未来サポートメッセージ

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年02月10日

未来サポートメッセージ

 

おりしも今、ニュースはコロナ一色。

世の中は様々な不安が交錯しているように見えます。LDPを複数ですると、同じニュースでも、人のよって、どこにどう不安を感じているかが全く違うということに驚かれるでしょう。それぞれが自分の内側の指示通りに方向転換出来れば、次から同じニュースを見ても不思議なくらい不安を感じなくなります。もし、まだ以前と同じように不安を感じるとしたら、上手くサインを読んで方向転換できていないからなのです。

 

 「ひとを変える魔法」ワークの場合も同じで、もし相手が変わらないとしたら、自分の内側の指示通りに自分が方向転換できていないからなのです。

これまで無意識に身につけた思考回路を、新しい回路に定着させるには時間がかかります。一度だけ自覚したからといって、方向転換することに慣れていないと、やったつもりになっているだけでやらなかったり、いつのまにか自分が正しいと思う従来のやり方に戻ってしまいます。

 

そうならない為にも、新しい思考回路が定着し、相手が変わったと自覚出来るまでは、しばらくはワークに参加し続けて頂くことをお勧めします。

 

そして、何よりおススメしたいのは、このフラクタル心理学理論を学んで、頭に入れて頂くこと。

それは、これまで使っていたパソコンの古いOS(脳の古い感情で動く部分)を最新のものに変えるような効果を得られるからです。

やればやるほど新しい境地を実感できるフラクタル心理学!

 

 

 

 

 

 

 

未来サポートメッセージ

 

人間関係が上手くいかない。

「ひとを変える魔法」を読んでも、よく理解できない、

としたら、ウインウインという考え方がわからないからかもしれません。

 ウインウインとは、相手にとっても、自分にとっても、良い結果をもたらす行動をするということ。でも、それが出来ていないから相手が変えたい人になって表れているといえるのです。

 

自分にとっては当り前で、いつもどおりに反応することが正しい行動だと思いこんでいますが、実は子どもの頃に身に付けた自分本位な「我」のルートである場合が多いのです。

この「我」のルートで

「私はこう思っているのに、、」

「私はこうしたいのに」

「私は嫌なのに」

「私は好きなのに」

「私は間違っていないのに」

自分を先に考え、自分本位に行動する子どもの頃の癖が、思考ルートの中に残っているのです。

すると、相手がどう思っているかを考えず、常に自分を優先して考え、行動するのが癖になっています。

相手が嫌な思いをしていることに気がつかないので、そのうち必ず人間関係に摩擦がおきます。

 

いつも自分本位に考え、相手を思いやる気持ちになれない「我」のルートは、子どものときに身に付けた感情のルートです。一度身に付けた感情のルートは、いつも同じような出来事には、無意識で同じ感じ方をし、同じような行動をとっています。今回はこう感じよう、次は別の感じ方をしてみよう、などと一々感じ方を選んだりはしません。無意識に同じルートで感情は流れ、同じような行動をとるだけなのです。

 

フラクタル心理学の「人を変える魔法」は、この無意識の「我」のルートを意識にあげて、いつも同じルートで流れる「我」の感情の流れと一連の行動を、ウインウインの行動がとれるルートに変えるのです。

 

フラクタル心理学の「LDP講座」でも、同じようなルートを脳に創り出すことが出来ます。

この「人を変える魔法」や「LDP講座」を繰り返しやるうちに、自分本位だった感情のルートを止め、相手にとっても自分にとってもウインウインの答えが出せる大人の脳へと成長させていくことが出来ます。

 

 

 

未来サポートメッセージ

変えたいひとがいるということは、ひとに振り回されている感をもっているということ。

この状態が長く続くと、いつもひとに振り回されて、自分らしい人生を生きられない!と感じ始めます。

 

自分らしく生きたい!

 

誰かの都合にいつも合わせながら生きるしかない人生から脱却したい!

 

と切実に望むようになります。

その為に心理を勉強したり、様々な講座に通ってもスッキリと自分らしい人生に変えることが出来ないとしたら

やっぱり誰かに振り回され、誰かの都合に合わさなくてはならないと感じて生きているとしたら

 

これは何故なのでしょうか?

 

思考が現実化する!100%例外なく!

