ブログ

義理と人情から卒業する

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年06月09日

「義理と人情」と聞くと
人を思いやること、人とのつながりを大切にすることで
それ自体はとても尊いことのように感じます

しかし

 

義理や人情にこだわるあまり
「相手が義理を返してくれない」と怒りを感じたり
「人の気持ちがわからない人だ」と責めたくなり

やりすぎると

義理や人情が“重荷”になって
自分の本音を押し殺して

人の世話ばかりして生きるような
自己犠牲にすり替わっていきます


そこには

子供の脳(感情脳)の

「親にもっと世話してほしかった」

「気持ちをくんで欲しかった」という

恨みの感情が残っているのです

 

ですから

このままだと

いつか自分の現実に

義理と人情を御旗のごとく振りかざして

こちらの気持ちを無視して要求してきたり

期待に応えなければプレッシャーを与えてくるような「強引な人」が現れます

そのような人に

自分の人生の主導権を明け渡してしまう前に

「義理と人情」から卒業しましょう

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

それは、冷たい人になるということではなく

「自分の人生に責任を持ち、自分の要求は自分で満たしていく」という

自己完結の方向に意識を切り替えることです

 

そのためには

表層意識の自分がそう思うだけではだめで

深層意識のチャイルド脳(感情脳)に

そのことを教え

納得させる必要があります

 

フラクタル心理学で

子供の脳(感情脳)の

「親にもっと世話してほしかった」

「気持ちをくんで欲しかった」という

恨みのチャイルドを修正することで

「義理と人情」から卒業し

本当の意味で自立した人間関係を築いていけます

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

 

我儘を許してくれるのが愛

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月29日

人は誰しも親に対する不満を多少なりとも抱えています

その不満は「感情脳」によるもので

理性が十分に発達していなかった子どもの頃に生じたものです

 

子どもは感情脳だけを使うので

自分の欲求が満たされないと強い不満を感じます

この頃の子供にとって

愛とは自分の我儘を許してくれることです

 

特に全面的に依存している親には

無意識に「完璧な世話」や「理想的な対応」を期待します

そして

その期待が裏切られると

怒りや悲しみといった感情が生じ

「親には愛がなかった!」と

感情脳の中に記憶されます

 

そして

子どもは我儘がデフォルトなので

自分がどれだけ我儘だったかは記憶しないのです

 

このとき形成された「不満の感情回路」は

思考パターンとして大人になっても無意識に残り続けます

 

その結果

自分より立場が上の人間や社会に対しても

無意識のうちに

親に求めた“完璧な対応”を期待し

満たされないことで不満を感じます

 

そして相変わらず

自分の我儘は

当たり前なので自覚しないのです

 

でも

思考の現実化には法則があり

人は成長するために現実を創り出していますから

 

子どもの立場で親に対し一方的に不満をぶつけていた頃は

親の痛みや苦しみを想像することができませんでしたが

 

自分が「親」や「上の立場」になったとき

同じように自分の子供や

自分より下の立場の他人から

不満をぶつけられ

かつて親に与えた苦しみを

自分が味わうことになります

 

「親なんだから私を育てるのは当たり前」と

親に対して許されていた甘えは

社会では許されないことを

大人になれば

嫌というほど繰り返し学ぶのです

 

親は子供にどんな扱いを受けても恨みませんが

自分の子どもや他人はそうはいきません

 

「愛とは自分の我儘を許してくれること」という

初期設定を変えないかぎり

「私は間違っていない、親が間違っている」と親を非難し続け

愛を持ち出しては自分の我儘を正当化し

愛に裏切られ続けるのです

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

人生を変えるには感情脳の初期設定を見直す

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月24日

生まれて間もない頃は

当たり前に親に養って貰い

赤ちゃんの自分が最優先されていました

 

食事から排泄に至るまで

すべてを親の世話になっています

まだ自分で何一つできる能力がなくても

王様や女王様のように大切にされたのです

 

この頃に

「私の欲しいものは親が与えてくれるのが当たり前

働くのは親の仕事で

自分は親に喜ばせてもらうために生まれた」というような初期設定が

感情脳の中にはしっかり残っていて

 

