2025年12月
才能はどうすれば開花するの?
2025年12月26日
「自分には才能がない」とあきらめてしまったことはありませんか?
そのときは
「才能とは特別な人だけが持っているもので
自分には備わっていなかったんだ」 と
つらい挫折を味わったかもしれません
もしくは
自分には才能があるのに
それを理解してくれる人が周囲にいなかった
運が悪かった…と思ったかもしれません
フラクタル心理学では
才能とは一部の特別な人だけのものではなく
本来は非常に平等なもので
誰もがあきらめずに頑張り抜いた先で得られる報酬だといいます
つまり
何があってもあきらめずにやり遂げれば
誰でも才能を開花させることができるということなのです
では
なぜ人は途中で投げ出してしまうのでしょうか
実は
あきらめてしまうのは
あなたの中の子供の脳(感情脳)なのです
この子供の脳(チャイルド)は
「親に褒められたい」
「人に勝ちたい」といった
外側からの評価を動機にして頑張ろうとします
そのため
誰かに厳しく批判されたり
思うような結果が出なかったりすると
すぐに心が萎えてしまいます
そして
せっかくやったのに分かってくれないと恨みの気持ちが湧き
やる気を失ってしまうのです
そもそも根気が長続きしないのも子供の脳の特徴です

才能とは
勝手に花開くものではなく
じっくりと時間をかけて一つのことに集中し
どんなに批判されようが
誰に認められなくとも
コツコツと磨き続けたその先でようやく手にできるものなのですが
未熟な感情脳(チャイルド)は
すぐに結果が出ないことや
人からの批判を理由にして
「自分には才能がない」と結論づけてあきらめてしまうのです
フラクタル心理学の理論と思考修正によって
このチャイルドの「誰かに認められたい」「勝ちたい」という執着を手放すと
大人の脳(理性脳)が主導権を握るようになります
すると
他人からの評価ではなく
今取り組んでいること自体の面白さや
その本質的な良さを突き詰めていけるようになります
目の前の作業そのものに価値を感じられるようになると
一時的に結果が悪かったり
人から低く評価されたりしても
それを「失敗」とは思わず
「次はどうすれば良くなるか」という改善の機会と捉え
継続して努力を続けることができるのです
才能の原石は誰もが持っていますが
それを光り輝く宝石にするためには
厳しい批判は自分を磨く「研磨剤」と捉え
時間という「根気」を味方につける必要があります
そのプロセスを継続できたとき
自分だけの「才能」を手にすることができるのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
記憶力の低下は「チャイルド脳」が原因かも…
2025年12月23日
最近、大事なことを忘れてしまう自分に「もうトシかな……」とうんざりしていませんか?
でも、もし仕事などで
絶対忘れてはならない重要なことを忘れて冷や汗をかくとしたら
その物忘れの原因は単なる加齢ではなく
あなたの「チャイルド脳」にある無意識の回路のせいかもしれません
かつて子供の頃
親に頼まれたことを「面倒くさいな」といい加減に聞き流したことはありませんか?

そして、結局やらずに放置して
後で「なんでやってないの!」と怒られたとき
咄嗟に「あ、忘れてた!」という言い訳でその場を逃げてこなかったでしょうか
親に怒られたくない一心で使った「忘れた」という言い訳
この「小さな嘘」の積み重ねが何度も繰り返されると
7歳以降は感情脳(チャイルド脳)のパターンとなって
常に脳の中で無意識のイメージとして繰り返されます
つまり
面倒なことから逃げるために使った「忘れた」という小さな嘘が
大人になるにつれて借金のように積み重なり
「忘れてはならない大切なことを忘れる」という現実となって
あなたを苦しめることになるのです
このパターンから抜け出し
記憶力を取り戻すには
深層意識のチャイルドを修正する必要があります。
「忘れた」という言い訳をせず
人の言葉を真剣に聞いてその通りに行動する
都合よく嘘をついて逃げてきた自分を認め
謝罪して反省する
やるべきことをやり遂げる習慣をつけ
責任を引き受けるというようにチャイルドを修正することが
記憶力を呼び覚ます最大の鍵となります
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
マイペースはいいこと?
2025年12月17日
「マイペースでいることは良いことだ」と思っていると
誰かに「もっと早くしてください」と言われると
ついイラッと反発してしまいます
実は
この反発しているのは「子どもの脳(感情脳)」の自分であり
今のあなたの理性(大人の脳)とは別人格なのです
⚡️ 無意識に発動する「反抗の回路」
この感情の回路は無意識下で働くため
気づいたときにはすでに反発しているのが特徴です
つまり
自分の意志でそのイライラを止めることができないのです
「早く早く!」と言われたとき
心の中で湧き上がる文句の正体は
子どもの頃に親から「早くしなさい」と言われたことへの反抗の言い訳です
子どもの脳(感情脳)にこの回路が残っていると
大人になっても素早く行動することができません
何をやっても時間がかかるため
周囲に比べて能力が身につくスピードが圧倒的に遅くなってしまいます
そのうち
「自分はのろまだ」「ミスが多い」という現実に悩むことになります
🎭 「わざと」が「できない」に変わるシステム
子どもの頃は
親への反発心から「わざと」時間をかけてゆっくりやったり
わざとミスをしたりして抵抗していましたが

