その他

欲しかったらまず手放すこと

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年11月23日

なにも手放さなくても、欲しいものは全部手に入ると思っていませんか?

 

得たいものがあるなら

 

先になにかを手放さないと手に入りません

 

一度に持てるエネルギーの量は限られているのです

 

欲しい欲しいといいながら

 

どうしても手に入らないとしたら、

 

片一方で絶対に手放すものか!と執着しているものがあるはず

 

その執着しているものを先に手放すことが出来たら

 

すぐにその空いた手の中に欲しかったものが入ってきます

 

 

エネルギーは捨てた分だけ入って来るのですから

 

 

捨てるには執着を断ち切る強さが必要なのです

 

 

欲しいと思えばいつか手に入れられると思うのは間違い

 

まずは執着を断ち切る強さを持ちましょう!

 

 

一元の世界へ乗り換える

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年11月16日

自分の周りに

現実に起きた出来事を理由にして

やるべきことから逃げる言い訳を繰り返し

人のことばかり見ては批判を繰り返し

人のことばかりを話題にして

いかにも自分はわかったふうなことを言う人がいて

「いい加減にしさないよ。人のことばかり言っているけど

それって現実逃避じゃないの!?

もっと自分の人生から逃げずに責任ある行動しろ!!」

といいたくなるなら

そろそろ自分自身が二元の世界から抜けて

一元の生き方を手に入れたくなったのかもしれません

その生き方とは

起きた現実に責任をとり

いいわけせず

人と争わず

自分のやるべきことに集中して黙々と行動し

責任を果たし

不安のない豊かな世界で

充実感を味わいながら目標を次々に達成していく

そんな世界です

傲慢、怠慢、無知な自分に向き合う覚悟をして

あなたも一元の世界に乗り換えませんか?

 

 

 

創造の人生の第一歩は

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年11月09日

感情脳は怠慢サルだと日頃から散々なことばかり言っていますが

それは表層意識(自分)がフラクタル心理学理論をまだ理解せず、

感情脳が自動操縦で人生を創造している状態だから。

でも、フラクタル心理学理論が頭に入り

自動操縦を解除、再設定する方法がわかれば

感情は未来をつくるエネルギーで

自分が進むべき未来への道しるべとなります

社会では感情的になればなるほど周りとの摩擦が起きるので、

大人になる毎に感情を出来るだけ抑えるのが癖になっていますが、

感情の動きがわからないと

自動操縦を解除することも道しるべにすることもできません。

ですから、感情はできるだけ正直に感じた方が良いのですが

あまりに怒っていたり、恨んでいたりすると

自分の感情を正直に見ることが出来ません。

その感情がとても傲慢で怠慢だと本当は知っているので

誤魔化してしまうのです。

正直に自分の感情と向き合うことが

創造の人生の第一歩なのです。

 

 

 

当りまえの壁

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年11月02日

もうちょっと我慢出来たら、もっと成果が得られたのに、

と後悔したことはないですか?

 

それは、あなたの感情脳にある、「当たり前」の壁が原因かもしれません。

 

この「当たり前」と感じるのは実は感情脳という部位で

 

この脳は6歳までにつくられたので

当たり前の範囲を子どもの視点と感覚で決めています。

 

当たり前ではない状態が生じると脳は感情を総動員して当たり前の状態に戻そうとします。

 

 

 

楽しい方がいいに決まっている!

面白い方がいいに決まっている!

気持ち良い方がいいに決まっている!

ラクな方がいいに決まっている!

お腹が満たされているほうがいいに決まっている!

 

そんなのは当り前じゃないか!