大人になっても無意識に

人に自分が欲しいものを期待し

仕事をするよりも自分が喜ぶことや

遊ぶことばかり優先してしまいがちになります

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

この初期設定がある限り

色々と自分の思い通りにいかない現実に不満を感じ

「なんだか私の人生うまくいかない」と

無力感や虚しさが蓄積します

 

本当は人に期待しすぎて失望を繰り返し

生きる意欲を失ったり

遊ぶことを優先して

自分で努力したり挑戦しないせいで

人よりも負けている気がしているせいだとは気がつきません

 

こうした状態は

幼少期に形成された

「親が自分の欲求を満たしてくれるべき」という

初期設定が残ったままだからなのです

 

人生を自らの手で創造するには

この「他者依存型の脳のOS」から

「自己責任型の脳のOS」へのアップデートが不可欠です

 

アップデートするときは

自分が感じている不満の原因は

人に求めることが当たり前で

思い通りに得られないことへの怒りや恨みのせいだと理解し

 

欲しいものは他人から与えられるのを待つのではなく

自分で自分に与える

そのためには

自分の意志と行動で状況を変える

 

こうした視点をチャイルド修正で

子供の脳(感情脳)に取り入れることができれば

現実に対する捉え方や反応が大きく変わり

対人関係や仕事

人生の満足度がアップデートします

 

逆に

アップデートできなければ

社会的な役割や人との関係性がうまく築けなかったり

年齢を重ねるにつれて

人に振り回され自由を失う

といった状況が生まれることになります

 

このような人生にならないためにも

感情脳の中にある「初期設定」を

アップロードしていくことが重要です

 

人に期待している限り

自分で自分を動かすことはできません

人のせいにしない脳のOSがあるからこそ

人に振り回されない自分軸の人生が手に入ります

 

フラクタル心理学には

脳のOS(感情脳)を変えるプログラムと

修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

次に挑戦したければ感情脳にアクセスする

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月19日

フラクタル心理学のチャイルド修正とは

今の思考パターンを更新し

より高い視点や行動力を獲得し

脳を成長させるプロセスです

 

私たちの潜在意識の中には

複数の成長段階にある「自分」が存在しています

 

なかでも

感情で物事を判断をする子供の脳(感情脳)は

6歳以下の子供の頃のままの見方や行動がパターンになっていて

結果を人のせいにして自分で責任をとろうとしないことが

次に挑戦するチャンスを逃す要因となります

 

 

自分の現実に「嫌な人」や「理不尽な人」が出てくるときは

それはチャイルド脳(感情脳)と大人の脳(理性脳)との間で葛藤が起きているサインであり

次に挑戦して成長する機会が来ているのです

 

そのためには

子供の頃の未熟な思考パターンに従って行動する

感情脳(子供の脳)を

アップデートしなければ

次の挑戦に向えません

 

それを可能にするのが

フラクタル心理学の「修正法」です

 

チャイルド脳の中でも

特に「赤ちゃんの頃の意識」は

大人になっても深いところで影響を及ぼし続けています

 

「親は私を産んだのだから、面倒を見るのは当然」

といった無自覚な支配欲や依存意識が

何か気に入らないことが起きる度に

人のせいにして

自分を被害者だと思う思考パターンを作ります

 

この思考パターンがあると

人を加害者(悪者)扱いにしたぶんだけ

次は自分が誰かに加害者(悪者)扱いされるという

思考の現実化の仕組みがあるので

社会に挑戦し活躍することが怖くなるのです

フラクタル心理学のチャイルド修正で

子供の脳(感情脳)の思考パターンを更新し

安心安全に社会に挑戦する行動力を獲得し

脳を成長させて高い視点を獲得していきましょう

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

大嫌いな人が現れる理由

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月12日

 

大嫌いな人が現れるのは

人生を一つ上にアップグレートするチャンスがきているのです

そのときは

問題の大嫌いな相手に向けて言いたい言葉を

心の中にいる「チャイルド(子どもの自分)」に向けて、

断固として、厳しく伝えるのです

それができなければ

アップグレードするチャンスを逃すので

近い未来で

「自分は運が悪い」と感じる出来事を現実化します(社会からはじかれる)

