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人は深層意識の鏡
2024年08月02日
身近な誰かに頭にきて相手に文句をいう(心の中でも)ことはよくあることですが
それには注意が必要です
相手に見ている頭にくるやり方は
実は自分のやり方なので
相手のやり方に腹が立つなら
自分がそのやり方を手放す必要があるという
深層意識からのメッセージなのです
自分が手放すことができれば
相手もやり方を手放します
表層意識の自分(自分という意識)が見ている世界では
自分と他人は別人と認識していますが
深層意識では
自分と他人の区別がないのです
相手に見ている自分の嫌なやり方がパターンになったのは
まだ人の痛みに鈍感で
まさか相手が嫌な思いをしているとは露ほども感じなかった
感情脳だけを使っていた6歳以下の子どもの頃です
子どもの脳(感情脳)はエゴ脳でまだ理性がなく
人を思いやることができません
人を思いやれるのは
人の痛みを知った理性の脳なのです
子どもは自分の思い通りにならないだけですぐに親を恨みますが
親は子どもに傷つけられても恨むことはありません
その親の愛を逆手にとって
子どもは平気で何度でも
親を責めて 恨み 傷つけますが
その親にしたことが
時間がたつと別の他人から自分に返ってくることを知りません
感情脳の中にパターンがあることで
自分が親に与えた痛み(責めて 恨んで 傷つける)を
他人から自分が受け
その痛みを知り
相手を思いやれるようになっていくのですが
親への恨みを消せない限り
パターンを解消できず
パターンを解消しない限り自分を傷つける人や
恨みや怒りを持つ人を存在させ続けてしまうのです
思考の現実化には
厳格なシステムと構造があり
そのもとでは
自分だけが特別優遇されることも
親子だから他人とは違う扱いができる
ということは一切ありません
思考の現実化のシステムや構造を学んで
理性の脳を成長させて感情脳(エゴの脳)を制御し
無駄な苦しみから解放されましょう
現実は変えられる
2024年07月13日
現実は変えられる
「思考は現実化する!100%例外なく」
といいます
つまり、
政治家は信用できない能無しばかり
世の中の人はくだらない足の引っ張り合いばかりしている
それこそがあなたの最も量の多い思考ということになりますから
思考の種は感情脳の中にあります
感情脳は6歳くらいまで主に使っていた脳で
子どものときの親への怒りが大人になると
親を無能だと感じていたとしたら
子どものとき
兄弟姉妹で足の引っ張り合いをしていたら
感情脳を使っている人の特徴
欲求が満たされないと怒るが、自分で満たそうとはしません。
自分の痛みには敏感だが、他人の痛みは見えていません。
そのため、感情が動いているときは人を平気で傷つけますが
自分だけが傷ついていると感じています
現実を変えるために必要なこと
このような子どもの脳(感情脳)の特徴を知らなければ
現実を変えることは出来ません
フラクタル心理学の「思考の現実化理論」を学び
深層意識の働きを理解することで
現実を変える力を手に入れましょう。
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松岡 千賀子 (まつおかちかこ) – リザスト (reservestock.jp)











