人の世話に明け暮れていませんか?

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月20日

 

あなたは日頃から

「あの人を助けてあげなきゃ」

「何か人のためにできることはないかな」と考えていませんか?


フラクタル心理学には

「思考は現実化する。100%例外なく!」という思考の現実化の理論があります

つまり、今あなたの目の前にある現実は

すべてあなた自身の思考が作り出したものなのです

とすれば

「誰かを助けなければ」と考え続けていると

どのような現実をつくりだすのでしょうか?

★ 「助けたい」思考が「弱者」を作り出す

驚くかもしれませんが、「助けてあげたい」という思考は

あなたの周りに「助けが必要な弱い人」を次々と作り出してしまうのです

最初は

誰かの役に立つことに喜び(メリット)を感じるかもしれませんが

思考の量が増えすぎるとデメリットしか感じられなくなるのも

思考の現実化の理論です

もし自分の身近に

「世話をしても感謝せず それどころか文句を言ってさらに要求する」

 そんな依存的な人が現れたら

それはあなたの深層意識からの

「その思考をもう手放しなさい」というサインなのです

★ 献身的な世話の正体は「理想の親」の再現

その頃には

あなたを見ている周囲の人からは

「なぜ、そこまで人の世話ばかりするの? 」と不思議に思われているはずです

実は、それをしているのは

あなたの「6歳までの子供の脳(感情脳)」なのです

 

幼い頃

「親は子供の世話をして当たり前」

「遊んで、食べて、寝るのが人生の目的」だと思っていたチャイルドがいたのです

そのチャイルドが親に求めた

「完璧で、献身的な世話」を現在の大人の自分がやって見せている状態なのです

フラクタル心理学の「人は鏡」という法則に当てはめると

あなたの目の前の依存的な相手は

かつて親にベッタリ依存していた「過去の子供の自分」の投影された姿なのです

★「依存」から「達成」の人生へ

フラクタル心理学では

人生の本当の目的は

子供の脳の「遊んで食べて寝る」という喜びではなく

大人の脳の『仕事の達成感』という最高の喜びを自分に与えることだといいます

 

あなたが今

依存してくる人に困っているのなら

それはもう「人の世話」というステージを卒業する時だという

未来の自分からのサインなのです

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

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夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ

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