自分が現実を創っているとしたら、これには明確な理由があります。

 

先ずひとつは、自分自身がひとを振りまわしていることに気がつかないからです。

そういう場合、特に、自分にとっては当たり前の感覚で身近な誰かを振り回しています。

例えば夫を。妻を。親を。兄弟姉妹を。子どもを。

 

自分にとっては当り前でも、相手は振り回されていると感じています。

脳には主語がなく、上か下かの立ち位置だけを変えながら、同じ立ち位置では同じ感情を感じる、という思考の現実化には構造があるのです。弟を振り回していれば、自分が同じ立ち位置についたとき(誰かの下についたとき)振り回されると感じます。そのとき上の立ち位置の相手を「なんて身勝手なんだ。こんな奴は皆から嫌われてのけ者にされるぞ!」と心の中で罰するから、弟を振り回す自分が罰せられる(皆から嫌われ、のけ者にされる)ことになるのです。

 

 もうひとつは、自分の都合に合った行動をとらない相手に不満を感じるからです。こんな心理があるとひとの行動を常に見張って、心で裁いているので、自分が見張られ、裁かれていると感じます。

どちらも6歳以下のこどものときにつくられた、受け身で動く感情の思考回路なので、自分ではなかなか気がつきません。

でも、変えるには無意識を意識の上にあげる必要があるのです。

 

ひとは自分の中にあるものしか外側に見ることが出来ません。

自分の一面を外側に投影して相手を罰すると、次に自分が無意識に同じ立ち位置で同じことをしたとき(必ずしています)、自分がつくった法律(例えば上記の例では、上は下を身勝手に振り回してはいけない)で罰を受けることになるのです。 

 

フラクタル心理学の「人を変える魔法」ワークは、自分の立ち位置が変わったときに、矛盾した思考で相手を裁いていることに気がつき、立ち位置が変わっても思考と行動を統一させることで問題を解決する方法です。

二元の思考(そこに他人がいて私がいる)では一生涯解決できないことが、一元(相手は自分の思考の投影)が理解できると簡単に解決できます。

 

フラクタル理論をあたまに入れ

自分の感情と向き合い、修正した先には

 

周りに振り回されない

自分の目的に向かって、周りを動かす人生が待っています。

それは必ず周囲とウインウインの関係です。

 

 

 

未来サポートメッセージ

思考が現実化するには、理論や法則があります。

 

誰もが、知っていようがいまいが、その法則通りに今も現実を創っているので、誰もがその法則を使って現実を変えていくことができます。

 

ところが、「自分が嫌いです!」という人でも「変えられる」と聞くと、なんだか今の自分を否定されたような気がして、ムッとしたりします。

実はそれには理由があるのです。

そもそも、誰にとっても今が最高の状態なのです。

 

 

自分が嫌い、変えられるものなら変えたい自分と

変えられると聞くとムッとする自分は違う自分なのです。

もっとわかりやすく言うと脳の違う部位が反応しているのです。

 

別の言い方をすると

自分が嫌いと言っているのは自分だと思っている表層意識の自分

今の自分が最高の自分だと思っているのに変えろと言われてムッとするのが、自分には見えていない深層意識の感情の自分です。

 

表層意識は全体の3~5%のエネルギーしかなく、

深層意識は95%以上のエネルギーを占めています。

だから、いくら今の自分を変えたいと思っても、感情に邪魔されて上手くいかない!という経験は誰にでもあると思います。気がついたらいつも同じような状況を繰り返すのも、感情の思い通りに生きているからです。

 

だから、感情にとっては今が最高の状態と言えるのです。

 

 

自分の感情を騙し騙し、やるべきことを選択しても、

ストレスが膨らんで上手くいきません。

結局、感情のいいなりになるしかなかった経験が

自己評価を下げ、自分嫌いの原因になります。

 

 

でもフラクタル心理学は、感情の自分を修正し、

表層意識と同じ方向に向けることができます。

感情の抵抗エネルギーを減少させて、自分の行きたい方向へそのエネルギーをプラスして向かわせることが出来るのです。

 

「ひとを変える魔法」白石美帆著 同文舘出版にはそのやり方がわかりやすく書いてあります。

未来サポートメッセージ

目の前の困った相手を、自分が思考を修正するだけで変えるなんて、出来るわけがない!と感じられている方の為に、もう少し詳しくお話しますね。

 

 ある程度の能力が身に付き自分の中に少し余裕が出来て、次に進む段階になったとき

 

