フラクタル心理学と神道
2026年03月23日
フラクタル心理学では
「思考は現実化する。100%思考例外なく」といいます
つまり自分の見ている世界は
100%例外なく自分の思考でできているのです
神道では
森羅万象すべてに神が宿っているといいます
フラクタル心理学では
100%思考が現実化するといいます
つまり見るものすべて100%自分が思考して創り出したということなのです
それは神(=創造主)と言い換えることもできるでしょう
とはいっても
私がフラクタル心理学の理論を学ぶ前は
自分の思い通りにならないことだらけだったので
とてもそうは思えませんでした
そのわけは
理論を学んでわかったことですが
表層意識(自分という意識)には
自分の深層意識の思考が見えないからです
とくに
一番深いところに存在する
恐竜脳の思考にいたっては
あまりにも当たり前の思考なのでまったく認識できません
フラクタル心理学を学び
感情の浅い部分から思考修正を続けてきた私は
4.5年前から恐竜脳の修正が始まり
苦労の末
最近やっとこの狂暴な恐竜(チャイルド)の思考を理解し
少し手なずけられるようになってきました
それとともに
自分の身近にあった神道とフラクタル心理学の理論には
(元々多少は気がついていましたが)
ますます多くの共通点(相似形)があることに気がつくようになったのです
これは自分の思考が100%相似形(フラクタル構造)で現実化しているためです
つまり誰でもこれまでの人生を振り返ると
思考の現実化理論との相似形を見つけられるはずです
フラクタル心理学では
「人は過去に無駄なことは一切していない」といいますが
そう思えるのは
チャイルド(=感情)修正で人生をアップデートした後に
過去にしてきたことを能力として活かせるからです
恐竜脳の修正を経た現在
やっと私が龍神の神社に生まれ神職をした過去の経験を活かせると感じています
私の神道にまつわる過去の思考と
フラクタル心理学理論の相似形の部分をシェアすることで
多くの日本人がこの理論を理解し
思い通りの人生を創っていく為の参考になるのではないかと思い
その気づきを書いていこうと思います
ところで
神道には教義というものが存在しません
教義はなくとも日本人の日々の生活や地域のお祭りの中に
神道の生き方は息づいているのです
私が生まれたのは
父が62代目という
とても古い龍王神社というのも
もちろん自分の思考なのです
その高龗神社(現在名)は龍神が祀られた神社で
本殿は山頂に立っていますが
ご神体はその山の麓の川の上流にある3つの滝です
これは理論に当てはめると
意識の仕組みを投影してみているのだとわかります
心理学でもよく使われる氷山の例えと相似形です
表層意識(自分だと思っている意識)は水面上に表れたごくわずかな部分(5パーセント程度)=本殿の在る山頂部分
深層意識は水面下に隠れている巨大(95%)な部分=本殿から滝に至るまでの山全体
フラクタル心理学では脳の深いところにはもっとも原始的な脳
恐竜脳(恐竜のようなチャイルド)が存在するといいます
麓の滝から流れ落ちる莫大な水のエネルギーのように
この恐竜脳は身体を健康に保ったり
仕事で成功するために必要な
強いエネルギーをもっていますが
その扱いには注意が必要です
私はこの恐竜脳と龍神は相似形だと感じるのです
龍神は自然界を支配する強力なエネルギーですが
成功するためのエネルギーとしても使えます(龍神信仰)
ですが
恐竜脳は勝ち負けしか興味がなく
人の心を理解しません
成功するためには平気で人を踏みつけにし
自分の思い通りにならないと
嵐や洪水を起こして暴れ回る荒ぶる神(龍)なのです

この強大で危険な龍神(恐竜脳チャイルド)の暴走を手なずけ
乗りこなすことができないと
本当の意味で人生を思い通りに創造することはできないのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「チャイルドを拝んでいませんか?」













