ります

 

執着しているとは

 

 

感情脳が握りしめているということなのです

 

 

 

こうなったらどうしよう!

 

と不安に思うときも

 

 

 

自分が執着(愛着)しているものを

 

手放すことが出来れば

 

嫌なことが現実化することを防ぐことが出来ます

 

 

何かを得たいときには必ず今持っている何かを手放さなくてはならないのですが

 

子どものときから感情で握りしめているので

 

手放すことが出来ず

 

葛藤を繰り返すうちに

 

望まない現実が起きてしまいます

 

 

フラクタル心理学のカウンセリングは

 

自分が手放したくても手放せない感情の執着を解き放つことが出来ます

 

 

葛藤が終わらない

 

不安が大きくなるばかり

 

そういうときは

 

問題の種は自分には見えていません

 

それは深層意識の深い部分にあるからです

 

フラクタル心理学のカウンセリングで

 

もう自分では握りしめている状態が当たり前で

何に執着しているかもわかっていない

感情の執着を解き放ちませんか?

 

 

葛藤が終われば、迷いや不安なく一歩前進することが出来ます

 

 

 

 

感情が諦めの人生をつくる

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月01日

 

思考は現実化する。100%例外なく!

 

といっても

 

自分が無意識のときの

 

感情思考には気がつきません

 

子どものときから

 

当たり前に感情が動いていれば

 

自分が感情を使っていることにも気がつきません。

 

 

感情脳は6歳までにつくられた脳なので

 

社会のルールとは逆向きの

 

自分なりのルールを持っています

 

それは

 

自分のやり方に合わせてよ!

 

いまのままでいいといってよ

 

今のままで認めてほしい

 

いまのままで大切だといってほしい

 

ストレスがない気持ちいい状態でいたい

 

というような

成長することとは逆向きの

 

子どものルールそのものなのです

 

 

でも子どもらしいなどといっていられません

 

この社会のルールとは真逆の感情が

 

大人になってもいつも動くので

 

我慢がきかず

人間関係の問題に苦しみます

社会で上手く生きられない原因になるのです

 

子どものときなら

 

感情をそのまま表現してもまだ恥ずかしいとは感じないかもしれませんが

 

大人になると

感情は子ども心なので

そのまま感情表現することが出来なくなります。

 

すると

 

自分の感情を誤魔化す癖がついて

 

ますます自分が本当は何を思考しているかが

 

わからなくなっていきます

 

本音を隠して建て前で生きようとすることも

大きなストレスになっていくのです

 

思考が現実化するので

 

頭に中の葛藤が外側に投影され

 

自分が責められたり

 

騙されたり

 

恨まれたり

 

して苦しむことになるのですが

 

自分を誤魔化しているので

 

目の前の相手が自分の思考が投影された相手だとは思えません

 

すると

葛藤が終わらず

現実に苦しむだけで

 

現状を変えることが出来なくなり

あきらめの人生になっていきます

 

 

 

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