先延ばしする脳の癖を変えるには
2025年11月14日
ついつい楽しいことを優先して
やらなくてはいけないことを先延ばししては
ぎりぎりになって慌てて取り掛かっていませんか?
それだと
ギリギリ間に合ったとしても
ミスが多かったり
いい加減だったりで
仕事では良い評価は得られませんよね
でもこれも
子供の脳(感情脳)の癖(パターン)なので
今の自分(理性脳)はやめたくてもやめれなかったりします
子供の脳(感情脳)が
いつも楽しいことを優先しがちで

やるべきことはぎりぎりになって
「大変だ!大変だ!」と
スリルを感じながらやろうとすると
大人になっても
仕事を焦ってギリギリで仕上げるようになります
やっつけ仕事では良い評価は得られません
早く済ませて何度も見直したほうが
ずっと高いレベルの仕事ができるし
同じ時間でもたくさんの仕事を仕上げることができます
そうなれば必然的に収入もアップします
それに
ぎりぎりまで やるべきことをやらずに遊んでいれば
その場では楽しいように思えても
深いところでは常に罪悪感を感じているので
自分は幸せになってはいけないと感じるようになってしまいます
こういうときはチャイルド脳に
先延ばしにするデメリットと
早く取り掛かることのメリットを教えてやる必要があります
とはいえ
今の自分(理性脳)がいくらそうチャイルドに伝えたいと望んでいても
この二つの脳は別人格で
回路が繋がっていないのです
フラクタル心理学の理論と
チャイルドに伝わる修正法で
先延ばしをするチャイルド脳を納得させられれば
すぐに仕事に取り掛かれるようになり
仕事の量も質も上がり収入アップにもつながります
仕事を終えた後に罪悪感を抱くことなく好きなことも楽しめます
先延ばしの癖を卒業し
もっと自分に豊かな未来を与えてやりませんか?
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
この深層意識と表層意識の関係をとても分かりやすい言葉で表現されているこの本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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