ペットに甘いと自分にも、、

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年09月28日

世の中はペットブーム

ペットは本当に可愛いものです。

ペットを可愛がるのと

自分の怠慢サルを可愛がるのは相似形

 

誰から見てもペットに甘い人は自分にもとても甘いところがあるはず。

 

ペットにルールを守らせて厳しく躾けている人は

自分自身もルールを守れる人だったりします。

 

ルールに例外があればあるほど、

思うようにいかないと感じるようになっていくのが

思考の現実化のルール

 

周囲の人がとっている無意識の行動を端から見ていると

その人の意外な一面に気がついたりすることがありませんか?

気を許している相手の前にいるときや、内側の考えに囚われている時、

感情的になったときなど、普段は見せない表情や態度が垣間見えて、

それが良いことだったらいいけれど、

ときには思っていた人と違うとがっかりしたり、嫌いになったりすることもありますよね。

 

 

「なんだかこのひと、印象とちがうぞ?」

 

「人にはあんなに厳しいことを言うくせに自分には甘いんだな」

 

二面性を感じると人から不信感を抱かれてしまう原因にもなります。

 

最初はその二面性に惹かれて好きになった相手も

次第に鼻についてくるようになるのはその部分だったりもします。

 

外側のルールは内側にも適用しないと、自分が無意識のときにとった行動で人の不信感を買い

近しい間柄であればあれほど争いの原因になっていきます。

でも内側と外側のルールを一本にするのは、口で言うほど簡単ではありません。

人は無意識の自分には気がつけないからです。

 

そこで役に立つのがフラクタル心理学

「思考は現実化する!100パーセント例外なく!」

とするフラクタル心理学理論は、無意識の領域を読み取れるだけでなく

新しくつくりかえていくことが出来ます。

外(自分で認識できる自分)と内(無意識の自分)の矛盾を無くしていけば、外側に敵はいなくなり

自分が生まれてきた人生の目的が見えてきます!

カウンセリングルーム「桜」
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