2018年6月

 家族に問題が起きる時

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2018年06月12日

 

 

 今までなんの問題もなかったのに、何か新しいことをやろうとすると

途端に問題が起きることがあります。

 

例えば

仕事で新しい部署に移動したとき

子どもが新学期に入ったときなど

 

 

突然心配事が起きたときは

自分のことどころではなくなりがちです。

 

でも

家族の問題であっても

これは自分の問題だと考えると早期に解決できるって知っていますか?

 

むしろ、自分が問題から逃げてしまうと家族も問題から逃げ、

悩みは深刻化していきます。

 

家族にかけたい言葉が

「あきらめずに立ち向かいなさい!」であるなら

あなたが何かに立ち向かうことを避けていないか

「もっと謙虚になって人の意見を聞けば!?」であるなら

誰かの意見を無視し続けていないか

 

立ち止まって考えてみてください。

きっと思いあたることがあるはずです。

 

 

フラクタル心理学では

相手に言いたいことは自分に言いたいこと

これに例外はないと言います

 

あなたが自分の課題に立ち向かうようになれば

必ず家族も立ち向かうようになるのです。

 

そしてもう一つの大きな効果は

たまらなく不安だった

家族への心配が消えていくのです。

 

 

 

もし、ずっと同じ不満を誰かに言い続けている(心の中でも)としたら

どうしても向き合いたくない自分の課題があると考えてみましょう。

 

 

 

 

別にたいしたことじゃないと小さな問題を無視していると

 

無視できないほど大きな問題が起きて

ビックリすることになるのです

 

 

 

 

 

あなたは

自分次第で変えることが出来る世界と

 

自分ではどうにも出来ず

ずっと我慢するしかない世界と

どちらに住みたいですか?

 

 

思考は現実化する!100パーセント例外なく!

 

 

 

「人は鏡」の本当の意味を理解して

自分に起きる問題は

自分で解決できる人生にシフトしませんか?

 

 

フラクタル心理学を学びたい方は右のリンクから

 

 

カウンセリングルーム「桜」6月のセミナー「愛に気づく」

場所:広島県福山市松永町

詳細はホームページのフリースペースをご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛に気づく

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2018年06月05日

人によって愛の認識は違うと知っていますか?

自分では愛だと思ってしたことが、相手には愛として伝わらないことってありますよね?

                          

 

こんなに愛しているのに○○してもらえない

愛しているなら○○してくれて当り前なのに

いつも○○してきたのに裏切られた

 

 フラクタル心理学では、この○○に入る言葉が何であれ、こういう感情から出る「愛」は愛ではないといいます。

 

 感情は6才までの思考回路で動きます。感情についてもっと知りたい方はブログ「モンキートレーナーたまこ」を参考にしてください

 大人になってもこの思考回路で動いています。そもそも6歳児は相手を思いやる能力がありません。つまり愛がないのです。大人になれば当然自分でやるべきことを、親にして貰ってあたりまえだと思っている状態です。

 してもらうのがあたりまえになっている子どもは、親の仕事の大変さが実感出来ません。大変だから変わってあげようとも思いません。理性の脳がまだ育っておらずほぼ感情の脳だけを使う子どもにとって、実感できないことはないも同然なのです。なので、いつもしてもらっていたのに、「して貰えないなんてひどい!」と実感したことだけを記憶し、「愛がなかった」と相手を責めるのです。

 「ひどい!」と感じたことがトラウマとなり「○○してくれない親には愛がない!」から「愛しているなら○○しなきゃ!」という強迫観念が生まれます。もともとなかったものには「ひどい!」という怒りの感情は動かないのです。つまり、もともとあってあたりまえだと思っていたものを失ったから「ひどい!愛がない!」と感じたということです。そして親が与え続けていることは今もあたりまえなので、今もないも同然なのです

 

 子どもの時につくった強迫観念を愛だと思っていると愛に裏切られる世界をいきることになります。もし、愛を優しさだと思っているならば、愛しているなら優しくしなければいけない!という心理が働きます。愛する恋人や子どもに、時には相手が間違っていて厳しさが必要な時にも厳しくできません。何がなんでも優しくしようとするので、腹が立つ感情を押し殺します。相手は、敏感にあなたが自分の心に嘘をついていることを見抜きます。また、どんなときもあなたに優しくすべきと要求されているように感じるので、だんだんと息苦しくなっていきます。

 相手が大人であれ子どもであれ、優しさに感激するのは最初だけ。すぐにそれがあたりまえになり、やる事が図々しくなっていきます。いつか感情を押し殺して優しくすることに耐えられなくなったあなたが怒りを爆発させたとき、相手は反省するどころか、当然のようにあなたを責めるはずです。

 

 そもそも、親は子どもにいつも優しくなんて出来ないし、赤ちゃんのように世話し続けることも出来ません。小言を一つも言われず、やりたい放題に育った子どもは社会には受け入れられません。だから親は怒るのです。それに、親から何をされても子どもは感謝しません。すぐに味をしめて2度目、3度目にはあたりまえになるだけです。あたりまえになればまた次々とやりたい放題をして、ついに親の堪忍袋の緒が切れて怒られたとき、逆に親を恨むのです。

 いつまでも「○○してくれなかった!」と親を恨み、強迫観念を愛と勘違いしていると、○○を常に相手に求め、○○がないと怒り、○○を与えたのに!といって恩に着せます。これは愛の名を借りて相手を支配することと同じ結果をもたらすのです。これでは一生涯愛が手に入らないと嘆くことになるでしょう。

 

 

 

      では「愛」とはなんでしょうか?

 

 フラクタル心理学では、「愛」はあたりまえの中にあるといいます。

 親は子どもを育てることをいちいちこれは愛だと認識していません。親だから子どもを育てるのはあたりまえだと思っています。だから毎日繰り返し朝から晩まで働いて、子どもと大喧嘩した次の日も変わらず朝からお弁当を作り、家事をこなし、社会で働きます。そのあたりまえの中にこそ愛がある、というのです。

 もし、そこに愛がなければだれがこの暮らしに耐えられるでしょうか?自分が一生懸命働いた給料の80パーセント以上を家族に差し出し続けるような生活に耐えられるでしょうか?うんざりするほど何度も言い聞かせないと動かない子どもに振り回される生活に耐えられるでしょうか?あたりまえだと思えばこそ続けられるし、あたりまえだと思うから恩にも着せません。あたりまえの中には愛が詰まっているのです。

 どんなに夢中になって誰かを好きになったとしても、感情である以上は子ども心の延長線上なのです。これを崇高な愛だと思って「こんなに愛しているのに!」というヒロイン気分に浸り過ぎると、相手を支配し、支配される関係から抜けられなくなっていきます。のぼせる時期が過ぎたら、親があたりまえに与え続けてくれた愛に気がついていかないと、恋愛が単なる遊びになって、いつまでたっても責任を負うことから逃げようとします。親になったとしても、あたりまえで平凡な生活に耐えられなくなるでしょう。

 

 今日もあたりまえに電車が動き、車が走り、舗装道路が完備され、コンビニは開いています。どれだけ多くの人達があたりまえに、これが愛だとも思わずに働いていることでしょう!

平凡であたりまえの日常は愛で支えられているのです。

 

もちろんその愛はあなたの中にも!

 

 

 

 

自分の中にも愛は一杯

愛に気付くことはとても大事。

気付かなければ無いと同じで、愛を使うことが出来ないのです。

あたりまえの愛に気づいて心を満たしていくワーク

6月のセミナー「愛に気づく」

詳細はホームページのフリースペースをご確認ください。

お申し込みはお問い合わせホームからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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