 

大嫌いな相手をつくり出す原因は

チャイルド脳(感情脳)にあります

 

チャイルド(感情脳)は6歳までに主に使ってきた子供の脳なので

今の自分(表層意識)とは別の価値観を持つ

感情的な別人格の自分です

 

大嫌いな人が現れたときは

相手を

このチャイルドの感情的な目で見て判断している状態なのです

 

そのチャイルドの目で見ている自分が

相手が自分の邪魔しているように感じているので

チャイルドの感情的な相手の見かたそのものを修正をするのです

 

チャイルド脳は視野の狭い子供の脳なので

社会にルールがある理由や

そのルールがなぜ必要なのかを、まだ理解していません

そのため人によっては

親のしつけに逆らったり

親を馬鹿にしていたり

親のお金を盗んでみたり

嘘をついたり騙したり

暴力をふるったり

人をいじめたりと

社会でそれをやるとまずいやり方をする自分を正当化し

それをとがめる親を悪者にしています

 

怒られてやめたとしても

納得してやめたわけではないので

心の中では親を恨んだり

とがめ続けているのです

その思考が貯まると

自分の現実に親が悪者として投影されるのです

 

親は

社会の中で他者と協力して生きていくためには

一定のルールを守る必要があることがわかっていますから

子供の未来を見据えて

様々な躾をするのですが

我儘な子供はその親を批判するので

それが心の中のパターンとなって定着すると

社会に出てもルールが守れないのです

 

 

大人になっても

我儘でルールを守らない自分を正当化してしまい

感情脳(チャイルド)の決めた善悪の基準で

感情的に行動するため

「自分が正しい」という前提で物事を見てしまい

自分を冷静に振り返ることが困難になります。

たとえ表面的には従っていても

内心に不満を抱えて

上司を見下したり

社会では通用しない“自分ルール”を振りかざしてしまい

結果として人間関係に問題が生じ

周囲との摩擦によってストレスが大きくなります

反発して組織を辞めたとしても

その結果、社会から孤立し

本当に価値のあるものを手に入れることが難しくなります

その結果

ストレスや不満はますます増大していくのです

チャイルド(感情脳)が「自分は正しい」と強く信じている限り

その正しさを守るためには

他人を「悪者」にせざるを得なくなります

その悪者のほうこそ社会のルールに従っているので

自分が社会からはじかれる方へ行くのです

 

もし、大嫌いな人が現れたり、問題が起きたときには

これまで「当たり前」だと思ってきた自分の考え方や行動を

見直すタイミングが来ているのだと捉え

「本当は、自分こそが社会のルールをきちんと守れていないのかもしれない」

そんなふうに一度立ち止まり、自分の感情を見つめ直すときなのです

もし、チャイルドの見方を変えることができれば

人生は確実にアップグレードしますから

 

くれぐれも感情のままに行動しないことです

 

でもそう思えないのがチャイルド脳(感情脳)なので

感情的な自分を止められない!という方は

カウンセリングをご利用くださいね!

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

過去にしたことが、時間差で自分に返ってくる

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月28日

フラクタル心理学では

「周りに現れる人たちは、自分の深層意識の投影である」と考えます
いま目の前に現れた困った相手も

実は過去の「インナーチャイルド」と呼ばれる

未熟な子供の頃の自分が投影された存在なのです

 

6歳までの子供の脳は

まだ理性脳が発達しておらず、感情だけで物事を判断します。
わがままで視野が狭く、気分によって善悪を決め、自分の欲求や感情を最優先しようとします

そのため、親が子供の将来を見据えて
「人のものを盗ってはいけない」
「嘘をついてはいけない」
「約束は守らなければいけない」
「友達をいじめてはいけない」
「食事のマナーや片付けの仕方」
などを教えようとしても、当時の子供にはその必要性が理解できず

