焦ってイライラする気持ちの奥にあるもの
2026年04月03日
毎日なんだか時間に追われている気がする
いつも焦ってイライラしている
そんな風に感じることはありませんか?
この「焦る」気持ちというのは感情なので
子どもの脳(感情脳)が関係しています
子供のとき、親に向かって
「はやくやってよ」
「早く気がついてよ」
「早くご飯にしてよ」
「早く!早く!」

たとえ声に出して言わなかったとしても
「早く、早く」と心の中で責めて急かしていると
大人になった今
自分が誰かに急かされ、責められている気がするのです
この思考が貯まれば「思考が現実化する」ので
実際に「早く!早く!」と責める人が現れます
こういうとき
責める相手をいくらか非難しても相手は変わりません
大人になって
子供のときの自分が親を急かして責めていたことをもう忘れていたとしても
自分が焦ってイライラしていることに気がついたら
6歳以下の子供の自分(チャイルド)が
何かを人(親)にやってもらおうと急かして責めているのをイメージして
こう修正してくださいね
「人にやらせようとして
相手を急かすのはやめなさい
「遅い!」と言って責めるのをやめなさい
それよりも
自分のことは自分でやりなさい
自分でやれば、誰にも急かされたり、責められたりせず
自分のペースで自由に動けるんだよ」
自分の中のチャイルドの
「責めて、急かす」声が止まれば
何事にも焦らず落ち着いて取り組めるようになりますよ
なぜこうなるかというと
責める自分も責められる自分も
自分の深層意識の中に存在するからなのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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フラクタル心理学で人生をアップデートされた方が書かれた以下の本をお勧めします
夫と妻だけでなく、上司と部下、先生と生徒、親と子、あらゆる問題が一つの根っこ(子供の脳)から生じていることが理解できますよ
どんな思考がどんな現実をつくりだすのか
「恐竜脳と日本神話にみる相似形」