 

と思っていると

ちょっとでも面白くない

ちょっとでもつまらない

ちょっとでも不快

ちょっとでも厳しい

ちょっとでも空腹

 

 

と感じただけで

脳は異常な状態と感じ、当たり前の範疇に戻そうとします

 

すぐに戻すことが出来ないとヒステリー状態になり

中毒症状を起こして

餓鬼のように貪りつくすようになります。

 

つまり、我慢が出来なくなるのです。

それが自分の中に無意識の限界をつくるので

「もうちょっと」の我慢が出来ません。

 

 

 

この限界を外すには

 

感情脳にアクセスして

 

小さい頃に設定した当たり前の範囲をリセットし、

 

新しく設定しなおす必要があるのです。

 

 

 

「好き嫌いを言う自分が本当の自分」それって本当?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年10月26日

感情とは自分を縛る暗示のようなもの

 

いつも無意識で同じような暗示をかけています

 

「出来ない」

 

「やりたくない」

 

「大嫌い」

 

「絶対無理」

 

「面倒くさい」

「あれが欲しい、あれは嫌だ、気持ちがいい、気持ちが悪い、もっとこうしたい、これはしたくない」

 

感情のいうことを聞いているかぎり、気持ちはあっちにフラフラこっちにフラフラ、

すぐに移り変わります。

同じ方向へ行動を積み上げることが出来ないばかりでなく

自分を動かすことそのものが難しくなっていきます。

感情を使ってる間は意志を使うことが出来ません。

 

好きなこと、楽しいことしかやろうとせず、努力や、我慢を避けてとおり、

「そんなの誤魔化しでしょ!」という相手を悪者にして

自分を正当化する戦いに明け暮れます。

 

 

あなたは感情の自分(好き嫌いを云う自分)を、自分らしさだとおもっていませんか?

 

それはいつまでも依存していたい自分の自己正当化にすぎません。

 

 

本当の自立は、自分で自立の回路をつくる作業

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年10月19日

感情が自分の能力に制限を設けていると考えたことがありますか?

感情脳は6歳までにつくられた脳なので、とても依存的。

自分の限界を決めているのはこの感情脳なのです。

 

それを野球の投手で例えるなら

 

いつも同じ球しか投げない、と決めているようなものなので、

どこと試合をしても勝てなくなっていきます。

わかっていても違う球筋を投げる為の努力をすることが出来ません。

「なんで自分が嫌いな玉を投げる努力をしなくちゃいけないんだ!この球筋が好きなのに!自分に合わせてよ!」と大人になっても感情だけが子どもの頃のままなので、

どこが大人社会の常識とズレているのかが理解出来ません。

嫌だという感情と戦うので、すぐに疲れてしまいます。

そして、相手に打たれる度に「ちょっとくらい遠慮してくれてもいいじゃないか!

可哀想だと思わないのか!」と怒ります。

そして、自分が社会で思うように活躍出来ないことが理解出来ないと

不満を貯めるのです。

 

 

感情を使うと、そんなバカバカしい脳の使い方をしているのですが、

ものごころついたときからこの感情の流れに乗って

いつも同じ結論に流れ着くのが表層意識(自分という意識)なので、

そのバカバカしさに気がつきません。

いつも感情が先に動き、理性は感情が収まってから動くのが脳のルートになっているのです。

その為に

これで試合に勝てるはずがないとは人を見ているときはすぐにわかるのですが

自分のことだとわからないのです!

 フラクタル心理学を勉強すると、自分がこれまで当り前だと感じていた感情ルートのバカバカしさに誰もが気がつき、愕然とします。そして、やっと感情脳を自分で大人にしていこうと決意することが出来るのです。

その作業こそが、自立の回路につながります。

 

 

 

フラクタル心理学が宇宙人の言語に聞こえるとしたら

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年10月12日

フラクタル心理学は自立の回路をつくるので

 

感情脳という受け身の回路を使っていると、この理論が理解出来ません。

 

理解出来ないどころか、意味不明の宇宙人の理論にしか思えません。

 

それは感情脳で見ている世界と、フラクタル心理学を理解した後の大人の脳が見ている世界では、

物事の善悪が真逆に見えているからです。

 

感情脳は6歳までにつくられた子どもの脳なので、

自分に合わせてくれる人が善

我儘を聞いてくれる人が善

いつでも周囲に気を使い、親切に世話する人が善

 (いつでも自分に気を使い、親切にしてくれるのが善だと思っているから)

