部屋がぐちゃぐちゃだとしたら?
2025年12月05日
「思考は現実化する。100パーセント例外なく!」
というフラクタル心理学には
頭の中と外側に見えている現実は
相似形(フラクタル構造)という基本理論があります
つまり
自分の部屋と自分の脳の中(思考回路)は密接な関係があるのです
そうだとしたら
自分の部屋がぐちゃぐちゃだと
どういう頭の中の状態なのかは容易に想像がつきますよね
散らかった部屋をいつも見ている人は
頭の中もぐちゃぐちゃで
効率的にものを考えられない状態になっている可能性が高いのです
そういう人は
その状態が当たり前なので
部屋の中がぐちゃぐちゃだとしてもなんとも感じませんが
ものごとを効率的に考える人は頭の中もすっきりと順序だっており
部屋の中も整理されていないと居心地が悪く感じられます
脳が効率的に動かないと
整備されていない性能が悪い車のようなもので
いつ故障するかわからず
いざというときに使えないので
仕事でも評価されにくい可能性があります
さらに
部屋がとっ散らかっている人は
いつも探し物をしてたり
集中力がなかったり
決断力がないなど
総じて自己評価が低くなりやすいので
結果的に
運も悪くなりやすいのです
片付けられない脳になるのは
子供のとき
「靴を揃えなさい。顔や手を洗いなさい。おもちゃを片付けなさい。
人の悪口を言うのはやめなさい。人を馬鹿にするのはやめなさい・・・」
などと親から
ありとあらゆる社会のルールを教えられても
まともに聞いておらず
言われたことをやってこなかったからなのです
今の大人の自分がどんなに変わりたくても
このチャイルド脳(感情脳)を修正しなければ
一旦部屋を綺麗に整理整頓できたとしても
すぐに元に戻ってしまう可能性が高いのです
子供の脳(感情脳)と大人の脳(理性脳)は別の回路になっているので
今の大人の脳の判断力は
子供の脳(6歳以下の感情脳の自分)には伝わらないからです
子供の脳(チャイルド)が
親の指示があってもなくても
いつもルールをまもるようになって
いらないものは捨てて
使ったものは元あった場所に片付け
整理整頓するようになると
論理的な思考ができるようになり
記憶もよくなります
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
この深層意識と表層意識の関係をとても分かりやすい言葉で表現されているこの本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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