家事が苦手だとしたら…
2026年02月04日
フラクタル心理学では
この世界は「相似形(フラクタル構造)」でできており
思考は100%例外なく現実化すると考えます
この仕組みを「家事」に当てはめてみると
家の中の状態と
あなたの体の状態は相似形(イコール)なのです
ですから
家の中をきれいに整えることは
自分自身の健康を保つことに直結します
例えば
楽しみながら掃除をすれば免疫機能がアップしたり
部屋の隅々や家具をピカピカに磨くことは
細胞の活性化や若返り
美しさを磨くことに繋がったりします
ゴミを溜めずにテキパキと処理することは
体内の老廃物をすっきり排出するデトックス効果をもたらします
掃除や家事全般が運気を上げることはよく知られていますが
それは「外側(部屋)を整える思考が、内側(身体と運命)をも整えるから」なのです
そう考えると
家事を「面倒くさい」と思ったり
「やらされ感」で嫌々こなしたりするのは
本当にもったいないことだと思いませんか?
★ 「面倒くさい」は自分を老化させる呪文
そもそも
「面倒くさい」という言葉は
自分自身にかける強力な「呪いの言葉」なのです
この言葉を口にするたびに
「動きたくない」と自分を洗脳しているようなもので
身体はどんどん重くなります
その結果
動くこと自体にストレスを感じ
「老け込みやすい体質」を自ら作り出してしまうのです

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
「病は気から」という言葉通り
若さや健康を保つ究極の秘訣は
家事をハツラツとしたやる気でこなすこと
「家具を磨くことは、自分の肌を磨くこと」
「水回りを磨くことは身体をデトックスすること」
そんな風に
自分の身体をメンテナンスしているつもりで取り組むと家事は面白くなります
★なぜ家事が「やらされ仕事」に感じるのか?
それでも「やっぱり面倒くさい」と足が止まってしまうなら
子供のとき
「お母さんの仕事なのに私に押し付けられた」
と感じていたのかもしれません
ということはチャイルドにとって
家事は「自由を奪う苦行」であり
「誰かのために自分を犠牲にすること」という誤った定義になっている可能性があります
ですから
家事は「自分の世界を快適にし
自分自身の価値を高めるクリエイティブな活動」だと
大人の定義で改めてとらえなおすのです
★ 家事の時間を「自分への投資」に変える
- かた付けは明日の自分のエネルギーを整える投資
- 洗濯物を畳むことは人生の秩序を整える投資
- 不要なものを捨てることは、過去の執着を捨てて、新しい運気を入れるスペース作りのための投資
家事は未来への投資と捉え直し
家事をテキパキとこなせるようになると
不思議と仕事の効率も上がり
人生のコントロール感が増していきます
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「人間関係が上手くいかないとしたら…」
「「感情の流れを変える」実践セミナー参加者のご感想」













