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豊かになりたければ「ずるい」をやめる
2025年08月04日
あなたは実際見たこともないのに
「政治家はずるいことをしている」とか
「お金持ちはずるいことをしてお金を得た」と思っていませんか?
誰かが成功したと聞くと
「あいつ、何かずるいことをしたんじゃないのか」と
ふと心の片隅で思うとしたら
これはチャイルド脳(感情脳)の中に組み込まれた思考パターンなので
無意識にそう感じてしまうのです
チャイルド脳は6歳までの依存が当たり前の脳なので
自分は親から養って貰っているのに
親が自分の欲しいものを買っているのを見ると
自分には我慢させておいて「ずるい!」と感じることがあります
本当なら自分が欲しいものを買うお金なのに
親に奪われたと勘違いするのです
すると
ずるい手をつかってでも
自分の欲しいものを手に入れようと
親の財布のお金を盗んだり
お店の品を万引きしたり
親のお金をどぶに捨てるような使い方をすることがあります
これがパターンになると
大人になっても
自分が持っていないものを手にしている人をみると
奪われた!ずるい!と感じ
それを得るためにはずるいことをするという思考パターンができてしまうのです
この思考回路があると
色々と困ることが起きます
まず、自分自身が豊かになることにブレーキをかけてしまうのです
実際にずるいやり方をする人が周囲に大勢いるように見えていますから
豊かになったらお金を奪われると感じるのです(実際に奪われますが)
自分が世話になっている上司や政府に対して
心の中で「奪われた!ずるい!」と攻撃をしてしまうので
素直に従うことができず
活躍できません

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
こういうチャイルドの回路を修正できれば
勇気を出して大勝負に出る!とか
大きな責任を負う
人の何倍もの努力をする
これ以上ないほど頭を使う
というような脳の使い方ができるようになり
真の豊かさを手に入れていけるのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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チャイルドを修正しないと人生はチャイルドに支配され上手くいきませんが
生きるための目標や目的を持っていないと
チャイルド修正をしても同じところをぐるぐる回るばかりで意味がありません
両方を積み上げていくための講座です
自分の考えを押しつける嫌な奴って・・・
2025年07月30日
自分の考えを人に押し付ける人には
共通した特徴があります
それは「自分が偉い」
「自分の価値観こそが正しい」と
心の底から信じていること
だから
違う意見を持つ人や
異なるやり方で物事を進める人を見ると
つい自分の正しい考えを教えてやろうとするのです
それが自分の上司や親だったり
夫や妻だったら
聞かされる方はうんざりしますよね
だからといって
いくら相手に変わってほしくて
文句を言っても相手は変わりませんよね
でも
変える方法があります
フラクタル心理学では
周りの人は自分の深層意識の鏡です
ということは
自分の中に「自分が偉い」「自分の価値観こそが正しい」と
心の底から信じてしまっているチャイルドの自分がいるから
そういう相手が現れたということなのです
チャイルド脳は
6歳頃までの視野の狭い未熟な子供の脳で
当時の感情で物事を決めつけています
それは大人になっても変わらぬままなので
「自分が一番偉い」
「自分に従わない人はバカ」
と本気で信じているのです
チャイルドがこの状態だと
「これはこうじゃないとダメ」と周囲に言っていたり
人の考えを頭から否定して
自分の考えを押し付けたりしますが
無自覚なのでやめられず
次第に人間関係に影響を与え
結果として孤立したり
人との軋轢を生み出してしまいます
これはチャイルドの視野が狭いために
「自分の見えている世界=すべて」だと勘違いしてしまっているのです

