なぜか病気や事故を繰り返すとしたら…

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月13日

♠病気や事故を繰り返すパターン

「大事なプレゼンの日に限って体調を崩す」とか

 「仕事が忙しくなると、なぜか事故やケガで入院する羽目になる……」

もし、そんなトラブルを繰り返しているとしたら

それは偶然ではありません

あなたの「チャイルド脳(感情脳)」が

あえてその状況を作り出している可能性があるのです

 

♠「大人の自分」と「子どもの自分」のズレ

でも、そう聞くと

「病気になりたいなんて、これっぽっちも思っていない!」と

今のあなたは強く否定したくなるでしょう

でも、

その話を聞いて「何となくモヤモヤする」

「反論したくなる」としたら

それこそが深層意識にいるチャイルド脳(感情脳)が反応している証拠なのです

フラクタル心理学では

私たちの脳には「理性的な大人の脳」の自分

「6歳までの思考を持った感情脳(チャイルド脳)」の自分が

別人格で存在しているといいます

チャイルド脳は7歳以降

無意識の「自動操縦」に切り替わるため

大人の自分と感情脳の自分は

全く別の価値観で動いている場合が多いのです

そして

「現実は、このチャイルド脳の思考がつくりだしている」と言っても過言ではないのです

ということは

もし、今の現実を本気で変えたいなら

この感情脳の思考回路を書き換えるしかないのです

♠病気になることで得ていた「メリット」とは?

ところで

なぜ、チャイルド脳はわざわざ病気や事故を選ぶのでしょうか

それは、幼少期に以下のような経験をすることで

「病気(ケガ)=お得」という誤った回路ができてしまったからなのです

この経験が

「病気になれば注目される」

「怪我をすれば嫌なことから逃げられる」という成功体験として

感情脳に刻まれてしまうのです

すると

大人になってからも「都合が悪いこと」に直面するたびに

子供の脳が勝手に病気やケガという手段を選んでしまうのです

♠「メリット」はやがて「毒」になる

子どもの頃はメリットとして通用したこの手段も

大人の社会では通用しません

 次第に周囲からは、

 「また病気で逃げている」 

「心配されて注目を浴びようとしている」 と

冷ややかな目で見られるようになり

デメリットしか感じられなくなってしまいます

かつての「優しさ」や「免除」といったメリットは消え

代わりに「信頼の喪失」や「冷遇」という過酷な現実がやってくるのです


♠思考のアップデートをする時

子供の頃は

「注目されたい」「甘えたい」「サボりたい」という目的で病気をつくりだしていたのに

そのメリットがもう得られないと気づいたら

それは感情脳の思考回路を変えるチャンスです

大人になると

病気やケガにはデメリットしかありません。

時が止まったままのチャイルド脳に

「健康で自分の力を発揮する方が、ずっと自由で誇らしい人生を送れるんだよ」と教えてやりしょう!

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

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