迷ってばかりで決められないのはなぜ?
2025年11月23日
迷ってばかりでなかなか先へ進めないでいるとしたら
それは今の自分ではなく
未発達なチャイルド脳(感情脳)のやり方です
このような状態のときは
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなもので
今の自分がいくら先へ進みたくても
チャイルド脳(感情脳)がブレーキを踏み
それに見合うエネルギーを出そうとしないのです
チャイルド脳(感情脳)は6歳頃まで使っていた子どもの脳で
その思考パターンは自動操縦で
意識して変えることができません
この子供の脳が
欲望は強いのにその分のエネルギーを出すのを嫌がり
ラクをして多くを得ようとするから
迷い続けるのです
つまり怠慢なのです
チャイルド脳が迷ってばかりいると
人から遅れをとってしまいます
迷わない人はすぐに決めて行動に移すので
出したエネルギーに見合った分だけの成果を早く手に入れることができますが
迷ってばかりで行動に移すことができなければ
なかなか成果を手に入れられません

※フラクタル心理学では未熟で視野の狭い子供の脳をサルということがあります
結局
散々迷った挙句
本当に欲しいものではなく
さしてエネルギーを出す必要のない無難なものを選び
あとで後悔することになりかねません
つまり子供の脳が
決めることができないで迷うのは
それに見合った行動エネルギーを出すのが面倒だからで
その中でも
努力やリスクや責任を負うためのエネルギーを出すのが嫌なのです
この脳の回路があると
大人になっても
他の人よりも得られるものが少なく
いつまでたっても誰かに負けている気がして
自信がない状態になってしまいます
また
責任ある仕事から逃げているため
誰も必要だと言ってくれず
劣等感を抱く原因にもなります
フラクタル心理学の理論と修正法で
迷ってばかりで決められないチャイルドを修正できれば
欲しいものに見合ったエネルギーが出せるようになり
自信が持てる人生を手に入れられます
すぐに仕事に取り掛かれるようになり
仕事の量も質も上がり
収入アップにもつながります
仕事を終えた後に罪悪感を抱くことなく
好きなことも楽しめるようになります
フラクタル心理学理論と修正法で
迷ってばかりで決められない癖を卒業し
エネルギー全開で欲しいものに向かう面白さをチャイルドに教えてやり
もっと豊かな未来を与えてやりませんか?
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
この深層意識と表層意識の関係をとても分かりやすい言葉で表現されているこの本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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