大人になるとそれが脳のパターンとして定着し
「ゆっくりとしか動けない」
「ミスをしたくないのにしてしまう」という状態に陥ります
やがて
「自分はもともとマイペースでミスをしやすい性格なんだ」と思い込むようになり
それが深い悩みの一つになっていくのです
「うるさいな、やってるじゃないか!」
「なんで私がそこまでやらなきゃいけないんだ」
本当は心の中にこのような文句が渦巻いているのです
大人になり
親に反発していたことなど忘れていても
深層意識の中には
「ほら見ろ、お前が早くやれって言うからミスしたじゃないか」と
わざと失敗することで復讐を果たそうとするチャイルドが潜んでいます
このチャイルドは
「早くできてしまうと、さらに仕事が増えて損をする」とも思っているのです
🚀 回路を書き換え、誇らしい自分へ
このままでは能力が上がらず
人生を面白いと感じることができません
この脳の回路は
親に反発していた子どもの頃の自分に戻って「修正」することでしか解除できないのです
フラクタル心理学でこのチャイルドを修正できれば
無駄な反発が消え
きびきびと動く誇らしい自分に生まれ変わることができます
フラクタル心理学には
チャイルド脳を成長させることができる
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
買い物依存をやめたいとしたら…
2025年12月09日
必要以上に物を買ってしまう自分にイライラし
止めたいと思っても
「ストレス発散になるから」と買い続けてしまう自分に困っていませんか?
気がつけばリボ払いや借金で将来に不安を感じている人もいるかもしれません
このような
「止めたいのに止められない」」
「やりたいのにできない」という状況が起きるのは
あなたの感情脳(子どもの脳)の中に
今の理性脳(大人の脳)とは矛盾する思考回路があるせいで
葛藤が起きている状態です
この無駄遣いをしてしまう感情脳の回路には
非常に見栄っ張りで
「自分は絶対に人よりも上にいるべき」だと考えるチャイルド(子どもの自分)がいます
このチャイルドは
欲しくなったらすぐに買っては
何かを買って帰ることに快感を覚えているのです
エスカレートすると
分不相応な高いブランド物を買っては得意になり
そのうち持っていることさえ忘れて、また次を買い続けます
その結果、家には着ていない服やバッグが溢れます
また、美味しいものを買い漁るのも同じようなチャイルドがいるせいなので
太ってしまう原因ともなります
結局
こんなことを続けているためにストレスだらけになり
そのストレスをごまかすためにまた買い物をしてしまうという悪循環にはまるのです