 主婦であるならば、子どもが成長して少し手が離れて、自分自身が次に進む段階になったとき

 

無我夢中のときには気にならなかった身勝手な誰かが気になり始めるときがあります。

 

 そういうときは、もっとチャレンジして次の段階に行こうとする自分と、「めんどうくさい。責任取りたくない。もっと好きにしていたい」と次の段階に進みたがらない子ども心の自分との葛藤が内面で始まっているのです。

 

 内側での葛藤が大きくなると、外側にいつまでも行動したがらない自分(インナーチャイルド)を吐き出して、投影してみるようになります。

ちっとも人の気持ちを察しない上司

自分勝手に飲み歩く夫

嫌なことがあると感情的になって暴れる子ども

 それは、成長したくない自分の投影であり、子どもの頃の自分が成長を促す親にとっていた態度なのです。そして、その頃の自分を叱る親の目線で、相手を叱り飛ばしたくなるのです。

 

 こういうとき、本当の葛藤の相手は自分の中の子どもごころ(インナーチャイルド)なのですが、それを外側の誰かに投影して戦っている限り、その相手は消えません。消えないどころか戦えば戦うほど思考の量が増えるので、相手はエネルギーチャージされていきます。その戦いに明け暮れている限り、あなたはそれを理由にして成長するための行動から目を反らしていられるのですが、そのうちエネルギーが大きくなり過ぎた相手に苦しめられるようになるのです。

 

すべては自分の思考の量を外側に見ているだけなので、相手の嫌な態度を自分に戻して、自分を成長の方向へ向かわせることことで投影先の相手の態度も変わるのが、「ひとを変える魔法」ワークなのです。

 

私はあんなに自分勝手じゃありません!

あんな浮気者じゃない!

あそこまで仕事嫌いじゃない!

 

といっている限り相手はやり方を変えません。そして、その相手を外側に見て戦っている限り、あなたも成長する行動を選ぼうとはせず、そのうち巨大化する相手に本当に苦しめられるようになるのです。

 

相手も自分もいっぺんにウインウインの関係に変わる!

それがフラクタル心理学の「ひとを変える魔法」講座の、魔法のように感じられる効果です!

 

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ

 

ひとを変えるなんて傲慢な考え方だ!

 

という方が時々おられますが、そういう方は、周りに困っているひとを置いて、自分は困っているひとの世話をするか、助ける役まわり、もしくは一方的な被害者だけを演じている可能性があります。

実はこれは、自分だけは違う(特別)、と思っている傲慢な思考がもとなので、そのうち周りの傲慢なひとに振り回されるようになっていきます。

自分が誰かについて発する言葉には、必ず自分自身が持っている性質が現れています。でも、「私は違う」と自分だけを例外にするところから問題が生じていることに気がつきません。

その仕組みも同文舘出版 白石美帆著「ひとを変える魔法」を読めば理解出来る内容になっています。

 

 

フラクタル心理学は

必ず変えたい相手も、自分も、ウィンウィンの状態にもっていきます。

つまり、自分だけは違う、間違っていない、と思う一人勝ちの思考から、心の視野が広がり、相手の気持ちが理解できるようになり、周りに困っている人をつくらなくなるのです。

 

私たちは、子どもの頃から当り前に「自分が、自分が」という我(依存)のルートを持っています。

この自分のことしか見えない、考えない「我」の思考を減らし、相手の気持ちを受入れられるルートを脳に創りあげていくのが「人を変える魔法」ワークです。

 

これをやり続けるその先には、深層意識を最大限活用して、新しい創造の未来が花開いていきます。

 

 

 

 

未来サポートメッセージ

 

 

やりたいことがいっぱいあっても

 

大嫌いな人がいると

 

出来る行動が制限されて、次第に自分の未来まで制限されていきます。

 

学校に行きたくない

仕事に行きたくない

 

無意識に心の中で

「なんて図々しい奴なんだ!」

「なんて無神経なんだ!」

「なんて自分勝手なんだ!」

と相手を裁いてしまい

「あんな嫌な奴はいなくなってしまえばいいのに」と願うので、

自分のほうが学校を辞める、仕事を辞める羽目になります

 

思考は現実化する!100%例外なく!

