記憶力の低下は「チャイルド脳」が原因かも…
2025年12月23日
最近、大事なことを忘れてしまう自分に「もうトシかな……」とうんざりしていませんか?
でも、もし仕事などで
絶対忘れてはならない重要なことを忘れて冷や汗をかくとしたら
その物忘れの原因は単なる加齢ではなく
あなたの「チャイルド脳」にある無意識の回路のせいかもしれません
かつて子供の頃
親に頼まれたことを「面倒くさいな」といい加減に聞き流したことはありませんか?

そして、結局やらずに放置して
後で「なんでやってないの!」と怒られたとき
咄嗟に「あ、忘れてた!」という言い訳でその場を逃げてこなかったでしょうか
親に怒られたくない一心で使った「忘れた」という言い訳
この「小さな嘘」の積み重ねが何度も繰り返されると
7歳以降は感情脳(チャイルド脳)のパターンとなって
常に脳の中で無意識のイメージとして繰り返されます
つまり
面倒なことから逃げるために使った「忘れた」という小さな嘘が
大人になるにつれて借金のように積み重なり
「忘れてはならない大切なことを忘れる」という現実となって
あなたを苦しめることになるのです
このパターンから抜け出し
記憶力を取り戻すには
深層意識のチャイルドを修正する必要があります。
「忘れた」という言い訳をせず
人の言葉を真剣に聞いてその通りに行動する
都合よく嘘をついて逃げてきた自分を認め
謝罪して反省する
やるべきことをやり遂げる習慣をつけ
責任を引き受けるというようにチャイルドを修正することが
記憶力を呼び覚ます最大の鍵となります
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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「マイペースはいいこと?」
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