その他

大人の脳の回路は自己完結

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年04月06日

自分の感情を大切だと思って生きている限り

受け身の生き方から逃れられません

 

 

「なんでこうなってくれないの?」

「なんで思い通りにいかないの?」

 

その原因を外側のせいにして

不安や怒りに囚われながら

いつも誰かを裁いていますが

それが当然なのでおかしいとも思いません

期待は裏切られ

求める答えは得られず

釈然としない想いは増えるばかりです

 

だってみんなそうでしょ!?

と思っています

本当にそうでしょうか?

 

 

自分が

自分の現実を100%例外なく

自分の思考で創っていることがわかると

 

外側の誰かのせいにすることはなくなります

環境のせいにすることも

運命のせいにすることもなく

問題が起きたと感じたときは

その原因の答えを自分の思考回路から

探し出し

回路を修正します

 

あとは

恐れることもなく

不安に感じることもなく

ただ自分の現実に集中して

こころに決めた目的に向かって

一個一個目標を達成しながら

未来を創造して行くだけなのです

 

余計な感情が動かず

言いわけする必要もなく

シンプルで力強く

迷いがありません

 

 

カウンセリングを受けて頂い方の感想

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月29日

カウンセリングの感想を頂きましたので

ご本人の許可を得て抜粋して掲載させて頂きます

6か月フォローカウンセリングを受けられた50代女性

1,カウンセリングルーム桜にカウンセリングを申し込んだ理由

「モンキートレーナーたまこ」の本を読みユーチューブで先生の考え方を知ったから

2、解決したかった問題は解決しましたか?

大きな問題は解決しました。親子関係が改善しました。

3.今後の目標は?

フラクタル心理学を活用して、エネルギーを取り戻し、人生を自分の思うように創りたい。

 有り難うございました。

いくらエネルギーを発揮したくても感情を使っていると発揮できません。感情は必ず傲慢、怠慢、無知で動いていますから、自分にとっての当たり前を疑ってみると感情の思考が見えてきます。先ずは仕事を始めることが修正の一番の近道。仕事をすると意志で自分を動かさざるを得なくなりますし、様々な感情が動くので修正しやすくなります。ぬるま湯に浸かったような生活をしながら修正するのはとても難しいといえます。お菓子を食べながらダイエットを考えるようなものですね。

 

 

6回継続カウンセリングをお申し込み頂いた50代女性

初回カウンセリング一週間後の感想

 

チャイルド修正文の3つのワードがとても衝撃的で、聞けば聞くほど心に沁みました。

 

修正文の中の意外な言葉がインナーチャイルドに刺さりまくり、自分のインナーチャイルドの本当の願いに気がつき、驚きました。

 

■変化

1)セッションの前後にお腹を壊したが倦怠感は全くなく、ウエストが3センチ細くなり、その後も維持している。

2)恨みがましく嫌いな食べ物を口にしていたチャイルドが、イメージの中で感情を交えずに即出されたものを食べるようになり、とても驚く。

3)頭の中がシステマティックになってきたのを感じる。一週間の献立作りと買い物メモ、買い物までのやり方や、所要時間などが大きく効率化。

4)修正文を聞いていてふと(ああ、本当に申し訳ないことをした)という気持ちが沸き上がってきて驚く。

5)何かあった時にまず自動的に「できない理由を探す」チャイルドの片りんをとらえることができた。今の自分(表層)は「即改善」する方なので、まさかそんな自分が大量にいたとは、現象を見てわかってはいたが、そのチャイルドを感じる事ができて驚いた。「それでは(インナーチャイルドの本当の願い)が叶えられないよ」という言葉が一番響く。

6)仕事の中の請求業務を大幅に効率化できるマクロの概要が急に「見えて」、そのスキルを学ぶためネット検索、ユーチューブ動画などで学ぶ。全く知識のない分野ながら話がわかることに驚く。

7)日常の中のLDPが急に読み取れるようになってきた。(今までどうにも使えなかった)

 

 