 

人は自分の中にあるものでしか外側を認識できません。

嫌な相手を外側に見るということは、自分の中にもあるから認識出来るのです。

自分の中にないものは例え目の前にあっても認識できません。

 

自分の中にあると認めたくないものは外側に投影して、相手の欠点としてみるという仕組みがあるのです。

 

外側に投影した相手が目の前からいなくなれば自分に返ってきて、無意識に同じことを自分が誰かにやっています。

なので、自分が相手を裁いたように次は自分自身が裁かれ、学校をやめる、仕事をやめる、羽目になるのです。

 

そんな自分を正当化し、言いわけし続けると、また次の大嫌いな人が現れ、また相手を裁いて下した法に自分自身が裁かれ、行動や居場所が制限されます。こうやって嫌いな人がいるだびに行動が制限されて、自分の夢や目標から遠ざかっていきます。

 

そんな心の仕組みを知らないととっても損!

大嫌いな人がいない世界に乗り換えられれば、自分が自分にかけた制限が外れて、夢は大きく広がります!

 

 

 

未来サポートメッセージ

 

心の中に依存心があると無意識に周囲の人を自分の思い通りに動かそうとします。

そのやり方には

⓵勝った気になって自分のいいなりにする

⓶負けた気になって人のいいなりになる

 

⓵は一見強引で強い立場の人にみえ、⓶は従順で弱い立場の人に見えますが、どちらも相手を自分の思うように動かすやり方の違いにすぎません。

 

⓵は、相手の弱さを攻撃して自分を正当化し、強引なやり方で人をコントロールします。これをやり過ぎると、そのうち反発され、そっぽを向かれたり、反撃を受けたりします。

 

⓶は、相手の強さを攻撃して自分を正当化し、弱い立場を装って人をコントロールするのですが、これをやり過ぎると、弱い立場に甘んじて能力をつけないので、社会的にもどんどん弱い立場になっていきます。

 

⓵と⓶は互いに依存関係でプラスとマイナスのように引き合い、ときには立場を入れ替えながら、相手をコントロールし合いますが、相手が思うようにコントロールできなくなるとストレスとなり、問題だと感じ始めます。

 

 世界には絶対的な悪も善もないのですが、やり過ぎることが悪い人を存在させる心理を創り出します。無意識の中にある依存心には、自分ではなかなか気がつかず、止めることができないので、やり過ぎてしまうのです。 

 

フラクタル心理学の「人を変える魔法」講座

 この自分ではなかなか止められない依存心を、独自のやり方で、自分で気がつき、自分で止めて、相手をコントロールしない新しい関係をつくりだすことが出来ます。無意識の中にある思考パターンを止める時は、表層意識でいくらもがいてもだめで、むしろ無意識の領域に任せる気持ちが必要なのです。

 すると、相手を自分の思うようにコントロールしようとする心理が消え、まずは相手の気持ちを理解しようと思えるようになります。相手も同じようにあなたを理解しようとし始め、そのうちパラダイムシフトが起きたかのように、互いを高め合うウインウインの新しい関係をつくりだすことが出来るようになるのです。

 ウインウインの関係は自立に向かい始めるからこそ体験出来ます。依存関係の中からは決して生まれてきません。

 

 あなたもフラクタル心理学の「人を変える魔法」ワークで依存のタネを手放し、ウインウインの新しい人とのかかわりの世界に踏み出していきませんか?

 

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ

いつも異性に悩まされる。

いつもお金の問題がついてまわる。

いつも嫌な上司や部下に悩まされる

 

 まるで右にしかハンドルが切れない車のように、同じような問題に悩まされ、同じところをグルグル回り続けるような人生になるのは何故だろうと思ったことはありませんか?

 

 実は誰しも、無意識であろうがなかろうが、本当に欲しいものは決して手放さないし、繰り返しやっていることの中には自分のやりたいこと(能力)が隠れています。でも、それを、イヤイヤやらされていると感じているあいだは人生が上向かず、同じところをグルグル回るしかないのです。

 

 本当は好きなことだけしていたいのに

 誰もしないからやらざるを得ない

 いつもやりたくないことを押し付けられる

 

 

「やりたくないのにやらされている」という被害者意識をもって、嫌なことから逃げることばかり考えていると、分の中の感情と戦うだけの人生になってしまいます。

 

思考は現実化する!100%例外なく!