このチャイルドを修正するときは
まず大切なのは
それが今の自分(大人の脳)とは別人格だと自覚することです
なぜなら
チャイルド(感情脳)は
図星をさされると猛烈に怒るという特徴があるからです
このように
人に勝ちたい気持ちがとても強く
負けを認めることができないチャイルドは
我慢や辛抱することが苦手で
お金を「使う」ことだけを頑張るため
どんどん貧しくなっていくことになります
本当はコツコツと仕事でお金を得る方を頑張れば良いのですが
それには時間がかかり面倒なため
手っ取り早く誇らしくなれる「買い物」を選んでしまうのです
周囲と比べて
自分で思うほど自分は立派ではないという現実を認めることができないので
買い物をして一時的に人より優位に立とうとしてしまうのです
本来であれば
勝って誇らしさを味わいたいくせに
貧しくなり不安や劣等感に陥るのですから
これは本当にばかばかしいですね
このプライドだけが異常に高く
見栄を張りたいチャイルドを修正するときは
「本当に価値あるものは、目に見えるものではなく
コツコツと時間をかけて磨いてきた内面の美しさや
仕事の能力なのだ」と教え込むことが重要です
内面を磨いて誇らしくなるようにチャイルドを修正できれば
高いプライドを誤魔化すための借金や劣等感から解放され
真に満たされた人生を歩めるようになります
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
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部屋がぐちゃぐちゃだとしたら?
2025年12月05日
「思考は現実化する。100パーセント例外なく!」
というフラクタル心理学には
頭の中と外側に見えている現実は
相似形(フラクタル構造)という基本理論があります
つまり
自分の部屋と自分の脳の中(思考回路)は密接な関係があるのです
そうだとしたら
自分の部屋がぐちゃぐちゃだと
どういう頭の中の状態なのかは容易に想像がつきますよね
散らかった部屋をいつも見ている人は
頭の中もぐちゃぐちゃで
効率的にものを考えられない状態になっている可能性が高いのです
そういう人は
その状態が当たり前なので
部屋の中がぐちゃぐちゃだとしてもなんとも感じませんが
ものごとを効率的に考える人は頭の中もすっきりと順序だっており
部屋の中も整理されていないと居心地が悪く感じられます
脳が効率的に動かないと
整備されていない性能が悪い車のようなもので
いつ故障するかわからず
いざというときに使えないので
仕事でも評価されにくい可能性があります
さらに
部屋がとっ散らかっている人は
いつも探し物をしてたり
集中力がなかったり
決断力がないなど
総じて自己評価が低くなりやすいので
結果的に
運も悪くなりやすいのです
片付けられない脳になるのは
子供のとき
「靴を揃えなさい。顔や手を洗いなさい。おもちゃを片付けなさい。
人の悪口を言うのはやめなさい。人を馬鹿にするのはやめなさい・・・」
などと親から
ありとあらゆる社会のルールを教えられても
まともに聞いておらず
言われたことをやってこなかったからなのです
今の大人の自分がどんなに変わりたくても
このチャイルド脳(感情脳)を修正しなければ
一旦部屋を綺麗に整理整頓できたとしても
すぐに元に戻ってしまう可能性が高いのです
子供の脳(感情脳)と大人の脳(理性脳)は別の回路になっているので
今の大人の脳の判断力は
子供の脳(6歳以下の感情脳の自分)には伝わらないからです
子供の脳(チャイルド)が
親の指示があってもなくても
いつもルールをまもるようになって
いらないものは捨てて
使ったものは元あった場所に片付け
整理整頓するようになると
論理的な思考ができるようになり
記憶もよくなります
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
この深層意識と表層意識の関係をとても分かりやすい言葉で表現されているこの本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
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嫉妬の正体
2025年12月02日
夫が浮気しているのではないかと嫉妬したり
疑いが止まらなくなるとき
実はあなたの 「子どもの脳」(感情脳) が強く働いていることをご存知ですか?
フラクタル心理学では
感情脳とは6歳頃までにメインで使っていた子どもの脳で
今の自分(大人の脳)とは別人格だと考えます
嫉妬の感情は
子どもの頃に
「親は自分より他の姉妹(兄弟)の方が可愛いんだ」
と感じた経験から
「裏切られた」「見捨てられた」という思い込みができたことに関係しています
では
なぜそんな勘違いをしてしまったのでしょうか?
それは
自分が親の言うことをきかず
好き勝手にしたり反抗していたときに
親が他の姉妹(兄弟)を褒めている姿を見て
「私が可愛くないから怒られるんだ!」
と都合よく解釈したからなのです
つまり嫉妬の感情は、
素直になれず親の言うことを聞かなかった
わがままな自分への“言い訳”
として作られた思い込みだったのです
夫の浮気を疑うとき
深層意識では
「言うことをきかないままでは、親に嫌われたように夫にも嫌われる」
と予感しているのです
つまり
子どもの頃と同じく
やるべきことを後回しにして
夫の言うことを素直に聞けていない
わがままな自分を
“このままではまずい”と感じているからです
だから
夫がどれだけ説明しても安心できません
他の女性の問題ではなく
本当は自分の性格に問題があると知っているのです
浮気を疑うとき
心の奥では、
「どうせ裏切るんでしょ」
「どうせ捨てるんでしょ」
「本当は私のこと好きじゃないんでしょ」
という感情が動いています
その声の正体は、わがままで頑固な「子どもの脳」の自分
それを嫌っているのも、実は深層意識の中の自分自身なのです
夫から見れば、常に疑われ続けることに嫌気がさし
本当に浮気したくなるかもしれません

その結果、本当に距離ができ、浮気につながることもあります。
すると、チャイルドの自分が
「ほら、やっぱり自分が正しかった。夫は(親は)自分を裏切った!」
と、自分の正当性を主張するのです
こうして、
「わがままな自分を守るための言い訳」が、自分を不幸にする現実をつくる
という悪循環が続いてしまうのです
この連鎖を止めたいなら
子どもの脳(チャイルド)の言い訳を許さず
「親(夫)の言うことを聞きなさい」
「だらしないことをやめなさい」
「やるべきことをやりなさい」
「言い訳するな!」
と、大人のあなたがチャイルドをしっかり導くのです
チャイルドが修正され、自分を誇らしく思える行動ができるようになると
夫を疑う必要もなくなり
他人への嫉妬も消えるのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
この深層意識と表層意識の関係をとても分かりやすい言葉で表現されているこの本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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