人間関係が上手くいかないとしたら…
2026年01月27日
人間関係で困っていませんか?
その原因の一つには
人との距離感がわからないから
人間関係が上手くいかないという場合があります
問題は
大人の自分(理性脳)はわかっているつもりでも
子供の脳の自分(6歳までの子供の自分=感情脳)が理解していないことが多いので
今の自分には
何が原因で人から嫌われたり避けられたりするのか理解できないのです
では
子供の脳(感情脳)が何を勘違いしているから
人との距離感がわからない状態になっているのでしょうか
原因は子供の自分(チャイルド)が
まだ親を自分と同じ人間と思えていないということなのです
可愛い私は親を喜ばすために生まれてきてやったんだ
だから
親は私を世話することが喜びなんだ
と勘違いして
いくらでも依存しては親からエネルギーを奪おうとする
そんな赤ちゃんのようなチャイルドが存在するとき
子供の自分が親に依存するのが当然のように
大人になっても
人との間に境界線を引くことができず
「親しき仲にも礼儀あり」という距離を取った付き合いができません
その結果
相手のプライベートな領域に平気で踏み込んでしまうのです
それが相手からみれば
自分の時間やエネルギーを勝手に奪われる行為に感じられ
やばい人のように見えてしまうのです
実際
子供の脳(感情脳)は
子供の頃には許されていた甘え(依存)が
大人になると
社会では盗み(=奪う)に意味が変わると知らないのです
チャイルドにとっての「親の愛」が
「私の言いなりになって世話をすること」である限り
相手が自分の思い通りに動いてくれないと
「どうしてやってくれないの?(愛がない!)」と
無意識に相手を責めてしまうのです

相手からすれば
親でもないのに
勝手に期待され
勝手に裏切られたと恨まれるのですから
たまったものではありません
「重い」「怖い」と思われ
距離をおかれるのです
フラクタル心理学では
こういう場合
今の大人の自分が赤ちゃんのようなチャイルドに
本当の親の愛は
やってもらうことや世話してもらうことではなく
自分でできる力をつけて
自立することだと教えます
人からエネルギーを奪うのではなく
自分でエネルギーを生み出して
人に与えられる人になれば
互いに信頼しあえる人間関係がつくれるんだと
成長を促します
チャイルドが修正されれば
人間関係のトラブルに使っていた莫大なエネルギーを
自分の夢や仕事のために使えるようになるので
人生が驚くほど好転し始めますよ
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「人の世話に明け暮れていませんか?」