子どもは視野が狭く
目の前の景色しか見えませんから
自分の住む町
自分の家
自分のルール
それが世界のすべてに感じられるのですが
成長して行動する範囲が広がれば
違う景色が見えてきます
隣の町や初めて目にする都市…
それらを目にしたとき
自分がいかに狭い場所にいたかを初めて理解するように
心の視野も広がれば
「人には人の考えがある、場所によって違う考えやルールがある」と
気づくようになります
他人に見ている
自分の中の視野の狭いチャイルドを呼び出し
その視野を広げることが
相手も自分も双方が
自由で調和の取れた人間関係を築く第一歩となり
押し付けではなく「共に生きる」思考へと変わっていくのです
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身なりに構わないとしたら
2025年07月23日
在宅勤務が増え
人との接触が減った現代において
つい身だしなみを疎かにしてしまっていませんか?
パジャマのまま一日を過ごしたり
メイクをしなかったり…
実は そうした「だらしない」状態が
私たちのエネルギーや運気を下げ
さらには老化を早める原因になっているとしたら
どう思いますか?
思考は相似形で現実化するので
たとえ一人でいる時でも身だしなみを整えることが
エネルギーを高め
自分自身を豊かにすることに繋がります
だらしない格好でいると
「人に見られたくない」と思いますよね
仕事で活躍している人は
人の目にさらされ続けるのが当たり前
「人に見られたくない」と思うことが
エネルギーの低下
不運
チャンスをものにできないだけでなく
老化の加速にも繋がるのですから
気をつけたいですね
逆に
いつでも
誰に会ってもいいように
常に身だしなみを整えていることは
幸運を引き寄せ
若々しさを保ち
細胞の活発さを保つことにも繋がるのです
でも
子供の脳(感情脳)は生来怠慢なので
誰も見ていない場所では
ついつい緊張感のない状態で過ごしがち
フラクタル心理学のインナーチャイルド修正で
チャイルドに
怠け心を捨て
身だしなみを整えることが
いかに幸運な人生に繋がるかを教えてやれば
あなたの未来がより豊かで良いものになります
フラクタル心理学には
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「私は正しい!」をやめると成長できる!
2025年07月22日
こんな人に心当たりはありませんか?
自分の意見こそが唯一無二だと信じ込み
異なる考えを持つ人々を軽んじてしまう
もし、あなたの周りにそういった人がいると感じるなら
実はあなた自身も無意識のうちに
同じように振る舞い、誰かにそう見られている可能性があるのです
フラクタル心理学では
「周囲の人はあなたの潜在意識を映し出す鏡である」と考えます
自分の考えや価値観が「正しい」という信じ込みがあると
無意識にそれを他人に押し付けてしまい
人間関係に摩擦を生み
自分自身の成長の機会を奪ってしまいます
この思い込みの根源は感情脳にあります
感情脳は、私たちがまだ6歳にも満たない幼少期に主に使っていた脳の部分です
この時期の子どもは
ごく限られた世界しか知らないにもかかわらず
それが世界のすべてだと錯覚してしまいます
自分の考えが狭いことに気づかず
他者の意見を受け入れる余地のない「視野の狭さ」を抱えているのです。
もしあなたの周囲に
自分の考えに固執し
他人のやり方に不満ばかりを漏らすことで
人間関係がうまくいっていないと感じる人がいるとしたら
それはあなたの中に潜む
視野の狭いインナーチャイルドが投影されていると
フラクタル心理学では捉えます

