正当な評価をしてもらえないとしたら

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月17日

 

自分の方が実績を上げているのに、正当に評価されない

 たいして成果を出していない人が褒められているのを見て

猛烈に腹が立つ……

そんな悔しさを繰り返しているとしたら

それは

あなたの感情脳(チャイルド脳)にある思考パターンが原因かもしれません

 

フラクタル心理学では

このような悩みをつくる思考パターンには大きく分けて2つあるといいます

1. 実力が伴っていないのに「認めて」もらえないと思うチャイルド

1つ目は

実はたいした努力も成果も出していないのに

「自分だけスルーされている」と思い込んだ感情パターンです

子どもの頃

他のきょうだいが褒められているのを見て

「なぜ私だけ褒めてくれないの!」と嫉妬する

下の子に多いパターンです

このチャイルドが心にいると

大人になっても

「周囲と同じように褒めてくれない、認めてくれない」という感情に支配され
実力不足という自分の現実を見ようとしません

この場合は「もっと努力して圧倒的な実力をつけること」が唯一の解決策です

2. 人を見下しているから、自分も認められないチャイルド

2つ目は

実際にしっかり努力して成果を出しているのに

なぜか評価だけが得られないケースです

子どもの頃から親を馬鹿にし

人のすることにケチをつけて

「あんなのたいしたことない」と心の中でジャッジしていると

大人になると自分が同じ目に遭うのが思考の現実化の仕組みです


 

こういう場合は

「周りは自分の投影(鏡)」ととらえ

 自分(のチャイルド)が

父さんやお母さんの働きを馬鹿にしてきたことを認め

謝る必要があります

親や周囲を馬鹿にしている間は

どれだけ頑張っても

周囲から「馬鹿にされる」か「無視される」と感じ

その思考が貯まって現実化するのです

 

それでは

腹を立てる現実から抜け出せません

 

 チャイルドの自分が

人を見下すのをやめ

人の価値を心から認められるようになったとき

これまで頑張ってきた努力が初めて認められ

正当な評価へと結びつくのです

今の自分だけがそのことを理解して

「そうなんだ!」と思ったとしても

チャイルド(子供のときの自分)が納得しないと

現実は変えられません

是非

チャイルドと繋がる回路をつくって

チャイルドを納得させてくださいね

 

 

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