人を批判しているあなたはどうなの?といいたいとしたら?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月25日

 

「口を開けば誰かの批判ばかりしている人」に

モヤモヤを感じることはありませんか?

テレビを見ては政治家に文句を言ったり

よく知りもしない相手を「あの人はここがダメだ」と決めつけたり

まるで自分が一番偉いかのような振る舞いを目にすると

嫌な気持ちになりますよね

実は、フラクタル心理学の視点で見ると

こうした「腹が立つ相手」の出現には、ある重要なメッセージが隠されています

1. 相手は「自分の深層意識」を映す鏡

「人のふり見てわがふり直せ」という言葉がありますが

これは心理的にも真理です

 もし

あなたの周りの批判ばかりしてくる人が気になり始めたら

それは「あなたも、無意識のうちに誰かを批判していますよ。

でも、そろそろやめないと問題が起きますよ」

というサインなのです

「私はそんなに偉そうじゃない!」と思うかもしれませんが

意外と気を許した家族の前などで

無意識に同じような態度をとっている可能性があるのです

2. 「大人の自分」と「子供の自分」のズレ

なぜ自分では気づけないのでしょうか

それは

私たちの中に「理性の脳(大人の自分)」「感情の脳(子供の自分)」が同居しているからです

批判をしているとき

人は「自分は正論を言っている」といっぱしの大人のつもりでいますが

実際には感情の脳(チャイルド)が主導権を握っています

このチャイルドは

「自分が一番正しくて偉い」と思い込みたいため

相手を批判して見下すことで

手っ取り早く自分を「上の立場」に置こうとするのです

3. 「批判」が成長を止めてしまう理由

誰かを批判している間

私たちの「理性の脳」はお休み状態になります

 すると

せっかく周りに素晴らしい人がいても

 「あの人は○○だから認めない」 「自分の方が正しい」 と決して負けを認めようとしないため

そこから何も学べなくなってしまいます

結果として

 「人を批判して自分を大きく見せる」→「実力がつかない」→「焦ってまた人を見下す」 という、もったいないループに陥ってしまうのです

4. 「ダブルスタンダード」を卒業する

もし

周りに「偉そうに批判するけど、あなたはどうなのよ!」と言いたくなる人がいるのなら

それは自分の中のチャイルドが

自分勝手な「マイルール」を振りかざしていることに気づくチャンスです

「他人には厳しいけれど、自分には甘い」というダブルスタンダード(二重基準)に気づきチャイルドを成長させましてやりましょう


※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

チャイルドを修正できれば

相手を批判することに使っていたエネルギーを

自分自身の成長や学習のために使い始め

あなたの周りからは「腹の立つ批判家」がいなくなり

互いに高め合え

成長を喜びあえる新しい人間関係が広がっていくのです

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

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