だらだら時間を過ごす自分って?

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年08月30日

  もっと自分を向上させてチャンスを掴みたいと思っていながら

休日になるとだらだらと時間を過ごす自分に罪悪感を感じていませんか?

 

勉強しようと思えばいくらでもするチャンスはあるし

頭ではやろうと思っているのに

なかなかやる気になれないのも

実は

子供の脳(チャイルド脳)にそうプログラムされているからなのです

 

子供の脳は6歳まで使っていた感情だけの依存的な脳のことで

この頃から成長していません

 

この頃までの子供は

いつも遊ぶことばかり考え

目の前のことしか見えておらず

5年先の未来のために必要な行動をしようとは思いません

 

その為に

親から「○○しなさい」と言われると

被害者意識で受け取り

「なんで?私のやることじゃないのに!」と怒りを感じ

ふてくされて嫌々やったり

「面倒くさい」と無視したりすることがあります

 

そこから

「自分がやりたくないことを親は私に無理やり押し付けた!親には愛がない!」という

心に傷をおった自分が主役で

自分を傷つけた親を悪役にして

やるべきことから逃げるシナリオ(パターン)がつくられます

すると

いつも同じシナリオの物語が深層意識でロングラン上映され続けているような状態になり

思考が増え続けるので

そのような

やるべきことから逃げるシナリオにそった

現実をつくり続けるのです

 

子供のときは

やるべきことから逃げることにメリットを感じていられるのですが

 

大人になると

5年先や10年先の夢や目標を持つようになります

 

頭では自分の未来の為に必要な勉強をしようと思っているのに

 

チャイルド脳が

シナリオ通りに親(表層意識の自分)に反発し

やるべきことから逃げるので

なかなかやる気になれないのです



深層意識のエネルギーは95%

表層意識(自分という意識)のエネルギーは5%なので

チャイルドの書いたシナリオに

現在の自分(表層意識)は太刀打ちできません

 

このため

感情脳との葛藤にばかりエネルギーを使うようになり

ストレスばかりが増えていくのです

 

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

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カウンセリングルーム桜の

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この講座では、フラクタル心理学の「思考の現実化理論」を通して、自分では自覚できない恐竜脳やボス猿脳、無知の修正に焦点を当てて、毎回一色真宇著「自分革命」の本と「フラクタル未来計画手帳」を活用し、理想の未来を描くための「自分軸」を確立する自己変革に踏み出していただくことを目的としています。

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