現象としてはまだ衝突や手を焼くことは多いですが、

それは当然のことと思え、外側の鏡に向かってしまう時もありつつ、

自分自身の投影である、という感覚が育ってきています。

 

ご感想をくださり、ありがとうございました。

 

インナーチャイルド(感情脳)は欲望の塊

 

上手くいかないことが増える度に人のせいにしていますが

そのことで自分が持っているエネルギーを手放していることに気がつきません。

 

その度に本当の願いや欲望を諦めていきます。

 

それは生きるエネルギーを失くすことに等しいのです

インナーチャイルド(感情脳)に生きる目的を思い出させてやり

 

そこを目指す方法を教え

生きる意欲(欲望)を取り戻させていくことが

自分という表層意識の役割なのです

 

 

心の中の小さなつぶやきが現実化する

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月29日

 

ふとした瞬間に

自分の心の中のつぶやきに気がつくことはありませんか?

 

早く早く!   

 

と自分をせかす気持ちだったり

 

どうせ私のことなんか、、、

 

やっぱりね、上手くいかないと思った

 

あっちの方がいいって思うんだろうな

 

 

こんな言葉にもしない

小さな想いこそ

 

感情脳の思考なのです

 

感情はパターンで動き

 

同じフレーズを繰り返すカノンのように

いつも同じ想いを感じています

 

 

 

この思考が貯まって現実化すると

 

「ほら!!やっぱりこうなった!!」という

小さな想いが拡大した大きな痛みを味わいます

 

でも

 

エッセンスは同じ

 

日頃の

言葉にもしない小さな想いに気がつけば

自分が次に何を現実化するかが

見えてきます

 

思考の現実化の理論と回路を手に入れて

感情のパターンから抜け出して

自分が心から願う人生を創造するエネルギーを

 

取り戻しませんか?

 

 

感情の思考と理性の思考を分ける

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月22日

仕事をしていると

困った人が周囲に現れることがあります。

それはお客様としてかもしれないし

同僚や上司や部下としてかもしれません

仕事で困ったことが起きると

私生活でも困ったことが起こりやすくなります(フラクタル構造)

フラクタル心理学では

この困った問題を自分の感情脳とのコンタクトで

解決することが出来ます

感情脳の思考と自分だと思っている思考は

まったくの別人格と言ってもいいのですが

普段はその区別がつきません

さっきまでは感情脳で考えて

次の瞬間は理性脳で考えていますが

そのどちらも自分だとしか認識出来ません

ここを区別することで

感情脳の自分にコンタクトし

なぜ現実が上手くいかないのか

何を手放して

何を次に選べばいいのかを教えることで

問題を解決することが出来るのです

それは

「思考が現実化する。100%例外なく!」

というフラクタル心理学の思考の現実化の仕組みがわかる

一元の理論が

理性の脳にあるから出来ることなのです

 

 

フラクタル心理学を使いこなす回路

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月14日

フラクタル心理学は感情脳を使っていると

テキストを読んでもなかなか理解出来ませんが

 

 

意味が理解出来たときには

 

必ず驚きがあります

 

この驚きは

 

これまでわかっていなかったことが分かった瞬間の

 

「そうだったのか!!」という

 

意外性のある驚きです。

 

 

もし、この驚きがなかなか持てないとしたら

 

無意識に感情脳を使っているので

 

理論が入っていかないのです

 

感情脳は自立を嫌うので

 

この自立の理論を聞いた瞬間

 

感情が動くのです

 

感情が動かなくなってはじめて

 

この理論が前頭葉という理論脳に届き理解すると

 

ハッとするような驚きを感じます

 

 

この驚きを修正という方法で

インナーチャイルドに伝えると

 

インナーチャイルドが驚きます。

 

 

すると

 

現実が変化するので

 

また自分が驚くのです。

 

このように

表層と深層とで驚きのフィードバック

を何度も繰り返すことで

 

フラクタル心理学を

 

使いこなせるというレベルまで

 

自分の中に深めていけるのです

 

 

 

 

 

 

執着を手放せば欲しかったものが手に入る仕組み

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月07日

何かを手に入れたくても

なかなか手に入らないときは

自分が執着しているものを手放せば早く手に入ります

 

執着しているとは

 

 

感情脳が握りしめているということなのです

 

 

 

こうなったらどうしよう!