親の言うことを素直に聞けない子ほど

親が口うるさく言うので

「うるさい」と感じて親を無視したり、見下したり、反抗したり

場合によっては怒りや恨みを抱えたまま育つこともあります

そして7歳以降、表層意識の自分は

親の言うことを素直に聞かなかった分

社会で痛い思いをするので

様々な失敗を経験しながら徐々に社会性を身につけていきます


しかし、社会性や能力が身につき、そろそろ次のステージに挑戦する段階になると
過去の未熟なインナーチャイルドが、今度は「他人」として現実に投影され
自分の成長を妨げるような存在として現れるという仕組みがあるため

相手に強い怒りを感じるのですが

その怒りはチャイルドの怒りでもあるので

感情(チャイルド)の言うままに動くと次の挑戦に向うことができず

自分の邪魔をする葛藤する相手は

ますます邪魔な存在として勢力を強めるだけです

 

ここで重要なのは、
「自分はこんな人とは違う!」
「こんなことをした覚えはない!」
と感じたとしても

必ず「~された」という出来事は、かつて自分が「~した」ことの鏡である、ということです。

時間差があるため、子供の頃の記憶は薄れてしまって

例え記憶にないとしても

目の前の相手を無理に変えようとするのではなく(相手は投影された影にすぎないので)

深層意識にいる

この出来事を作り出している過去の自分「~した方の子供の自分」を見つけだし

成長させていくことが大切です。
そうすることで、自然と相手(影)も変化していくのです。

「人は鏡」という言葉の本当の意味は、
フラクタル心理学では「人は自分の深層意識の鏡」ということなのです。

 

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

自分にしか変えられない

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月21日

 