 

 不満の感情にエネルギーを使っている限り、次々と不満の元をつくり続けるので、感情に振りまわされる現実しかつくれません。その状態では、結果を得たいとも思わないし、ましてや、達成感を得る人生なんて想像すらしません。ただ外側につくった敵との戦いに明け暮れるのです。

 自分の欲しいものはすでに手に入れていることに気がつけば、人生は一変します。

 フラクタル心理学で、不満をエネルギーにして回るメリーゴーランドから脱出し、創造の世界に飛び出しませんか?

 

 無意識に自分にかけている制限をはずせば、才能に目覚め、社会で活かそうと動き始めます。

 

 

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ

 

どんなに頑張ったつもりでもなんだか満たされない。

 

自分のことを好きになれない。

 

 

そんな想いの裏にも、実は親への不満が隠れています。

親への不満が大きいと、親に不満を持っていたように、自分に不満を持ちます。

 

「親は○○してくれなかった」という不満を心の奥に抱えていると、親が毎日地道に働き続けてくれたこと(仕事にいく、食事を作る、掃除洗濯をするなど)に価値を感じられず、それが、自分自身が地道に働くことにも価値を感じられないことにつながるのです。「親は自分の都合に合わせるべきだった」という脳の回路になっているので、自分にとって都合が悪いと感じる度に周囲の誰かに「私に合わせるべき!」と不満を感じ、責めるようになります。これでは、頑張ることが出来ないし、頑張ったとしてもストレスや虚しさを感じます。感情の回路は6歳までにつくられ、その後、理性脳が発達しても、無意識の中に潜って人生を左右し続けます。このままでは、

 

 誰かの望むものを提供することができる能力を身につけることで、仕事になり、豊かに活躍できる社会の中では、何をやっても上手くいかない、という思いを抱えて悩むことになります。

 

 この親への不満のエネルギーを手放すことが出来れば、今まで全く見えていなかった世界が見えてきて、人生は一変します。コツコツと地道に努力することが出来るようになり、自分を愛せるようにもなります。周囲に敵がいなくなり、年齢に関係なく今までやりたくても諦めていたことにも挑戦する意欲が湧いてきます。フラクタル心理学ではこれを「次元が変わる」と表現したりしますが、自分が変われば周囲もフラクタル(相似形)に変わるので、本当に世界が変わったように感じられるのです。

 

 思考は(フラクタルに)現実化する!100%例外なく!

 

ここが見えてくると自分をいかようにも周囲の変化に対応させて、成長させていけるようになります。

 

 

 

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ

 

自分軸で生きる!

 

 子どもの頃は、親や周囲が決めたスケジュールで動かされていた覚えがありませんか。

 

 このときの振り回された感を大人になっても持ち越し続けると、いつも周りの都合で動かされている感が消えません。

 

 思考は現実化するので実際その通りになり、自分がやりたいことが出来ない不満を抱いたまま周囲の都合に合わせていきることになります。それだといつまでたっても夢は叶わないし、それを周囲の誰のせいにして不満だらけの人生になってしまいます。

 

 大人になったら、これを意識的に自分軸(自分のスケジュール)で生きるようにきり変えていく必要があるって知っていますか?

それは、自分でやり始めないかぎり勝手には切り替わりません。

自分の中に軸(目標、目的)が決まらないと始りません。

 

まずは

自分の未来への目的や目標を決める!

決めたら期限を切る!

自分で決めたルールを守る!

完璧主義をやめる!

 自分を裏切らない自信がついたら人生はどんどん豊かになっていきます。

 

 

 

輝く未来へサポートするフラクタル心理学講師の松岡千賀子です。

 

 フラクタル心理学の脳の新しい使い方は、自分だと思っている意識と、自分には見えない深層意識を車の両輪のように使うことです。

 

それは今の自分がイメージ脳を駆使していきること。

 

私たちは普段でもイメージ脳を無意識に使っています。

 例えば「梅干し」と言葉にするだけで、脳には梅干しのイメージが浮かび、自然に唾液が出てきます。

身体が勝手に反応するくらいイメージの力は大きいのです。

 

実はこのイメージの力で私たちは人生を創造しています。

 怖いことが起きたから恐れるようになると思っているかもしれませんが、実は違います。

 先に恐れがあるから、「こうなったらどうしよう!どうしよう!、、、、」とイメージを繰り返し、恐れの思考を大量に貯めるから、怖いことが現実に起きるのです。

 

必ず思考が先なのです。

 