 

と不安に思うときも

 

 

 

自分が執着(愛着)しているものを

 

手放すことが出来れば

 

嫌なことが現実化することを防ぐことが出来ます

 

 

何かを得たいときには必ず今持っている何かを手放さなくてはならないのですが

 

子どものときから感情で握りしめているので

 

手放すことが出来ず

 

葛藤を繰り返すうちに

 

望まない現実が起きてしまいます

 

 

フラクタル心理学のカウンセリングは

 

自分が手放したくても手放せない感情の執着を解き放つことが出来ます

 

 

葛藤が終わらない

 

不安が大きくなるばかり

 

そういうときは

 

問題の種は自分には見えていません

 

それは深層意識の深い部分にあるからです

 

フラクタル心理学のカウンセリングで

 

もう自分では握りしめている状態が当たり前で

何に執着しているかもわかっていない

感情の執着を解き放ちませんか?

 

 

葛藤が終われば、迷いや不安なく一歩前進することが出来ます

 

 

 

 

感情が諦めの人生をつくる

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年03月01日

 

思考は現実化する。100%例外なく!

 

といっても

 

自分が無意識のときの

 

感情思考には気がつきません

 

子どものときから

 

当たり前に感情が動いていれば

 

自分が感情を使っていることにも気がつきません。

 

 

感情脳は6歳までにつくられた脳なので

 

社会のルールとは逆向きの

 

自分なりのルールを持っています

 

それは

 

自分のやり方に合わせてよ!

 

いまのままでいいといってよ

 

今のままで認めてほしい

 

いまのままで大切だといってほしい

 

ストレスがない気持ちいい状態でいたい

 

というような

成長することとは逆向きの

 

子どものルールそのものなのです

 

 

でも子どもらしいなどといっていられません

 

この社会のルールとは真逆の感情が

 

大人になってもいつも動くので

 

我慢がきかず

人間関係の問題に苦しみます

社会で上手く生きられない原因になるのです

 

子どものときなら

 

感情をそのまま表現してもまだ恥ずかしいとは感じないかもしれませんが

 

大人になると

感情は子ども心なので

そのまま感情表現することが出来なくなります。

 

すると

 

自分の感情を誤魔化す癖がついて

 

ますます自分が本当は何を思考しているかが

 

わからなくなっていきます

 

本音を隠して建て前で生きようとすることも

大きなストレスになっていくのです

 

思考が現実化するので

 

頭に中の葛藤が外側に投影され

 

自分が責められたり

 

騙されたり

 

恨まれたり

 

して苦しむことになるのですが

 

自分を誤魔化しているので

 

目の前の相手が自分の思考が投影された相手だとは思えません

 

すると

葛藤が終わらず

現実に苦しむだけで

 

現状を変えることが出来なくなり

あきらめの人生になっていきます

 

 

 

頭に来るときは古い思考を手放すとき

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年02月21日

人は成長する生き物

 

だからちょっとずつ成長していきます

 

上手くいかないことが起きる度に

 

自分のダメなところは一生懸命変えようとします

 

そうやってある程度変わったと思う頃

 

変わる前の自分と同じ行動をする人を周囲に見ると

 

「なんて○○なんだ!」と

とても腹が立ちます

 

そういうときは

 

まだ完全に変えることが出来ていないときです

無意識にどこかでまだ○○に当てはまる行動をやっていて

そこで得られるメリットが手放せないでいるのです。

 

それはそこで成長が止まっているということ

 

 

だから

 

誰かを見て

「なんて○○な奴!」

と腹が立つときは

 

それは過っての自分のやり方であり

今もまだ完全には手放せておらず

 

どこかで自分も○○な行動をやっている証拠なのです。

 

でも上手くいかないからと

もっと成長するために

一生懸命手放そうとしたやり方なので

 