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
子ども時代はまだ世界が狭く
未熟であるがゆえに
正しいことや良いものが常に変化し続けることを知りません
他者の考えや価値観を受け入れることこそが
物事を多角的に捉える視点を養う鍵となります
しかし
感情脳のチャイルドの視点が変わらなければ
私たちは感情的にそれらを拒否し
自身の考えに固執して不満を述べ
受け入れないという行動パターンから抜け出せなくなってしまうのです
フラクタル心理学のインナーチャイルド修正によって
チャイルドの視野が広がることで
私たちは初めて様々な価値観の中から自分の価値観を再評価したり
時には新しい価値観を柔軟に受け入れたりする「自由さ」を獲得できます
大人のあなたが
内なるチャイルドと向き合い
その固定観念を修正することができれば
周囲を攻撃することなく自身の視野を広げることができます
それは
無用な敵を作らず
より豊かな人間関係と充実した人生を築くことへと繋がるでしょう
まさに
人生をより豊かに
自らの手で創造していく生き方になっていくのです
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なぜクレーマーに悩まされるのか?
2025年07月18日
「またクレームが来た…」「理不尽な要求に振り回されて疲れる」
職場でも、プライベートでも、 多くの人が抱えるクレーマーの悩みは
一般的な対処法では解決しない根本的な原因があるとしたら
知りたいと思いませんか?
フラクタル心理学には
その根本に働きかけて解決する方法があります
「現実は深層意識の投影である」という基本概念があるフラクタル心理学では
私たちの周りに起こる現実の問題は
自分の深層意識が作り出していると考えます
それも感情脳という幼児の頃に主に使っていた未熟な子供の脳に原因があるのです
そこから
クレーマーに困らされるのは
「幼児の頃の自分が誰かに対して理不尽な文句を言ってきたことの現れ」だということになります
それは、大体親に対してとっていた態度なのです
「そんなこと言ってない!」と思われるかもしれませんが
思い出してみてください。
幼い頃、親に対して
「なんで○○してくれないの!」
「こんなの嫌だ!」と理不尽に怒った記憶はありませんか?
言葉にしなくても思っただけで思考は貯まりますから
それは感情脳(子供の脳)のパターンになって
未来でクレーマーを創り出すのです
幼い子どもの頃は、親の愛情や世話を当然のように受け取りながら
自分の我儘が受け入れられないと
不満を抱えがちです
親がどれほど努力していても、親の苦労は見えませんから
平気で「もっと○○してよ!」と文句を言っていたのです

それが感情脳のパターンとなると
大人になった今でも
身近な家族の愛情や世話を当然のように受け取りながら
感謝よりも不満を抱えがちとなり
身近な者がどれほど努力していても、その苦労は見えず
平気で「もっと○○してよ!」と文句を言うのです
もしかしたら今も
身近な誰かに
何とも思わずにクレームを言っていませんか?

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
さらに
この過去の行動が「カルマ」という形で自分に返ってきて
今のクレーマーとして現れていると捉えるのです
ですからフラクタル心理学では
チャイルド(子供の頃の自分)を修正することで相手を変えます
「嫌な人は自分の欠点を映す鏡」であると理解し
その未熟な行動をしていたチャイルドの自分を修正することで
現実のクレーマーの問題を解決できるとしたら
その方がいいと思いませんか?
修正されれば
「心の中の戦いが終わり、仕事がスムーズにいき、自分の能力が増える」
というメリットも得られます
フラクタル心理学は
クレーマー問題だけでなく
あらゆる人間関係や現実の問題を
自分自身の深層意識にあるチャイルドがつくったパターンの解除によって解決していく方法を教えてくれます
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「認めてもらえない」と感じるとき
2025年07月14日
あなたは、一生懸命努力し、結果も出しているのに
なぜか周囲から認められないと感じていませんか?
「自分はこれだけやっているのに、なぜ評価されないんだ?」
と不満に思っているかもしれません
この「認められない」という感情を感じる現実は
実はあなたの幼児の脳が創り出しています
つまり脳の初期の土台(OS)に
感情的に「認めてもらえない」と感じる現実を創り出すプログラムがあるのです
そのプログラムはどうしてできたのでしょうか
原因は二つ考えられます
一つは
幼児の頃にとても可愛がられたために
親(や年上の兄弟姉妹)の働きを認めず批判ばかりしていた傲慢さなのです
この傲慢さがあるために
大人になっても他人のことを認めず
批判ばかりする傾向があり