そして、そんな自分の思考が貯まって、それが社会正義になっている世界しか見えていないのです。

人は自分の脳を通してしか世界を認識できませんから、

違う常識の世界で生きている人が存在するとは、

考えることも、想像することも出来ないのです。

 

でも、この感情脳で見ている世界は

相手を自分の思い通りに動かそうとする支配、被支配の世界なので、

社会はそう見えているし、身近には自分を思い通りに動かそうとする嫌な相手が現れ、

周囲の人に振り回され、社会的な成功に向かう気になれません。

それは全部自分のやり方なのですが、

感情脳は受け身(被害者意識)で受け取ることしか出来ないので、

そこに気がつけません。

 

 

でも、そんな人生を生きることで満足できますか?

 

自分が思うように人生を創造する為に、

その面白さを味わう為に、

この世界に生れてきたのではないですか?

 

 

 

 

人生が勢いよく前に進み始めるには

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年10月05日

フラクタル心理学を学んで

深層意識の自分と表層意識の自分が同じ方向を向くことが出来れば

人生はとても勢いよく前に向いて行くようになります。

それは何故かというと

表層と深層の思考が同じ方向を向くので、

互いのエネルギーが足を引っ張りあわなくなるからです。

その足を引っ張る深層の自分とは

感情のことです。

よくインナーチャイルドと言われますが、感情脳は6歳までにつくられた脳なので、

とても依存的で

怠慢。

そもそも成長する方向が良いものに見えていません。

その深層意識と表層意識の矛盾を無くすには

深層と表層の自分の思考、どちらもが見える目と、

どちらにも矛盾しない理論が必要なのです。

フラクタル心理学は思考の現実化を解き明かした理論

「思考は現実化する!100パーセント例外なく!」

100パーセント例外がないからこそ、矛盾がなく

深層と表層の思考を同じ方向へ向かせていくことが出来ます

 

 

 

ペットに甘いと自分にも、、

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年09月28日

世の中はペットブーム

ペットは本当に可愛いものです。

ペットを可愛がるのと

自分の怠慢サルを可愛がるのは相似形

 

誰から見てもペットに甘い人は自分にもとても甘いところがあるはず。

 

ペットにルールを守らせて厳しく躾けている人は

自分自身もルールを守れる人だったりします。

 

ルールに例外があればあるほど、

思うようにいかないと感じるようになっていくのが

思考の現実化のルール

 

周囲の人がとっている無意識の行動を端から見ていると

その人の意外な一面に気がついたりすることがありませんか?

気を許している相手の前にいるときや、内側の考えに囚われている時、

感情的になったときなど、普段は見せない表情や態度が垣間見えて、

それが良いことだったらいいけれど、

ときには思っていた人と違うとがっかりしたり、嫌いになったりすることもありますよね。

 

 

「なんだかこのひと、印象とちがうぞ?」

 

「人にはあんなに厳しいことを言うくせに自分には甘いんだな」

 

二面性を感じると人から不信感を抱かれてしまう原因にもなります。

 

最初はその二面性に惹かれて好きになった相手も

次第に鼻についてくるようになるのはその部分だったりもします。

 

外側のルールは内側にも適用しないと、自分が無意識のときにとった行動で人の不信感を買い

近しい間柄であればあれほど争いの原因になっていきます。

でも内側と外側のルールを一本にするのは、口で言うほど簡単ではありません。

人は無意識の自分には気がつけないからです。

 

そこで役に立つのがフラクタル心理学

「思考は現実化する!100パーセント例外なく!」

とするフラクタル心理学理論は、無意識の領域を読み取れるだけでなく

新しくつくりかえていくことが出来ます。

外(自分で認識できる自分)と内(無意識の自分)の矛盾を無くしていけば、外側に敵はいなくなり

自分が生まれてきた人生の目的が見えてきます!

