「できない…」とつぶやいていませんか
2026年02月15日
あなたはほとんど無意識に
「できない…、無理…」と
1日に何度かつぶやいていませんか?
「思考は現実化する。100パーセント例外なく!」
その現実化の構造を紐解いたフラクタル心理学では
「生まれつき頭の悪い人はいない」と言いますが
現在の自分が
「何かに挑戦したくてもできない」とか
「記憶力に自信がない」など
自分にはできないことが増えていると感じるとしたら
これまで無意識に
「できない」と繰り返し思考した結果なのです
ではなぜわざわざ
「自分はできない」と思考したのでしょうか?
実は
子どもの頃(6歳までの感情脳)の自分が
「できない方がメリットがある」と感じていたのです
「できる」「わかる」と言ってしまうと
やりたくない仕事をやらされたり
面倒な仕事が増えると思ったとき
「できない、わからない」と言い訳したのです
その言い訳をするたびに
思考の現実化の仕組みで
「できる脳の回路」をたち切るので
できない(=可能性を断ち切る)現実をつくり出すのです
そうやって
面倒なことから逃げていくごとに
自分を「できない人」につくり上げて
ますます「わからない、できない、無理…」とつぶやくことになります
フラクタル心理学では
思考は現実化するときフラクタル構造で現実化するといいます
それはどういうことかというと
あなたの周りのいたるところにその思考が投影されるということなのです
つまり
あなた以外の周りの人にも「できない、わからない」人が増えていき
自分がその人たちのせいで
ますますやりたくてもできないことが増えることになるのです
例えば
職場で物わかりの悪い人に困らされるとか
子どもや孫が
普通の人ができることができなかったりだとか
家族が動けなくなって手がかかるとか…
小さな子供の頃の思考癖
「できない、無理」とつぶやくことが

将来
身近な存在に投影されて
自分自身が苦しめられる現実をつくりだすとしたら本当にもったいないですよね
でも
自分が無意識に
「無理!できない…」とつぶやいていることに気がついたら
その思考を修正することで現実を変えていくことができます!
ただし
子どもの脳(チャイルド)は
誰かが変えてくれるのを待っている受け身の脳なので
自分で変えるしかないということを
肝に銘じておいてくださいね
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「働きたいけど一歩が出ない主婦の方に」
「人を批判しているあなたはどうなの?といいたいとしたら?」