フラクタル心理学では

困った問題や、大嫌いな相手は、すべて自分がつくり出している…だから「自分にしか変えられない」と伝えています。

でも、その言葉を聞くと、モヤモヤしたり、反発したくなるかもしれません。

そのモヤモヤは、自分の中の“感情”が反応しているからです。

感情脳とは、6歳頃までに使っていた子どもの脳のこと。

まだ視野が狭く、わがままで、すべてを「自分中心」に考えるエゴ脳です。

この頃の私たちは、親に守られて育つ、全面的に受け身の存在です。

だから、何か嫌なことがあると「相手(親)が悪い」と思ってしまうし、

わがままが当たり前なので、

自分がわがままだとは認識しません。

たとえ怒られても、「自分が悪かったんだ」と素直に反省することはなく、

心の中で相手を責め、恨んでしまいます。


逆に、

7歳から育つ“理性脳(大人の脳)”は、

学ぶごとに発達するので、

「これは自分にも原因があるな」「もっと力をつけなきゃ」と考えられるようになります。

でも、

子どものときのパターンで動く感情脳は成長しないため、

大人の脳(表層意識の自分)とはまるで別人格のように感情が動き、

自分では制御できません。

だからこそ、「自分で決めて」「自分で責任を取る」と聞くと、

子どもの脳が反応して、

心の奥がムズムズし、まるで嫌なことを言われたかのように感情がざわつくのです。


大人になって、

社会の中で我慢して感情を抑え続けると、ストレスがたまり、

どこかで爆発したくなります。

フラクタル心理学では「思考は現実化する」と言います。

つまり、

抑えつけた感情と思考が、葛藤する相手という形で現実化し、思いもよらない問題を引き起こすということです。

年齢を重ねるごとに、感情を抑え続けるストレスや、

人間関係での葛藤に疲れてしまい、

体調や寿命にも影響を与えることがあります。

フラクタル心理学には、

そうしたストレスや葛藤する相手を創り出す「感情脳の思考パターン」に気づくための、LDPという方法があります。


たとえば、

自分とは関わりのない他人の話に対して、強く何かを言いたくなるとき。

それは、自分の中にある「感情パターン」が反応しているサインです。

それをそのまま放っておくと、

いずれ自分の現実にも、同じような問題が起きる可能性があります。

それは、

深層意識からの「そろそろ修正しないと問題が起きるよ」というメッセージでもあるのです。


まだ「他人ごと」で済んでいるうちに修正しておけば、

それが自分の現実として起こるのを回避できます。


LDP講座では、テレビのニュースに反応して動く感情から、

問題を起こすパターンに気づき、解除する方法を学びます。

フラクタル心理学の知識がなくても、

誰でも簡単にこの方法を、2時間半の講座で身につけることができます。


「お前が悪い!お前が変われ!」と思うのは、感情脳(子どもの脳)です。

でも、

それでは相手のエネルギーを増やすだけで、何も変えることはできません。

むしろ、事態はどんどん悪い方向に進んでしまいます。


「自分にしか変えられない」ということを理解すれば、

自分の感情や人に振り回されない本当の自由を手に入れることができます。


LDP講座 詳細お申し込みはこちらから

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ:

👉 https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

親のお金と時間(労働)はただ⁉

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月14日

 

子供の頃は

親がたくさんの労働と時間とお金を自分に使ってくれました

 

チャイルド脳(子供の脳)とは

6歳まで使っていた感情脳のことですが

 

この頃までの子供は

とても視野が狭く

未熟です

 

いつも受け身なので

「親は子供(わたし)が欲しいものは与えてくれて当たり前」と思い込んでしまうことがあります

別な言い方をすれば

「あなた働く人、私消費する人」

これが感情ベースで世界を見ているチャイルド脳(感情脳)の思考パターンにあると

大人になっても

身近な人の労働、時間やお金も「自分が使っていいもの」と感じ

無自覚に人のリソースを浪費するのです

 

もし、それを注意されると

不当なことを言われた気がして

怒ったり

逆恨みしたりするのは

本当は「自分が悪い」とどこかで気づいているからこそ

罪悪感を隠す心の防衛反応です

 

間違いだとわかるなら

素直に謝って 行動を変えれば

相手を恨む必要も

自分をごまかす必要もないのですが

 

罪悪感を持っている自分と

それをやっている自分は

別人格なので

一方で悪いとわかっていても

一方で自分は正しいと感じる自分もいて

やめることができません

 

自分という人格は一枚岩ではなく

思考の現実化には法則があります

 

自分が人のエネルギーを奪っていれば

いずれ自分がエネルギーを奪われるし

自分が人を恨めば

いずれ自分が恨まれます

 

そのとき初めて

「奪われる痛み」「恨まれる理不尽さ」を実感します

とはいえ

「もうこんな思いをしたくない」と感じても

今それを苦しいと感じているのは“今のあなた=表層意識”で

やっているのは深層意識のチャイルド脳(子供の脳)ですから

その気持ちはチャイルド脳には届いていません

だから、現実はなかなか変わらないのです

 

今の辛い現実を本当に変えたいと思ったときは

チャイルド脳(感情脳)に伝える必要があります

 

フラクタル心理学がつくられるまで

その方法がわかりませんでした

 

感情脳は

私たちの脳のOS(オペレーティングシステム)のようなもの

このOSが古いままだと

何度も同じ問題にぶつかり

いつも同じ感情に足を引っ張られて

人生を前に進めることができず

そのうち「死」に脅かされるようになります

 

でも

感情脳をアップデートすることができれば

同じようなトラブルを繰り返し苦しむこともなくなり

できることが増えて

次の成長にむかい

人生そのものをアップデートできます

 

 

フラクタル心理学で「感情脳のアップデート」の方法を学んでみませんか?

 

「目の前の問題を今すぐなんとかしたい!」という方には

個別のカウンセリングもおすすめしています

深層意識には自分では気がつかない暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます
「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ

https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

誰かに聞いてほしいとき

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月07日

「ねえ、ちょっと聞いてよ」——

自分の気持ちを誰かに話したくなるのは

誰にでもある、当たり前のことだと思っていませんか?

