マイペースはいいこと?
2025年12月17日
「マイペースでいることは良いことだ」と思っていると
誰かに「もっと早くしてください」と言われると
ついイラッと反発してしまいます
実は
この反発しているのは「子どもの脳(感情脳)」の自分であり
今のあなたの理性(大人の脳)とは別人格なのです
⚡️ 無意識に発動する「反抗の回路」
この感情の回路は無意識下で働くため
気づいたときにはすでに反発しているのが特徴です
つまり
自分の意志でそのイライラを止めることができないのです
「早く早く!」と言われたとき
心の中で湧き上がる文句の正体は
子どもの頃に親から「早くしなさい」と言われたことへの反抗の言い訳です
子どもの脳(感情脳)にこの回路が残っていると
大人になっても素早く行動することができません
何をやっても時間がかかるため
周囲に比べて能力が身につくスピードが圧倒的に遅くなってしまいます
そのうち
「自分はのろまだ」「ミスが多い」という現実に悩むことになります
🎭 「わざと」が「できない」に変わるシステム
子どもの頃は
親への反発心から「わざと」時間をかけてゆっくりやったり
わざとミスをしたりして抵抗していましたが

大人になるとそれが脳のパターンとして定着し
「ゆっくりとしか動けない」
「ミスをしたくないのにしてしまう」という状態に陥ります
やがて
「自分はもともとマイペースでミスをしやすい性格なんだ」と思い込むようになり
それが深い悩みの一つになっていくのです
「うるさいな、やってるじゃないか!」
「なんで私がそこまでやらなきゃいけないんだ」
本当は心の中にこのような文句が渦巻いているのです
大人になり
親に反発していたことなど忘れていても
深層意識の中には
「ほら見ろ、お前が早くやれって言うからミスしたじゃないか」と
わざと失敗することで復讐を果たそうとするチャイルドが潜んでいます
このチャイルドは
「早くできてしまうと、さらに仕事が増えて損をする」とも思っているのです
🚀 回路を書き換え、誇らしい自分へ
このままでは能力が上がらず
人生を面白いと感じることができません
この脳の回路は
親に反発していた子どもの頃の自分に戻って「修正」することでしか解除できないのです
フラクタル心理学でこのチャイルドを修正できれば
無駄な反発が消え
きびきびと動く誇らしい自分に生まれ変わることができます
フラクタル心理学には
チャイルド脳を成長させることができる
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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