問題は無意識に怖いこと、嫌なことをイメージしてしまうこと。

 イメージするだけで身体はまるで今自分の身に起きたことの様に反応します。そのイメージを繰り返すのでいつか自分の現実に引き寄せてしまうのです。

 

 こうならない為のイメージ脳の使い方は、目標、目的を決めること。

 自分の何年か先の目標を決め、それを繰り返しイメージすることで脳はそっちを現実化しようと動き出します。未来の自分と今の自分とのギャップを埋めることに脳はフル回転し始めるのです。すると今何をするべきかのアイデアが浮かび、それを実行することで、車の両輪のように脳は人生を創造し始めます。

 

 これが、イメージ脳を駆使して生きること。目標を決めてもアイデアを実行しなければ、脳はまたすぐに恐れをつくり始めるのです。

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ。

 

気がつくと自分にダメ出しばかりしていませんか?

ダメ出しは今の自分をジャッジしているのと同じ。

自分はこれ以上成長しないと決めつけることなのです

つまり自分の未来の可能性を自分で潰す思考なのです。

この思考が自分に制限をかけていることに気がつきましょう。

 

人は努力をしたくなくなると自分の未来の可能性を信じられなくなり、自分へのジャッジが始まります。

どうせダメに決まっている。

上手くいきっこない。

人生なんてこんなもんよ。

私って駄目な奴。

どうせわたしなんか

 

そういいながら努力することから逃げる言い訳にします。

それだけではなく、脳はフラクタル構造(相似形)なので、自分にダメ出しする人は必ず周囲の人にもダメ出しするようになります。つまり、周囲の人の成長を信じることが出来ず、ジャッジして今の状態に決めつけてしまうのです。

 

子どもに「だからあなたはダメなのよ!」

夫に「あなたなんかに何も期待していませんから!」

 

それは相手を今の状態から成長しない、と決めつけることと同じ。未来を制限して見ていると相手はその通りになっていきます。思考は現実化するからです。

 

相手の成長を信じられるかどうかは、まず自分が自分の未来を信じて努力出来ているかどうかなのです。

自分の未来を信じて何も行動していないのに、夫やこどもだけは成功して欲しい!と願ったとしても、それは上手くいきません。

 

思考は現実化する!100%例外なく!

 

その思考とは自分から発せられる思考のこと。

自分の中にないものを外側に見ることは出来ないのです。

自分が未来を信じて努力していくから、周囲の人の未来もきっとよくなる!と信じることが出来、努力して成長する人を外側に見るのです。

 

輝く未来へサポートするフラクタルメッセージ

 

脳にはミラー細胞があって、見ている環境を真似るということがわかっているそうです。

 

どんなに自分を変えて成長しようと思っていても、毎日目にする環境が変わらなければ脳は同じところにいようとする、ということなのです。そうはいっても今いる場所を引っ越すわけにもいかないと思われるかもしれません。

こういうとき今すぐできる環境の変え方は、掃除です。

つまり、自分を成長させたいときは自分が見ている家の中の環境を整えるのが手っ取り早く効果的なのです。

 

 

先ずは整理整頓していらないものを捨て、必要なら新しいものをいれる。次に、見えている家具の配置を変え、廊下に置いてあるものを取ってスマートな動線を確保する。次は掃除をしてゴミや埃をとる。その次は、見えている家具や廊下などをぴかぴか光るまで磨く。

 

もちろん最初から全部を目指す必要はありません。出来るところから始めるだけで、とても良い影響があります。

 

なぜ良い影響があるかをフラクタル心理学で説明すると、環境と心理はフラクタル(相似形)だからです。

 

フラクタル心理学を学び始めると電気製品が壊れ、新しいものに取り換えるということが頻発します。断捨離も何度も繰り返してやることになります。それくらい心理が急激に変わるからです。自然と掃除の仕方も変わっていきます。

 

とくに、家の何処かの箇所が壊れているけど、ほったらかしにしているような場合は要注意。

フラクタル心理学では家と身体は相似形なので、早く直さないと身体に病気をつくるといいます。

 

もし、夫の出世を望むなら、

子どもの社会での活躍を願うなら、

自分の輝かしい未来を望むなら、

整理整頓して、掃除した場所をぴかぴか光るくらいまで磨く!まずは手の届く範囲から始めてみてください。

効果絶大ですよ!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングルーム「桜」
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