でも、実はその「気持ちを聞いてほしい」という思いの裏側には、

自分の人生の責任を、どこかで誰かのせいにしたいという

チャイルド脳(感情脳) の動きが隠れています。

このチャイルド脳とは、

6歳くらいまでに主に使われていた感情ベースの脳のこと。

けれど、7歳以降は、まるでパソコンのOSのような役目を果たします。

つまり、表層意識である自分(言語脳)が

「こうしたい!」「これをやり遂げたい!」と願っていても、

このOS(感情脳)が古いままだと、

その願いを実現する力が制限されてしまうのです。

たとえば、チャイルド脳がこう思っているとします。

「欲しいものは、親が与えるべきもの。だって私を生んだんだから!」

そうすると、欲しいものが手に入らないたびに、

自分の力で手に入れようとはせず、

相手を責めたり、

時には人から奪ってでも得ようとする行動に出ます。

思うようにいかないと、

誰かを責めたり、恨んだり、

ねたんだり、騙したり、

ときには脅したりすることさえあるのです。

子供のころには、

こうした感情や行動が親に対して“許されて”いたかもしれません。

けれど、社会の中では、それは通用しません。

本来であれば、

成長するにつれて、やりたいことや欲しいものが増えるのに合わせて、

チャイルド脳(=感情脳=OS)もアップデートしていく必要があります。

しかし、フラクタル心理学が生まれるまで、

その方法は誰にもわからなかったのです。

誰かに話を聞いてほしい、と思うときには、

自分の中にある「都合の悪さ」や「ごまかし(言い訳)」の感情が潜んでいます。

その奥には、罪悪感が隠れています。

だからこそ、

自分の感情はできる限り、自分で整理・消化することが大切です。

人に聞いてもらおうとばかりしていると、

自分のごまかしの言葉に、

自分自身がだまされてしまい、

どんどん「自分がわからなくなる」状態に陥ってしまいます。

そして最終的には、

自分の感情を自分で制御できない他人に、

人生そのものを振り回されるようになり

諦めの人生になっていくのです。

フラクタル心理学でチャイルド脳(感情)をアップデートしていく方法を学び

欲しい未来を手に入れませんか?

深層意識には自分では気がつかない暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます
「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ

https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

やる気になれないとき

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年03月28日

「~やるしかないのに…

どうしても動けない。やる気になれない」

分かっちゃいるけど動けないときは

どういうチャイルドが影響しているのでしょうか

そういうときは

気分が落ち込んで

「なんで私ってこうなんだろう」と自己評価は下がる一方

「どうせ…」といじけてみたり

「だってしょうがないじゃないか」と苦しい言い訳をしてみたり

「あいつのせいだ!」と誰かを責めてみたり

気晴らしに遊びに出かけるかもしれません🤪

 

落ち込んだり

言い訳したり

誰かを責めたり

まして

気分を晴らすために遊びに行くのは

チャイルドの思うつぼ

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

実は

やらないといけないとわかっていてもやる気になれないときは

「何で私がしなくちゃいけないんだ?! お前がしろよ!」

と言いたい ボス猿チャイルドが

潜在意識に存在するのです

 

自分の人格は一枚岩ではありません

とくに子供の脳(感情脳)の中には

赤ちゃんの頃の

とんでもなく傲慢怠慢な

チャイルドの自分が存在します

ですから

「俺のやることじゃないのに!」と

怒っているボス猿チャイルドを呼び出して

「お前のやることだ!」と

躾(しつけ)をする必要があるのです

 

寂しい、悲しい、空しい気分に浸って

 「どうせ私なんか...」

「誰も私のことわかってくれない」

「 私なんか何やったってダメだって言うんでしょ」 

とか

チャイルドの感情に浸ると

いつまでたっても動けません

 

ボス猿は修正するのではなく

厳しく躾ける!

 

自分を動けなくしては

隙あらば奪ってでも

人から欲しいものを得ようとする

 ボスザル

 

その感情に浸っていたら

 ますます動けなくなっていきます

 

フラクタル心理学では

自分の深層意識の情報を、今見えている現実から読み取り
自分のいきたい方向へチャイルドを動かす修正の仕方を学べます

深層意識には自分では気がつかない暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます
「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録は下記からどうぞ

https://resast.jp/subscribe/277040

 

 

 

カウンセリングルーム「桜」
広島県福山市松永町4-32-7
TEL:090-4691-9173

Copyright © 2026 monkey-tamako,all Rights Reserved.

Top