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
特に、身近な存在である親や兄弟、夫、上司、同僚を見下していることが多いのです
「自分はできるけどあいつはできない」
「自分のやり方は正しいが、あいつのやり方は間違っている」
そういった思考が知らず知らずのうちにあなたの言動に現れ
周囲に伝わっている可能性があります
そして
あなたが他者を認めない分だけ
あなた自身もまた他者から認められないという形で返ってくるのが
思考の現実化のシステムです
逆に
あなたが他者を尊重し その努力や成果を認めれば
あなたもまた周囲から認められるようになるのです
「認められたい」という欲求は、誰もが持っている自然な感情です
しかし
その欲求を満たすためには
まずあなたが他者を認め尊重する必要がありますが
チャイルド脳(感情脳)に人を見下すパターンがある限り
自動操縦で人を見下すのです
もう一つ考えられることは
子どもが小さければ親は大したことをしていなくても子供をほめることがあります
それは大人なら当たり前にできることなので
社会では褒められません
大人になると、求められるのは「結果を出すこと」だからです
でもチャイルド脳にはそのことが理解できず
これまでは「ほめてもらえていた」のに
あるときから急に親から「ほめてもらえなかった」ことが
恨みになっている場合です
その場合
チャイルド脳にとって成長することが良いことになっていませんから
恨みを捨てて
「大人」としての視点を教えて
努力して能力を身につける必要性や
一歩ずつ着実に成長していくメリットを教える必要があるのです
フラクタル心理学には
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ボス猿チャイルド
2025年07月08日
小さい頃、親からとても可愛がられた赤ちゃんチャイルドは
まだ何も知らないのに「自分は親よりも偉い」と思い込んでしまうことがあります
そのために、親や年の多い兄弟のことを無意識に評価したり
「ここがダメ」「あれが足りない」と見下すような考え方が脳の土台に出来上がります
でも、本当は赤ちゃんが親より優れていることなんて、一つもありませんし
赤ちゃんのときは
一つでも年が上の兄弟に勝てる能力はまだありません
視野が狭く、まだ学んでいない未熟なチャイルドの脳が
「自分の方が上だ」と勘違いしているだけなのです

脳のOSは
そのまま大人になっても使うので
自分がそう考えていることすら無意識なのです
たとえば、新しい職場で経験豊富な人に対しても
「あの人はここができていない」「まあまあだな」「自分の方がマシかも」と
無意識に上から目線で評価するのです
そう思っているのはチャイルドの自分なので
自分の中にある「未熟さ」に気づくことができません
フラクタル心理学では、外側に見えているのは自分の深層意識です
思考の現実化には
見たくない自分の心を相手に映して見る「投影」というしくみがあるのです
「もっと実力をつけろ!」と相手に言いたくなるときは
本当は、自分に対してそう言いたい気持ちがあるのですが
チャイルド脳が働いているときは
「あの人が悪い、相手が未熟」としか思えず
「相手は自分の投影である」という一元の考え方は理解できないのです
そして、「勝ち負け」や「善悪」にとらわれ
いつも不安がつきまといます
それは、深層意識の中に
本当は自分の方が負けている、相手が正しい、とわかっている自分もいるからなのです
このままだと、年齢を重ねるごとに「負ける側」「滅びる側」になってしまうような不安が次第に大きくなります
だからこそ、チャイルド修正はとても大事です
特に赤ちゃんチャイルド(ボス猿)の「思い上がり」があると
自分の立ち位置が見えず
「あぁ、自分はまだまだだったな」「もっと学ばないといけないな」と素直に認めることができませんから
社会で価値ある能力が手に入りません
修正してチャイルドが「負けを認めること」ができれば
常に勝ち負けの相手がいる世界から
相手にとらわれない一元の世界で
安心安全に社会に挑戦し、成長していく生き方が始まります
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本音と建て前
2025年07月01日
自分では隠せていると思っている自分の本音が
実は周囲には見えているとしたらどう思いますか?
自分の後ろ姿は
自分には見えなくても
周囲の人には見えているように
自分の隠したい本音(感情)も
周囲の人には透けて見えているのです
ですから
本音と建前の違いが大きい人ほど
人の目が気になり
人の顔色をうかがうようになり
「どうせ上手くいかない・・・」
という不安が付きまといます
そして
結果的に
「ほら、やっぱりね・・上手くいかないと思った」と感じる
出来事が起きるのです
これは
自分の中の感情のパターンが
失敗することが到達目標になっているからなのです
表層意識の自分が
「目標に向って頑張るぞ!」「幸せになるぞ!」といくら思っても
結果はパターン通りに現実化するので
「どうせ上手くいかない」人生になっていくのです
なぜチャイルドが「うまくいかない」現実をわざわざ創り出すかというと
親をがっかりさせるためです
「親は自分を勝手に生んだのだから幸せにすべき」というような
生まれた当初の勘違いから
親のしつけが気に入らないとか
自分の我儘が通らないとか
もっと○○な家に生まれたかったとか
思い通りにいかないことに腹を立て
親の期待を裏切ることで
「ざまあみろ」と感じる幼児の思考回路がパターンになったのです