 

 

「モンキートレーナー」を書いている頃と今の自分は別次元

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年09月21日

ブログ

 

「モンキートレーナーたまこ」が

                     アマゾンキンドルで9月15日に

          電子出版されました!


     「モンキートレーナーたまこ」の
     Facebookのご紹介ページはこちらから 


アマゾンkindle本「モンキートレーナーたまこ」購入サイトはこちら

この本はわたしがまだフラクタル心理学を勉強し始めの

感情大好き人間で

困ったもんだと思いつつも

自分の中の怠慢サルを手放せず

愛情込めてディスりまくったブログです。

 

とはいえ自分の中には怠慢サルの自分ばかりではなく

未来の自分(進化成長した自分)もいるので

ディスって面白がってばかりはいられません。

 

それまでの人生

未来の自分からのダメ出しが日常生活には頻繁にやってきて

落ち込んだり

自虐に走ったり

頭にくることばかり

 

 

このダメ出しする自分をなんとか滅ぼして

やりたいことがやりたい放題に出来る人生にしたいと思っていたら出会った

思考の現実化を理論で解き明かしたフラクタル心理学

 

 

今の自分を否定する、厳しいダメ出しばかりをしてくる自分の方を

消し去れることを期待して喜び勇んで飛び込んでみたら

 

 

自分が、愛してやまない怠慢サルのせいで

これまで厳しいことばかり言う嫌な奴や

とんでもなく我儘で自分本位なダメな奴に苦しめられ

自分が思い描く未来に行けなかったのだということがわかり

びっくり!

 

認識がまるで真逆だったのです!

 

「嘘だ!嘘だ!嘘だ!

この可愛い、愛すべき怠慢サルの私を手放すことなんか出来ない!

それじゃあ私じゃなくなっちゃうじゃないか!

自分じゃないものに変わって凄い人になったとしても、なにが楽しい?

これはまさに感情脳優位(理性脳よりも)の状態の特徴的な考え方なのですが(>_<)

こんなジュクジュクした想いを内に秘めながら

ブログを書いていたのです。(・.・;)

 

あれから6年

「そんなのやだ~!わたしじゃなくなる!!」と叫んでいた当時の私は

 

修正された未来には、感情がないロボットのような

理性の自分しか残らないと感じていたものですが

まったく違いました!

 

怠慢サルは修正されると

表層意識(理性脳)という親分の前にしゃしゃり出て

           ああしろ!こうしろ!と指図することはなくなってきます。

                恨みや誤魔化しに使っていたエネルギーを手放した後は

 

                   内側で静かに

未来の目標を生きがいにして

現実化していこうと情熱を燃やし始めます

生きがいと情熱って感情なのです!

 

もちろん今でも前に進もうとするかぎり

修正は必要になりますが

 

目標に向かってする努力を嫌なものだと感じることもなく

もう無理だ!と制限をかけることもなく

コツコツと頑張ることが出来る

前進エネルギーになります!

 

そして、過去に修正してきた怠慢サルは

修正された後には能力として活用していけるようになるのです!!

 

でも一つだけ予感が当たっていたのは

確かに今の自分は

当時の自分とは別次元にいる(違う人間)とは感じています

    以前は色々な感情が動いて

   どうしても出来なかったことが

今はなんの抵抗もなく出来ている自分

                  このなんとも身軽な感覚を経験すると

                誰もが過去の自分とは別次元にいると感じるはずです。

                      

 

「モンキートレーナーたまこ」

思わずニヤつきながら読める内容の本ですが、

自分の人生にどんな感情の制限があるかに気がつけます。

そして愛してやまない感情の自分を、しばし立ち止まって客観視する目ができるはず。

 

是非ご購入の上、もう一つ次元が上がった未来の自分を想像してお読みください!

 

 

カウンセリングルーム「桜」
広島県福山市松永町4-32-7
TEL:090-4691-9173

Copyright © 2024 monkey-tamako,all Rights Reserved.

Top