完全に手放さないと

 

また次の上手くいかない現実を創ることになります

 

 

こういうときには

 

「LDP」がとても役に立ちます

 

もう役に立たない思考回路は断ち切って

次の成長した段階にさっさと向かうことが出来ます

 

フラクタル心理学は修正すると感情を使わなくなると思っているかもしれませんが

 

それは違います。

 

修正するのはもういらなくなった感情の回路だけ

感情こそは人生の行き先を教えてくれる方向指示器であり

達成感という生きがいを与えてくれます

 

常に一緒に成長していきます

 

むしろ感情を置いてけぼりにしないことが

フラクタル心理学を体得するコツなのです

 

 

 

 

本音(感情)が現実化する世界

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年02月14日

結婚したら夫や子どもに使われそうで不安

老後は家族の世話ばかりさせられそうで不安

実際 今

周囲に振り回されてばかり!

と感じているとしたら

それはどんな思考が現実化したのでしょう。

思考が現実化する世界に

自分が望まないことは起こりません。

つまりその状態こそが自分が望んだ現実だということなのです。

フラクタル心理学では

表層意識(自分と思っている意識)は全体の3%くらい

深層意識(自分では意識出来ない思考)が97%を占めるといいます。

つまり

自分ではこんな現実は望んでいません!

と言いたいとしたら

深層意識と表層意識が違うことを考えているということなのです。

別な言い方をしたら

本音と建て前が違うということでもあります。

当たり前のように

本音と建て前を使い分けていると

人生は混乱してきます。

思考の現実化には法則と構造があります

表層意識が何を思おうが

思考量が多い自分の本音が現実化します

自分の本音に気がつくには

その法則と構造を知っておくとヒントがあります

例えば

「自分の目的に向かって自分を動かせない人は、人に動かされるようになる」

これは法則です

構造で例えるなら

自分の潜在意識(本音)は自分の近くの人に投影されます

自分が目的を持って自分を動かせないとしたら

周囲に

「もっと自分の意志で行動しなさい!」といいたくなる、

人から何か言われないと(言われても)ちっとも動こうとしない困った人がいるはずなのです

人に言いたいことは自分にいいたいこと!

これも法則です

 

思考の現実化の法則を知れば

人生を自分の思うように創造していく方法がわかります

 

 

正義と悪

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2021年02月07日

思考が現実化するとしたら

 

今の現実を創ったのは自分の過去の思考になります。

 

今現在、「あなたは間違っている!」と言いたくなる人が近くにいるとしたら

 

その人を存在させる過去の思考とはどんな思考なのだと思いますか?

 

その思考とは

 

「自分は正しい!」と思う思考なのです。

 

「自分は正しい」と思うから

 

「あなたは間違っている!」と言いたくなる人が現実化するのです。

 

 

自分は正しいと思う人はいつもそう思うので

 

そう思わない人がいると聞くと驚きます。

 

それ位いつもそう思っているということは

 

それは子どものときにつくった感情の思考パターンなのです。

 

自分が正義だと思いたいから悪を存在させる必要があり

 

正義の戦いに明け暮れているうちに

 

ゲームの中のボスのように相手はレベルアップして

 

悩まされるだけでは済まなくなっていきます。

 

 

そんな現実から解放されたくなったら

 

感情脳の中にある「自分は正しい」と思う思考パターンを解除すればいいのです。

 

フラクタル心理学で

その思考パターンをつくった子どもの自分を見つけたとき

誰もが驚きます

 

「自分が間違った!」と感じたから

 

「違うもん!自分が正しい!」と言い訳をして

「相手が間違っている!」

を創り出していたことに気がつくからです。

 

こうして「自分は正しい!相手が間違っている!」と思う現実を創り出す度に

罪悪感を貯め続けているのです

 

罪悪感を貯め続けるうちは

自分に「幸福になっていい」と許可を出せません

 

 

人生は自分の思考が現実化していますから

 

自分で変えられない現実はありません

 

 

 

カウンセリングルーム「桜」
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