自分ではもう自覚できなくても
このパターンがあると
不安が付きまとい
人の目が気になり
人生で度々事故や失敗を繰り返します
人生は
表層意識の自分ではなく
深層意識の感情脳(インナーチャイルド)が決めています
本音と建前のギャップを放置したままでは
表層意識が何を考えていようと
「親をがっかりさせて恨みを晴らす」パターンが繰り返されます
だからこそ
チャイルドの怒りや不安に気がついたら
修正することで恨みを手放し
ポジティブな未来に変えていきましょう
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自己完結
2025年06月25日
誰かに
慰めてもらいたい
認めてもらいたい
優しくしてもらいたい
話を聞いてもらいたい
そう思うときって誰にでもあると思っていませんか?
でも
そう思っている限り
自分で自分を慰めるとか
自分で自分を認めるとか
励ますとか
自分に優しくするというような
自分で自分の感情をコントロールできない状態なので
それを人に求めても得られないときは
相手を恨んだり
ネガティブな感情に支配されやすくなります
感情脳は子供の脳で
感情を使うと
とたんに幼児期の未熟な脳に戻ってしまいます
自分の気持ちのコントロールだけでなく
お金とか
物とか
人からもらおう
隙あらば奪おうとするのも
心が未発達だった幼児期の名残なのです
それは
今の成長した自分とは別人格で
未熟な幼児脳の行動を
子供の頃から
別の言葉をつけて正当化していますから
自分が感情で物を考えていることに気がつかないだけでなく
「それっておかしいよ」と誰かに指摘される度に
「どこが悪い?」と腹が立ち
感情的に自分を正当化していることにも気がつけません

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより」
思考は現実化しますから
この未熟な
自己完結できず
人からもらうのが当たり前の感情脳の思考は
繰り返し
感情脳の自分が人に時間や手間をとらせようとするだけでなく
時間や手間をかけさせようとする感情的な人を現実化(投影)します
思考はフラクタル構造で現実化しますから
不安という感情は
繰り返されるごとに
拡大されて怒りや恐怖に変わっていきます
ですから
フラクタル心理学の感情修正では
未熟な感情脳に自己完結を促します
修正を繰り返すごとに
感情脳が成長し自己完結に向うようになります
自分の周囲に
自己完結できない人を見るときは
それは自分のチャイルドの姿だと認識し
早くから修正を繰り返していけば
安心安全に社会に挑戦する未来を創り出せますよ
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祟り神
2025年06月23日
子供の時に
何かに傷ついた瞬間から時間が止まって
ずっと相手を恨んで佇んでるチャイルドのことを
フラクタル心理学ではインナーチャイルドと言いますが
神職だった私は
まるで地縛霊のようだと表現します
このチャイルドが恨みの思考を貯め続けると
そのうち
疫病神のような存在を現実化します
疫病神のような存在とは
周囲からは厄介者だと思われているけれど
まだ他人事なので
少し離れた立場から
馬鹿にして見ていられるような存在のことです
更にチャイルドが恨みの思考を貯め続けると
自分に憑りついて離れない
恐怖の存在を現実化するのです
神道でいうなら「祟り神」と表現できます
祟り神の存在が近くにいると
ぞっとする感覚を覚えるはずです

※「モンキートレーナーたまこ」のイラストより
このように
子供の頃に傷ついた怒り(インナーチャイルド)は恨みとなり
修正せずに放っておくと
いつかは恐怖の存在を創り出すのです
フラクタル心理学のチャイルド修正は
チャイルドの怒りを解除し
恨みを手放させます
これまでずっと
感情脳の中で持ち続けた恨みから解放されたときには
社会への恐れや恐怖が消えて
驚くほど身軽に
行動できるようになります
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