ストレスは自分を成長させる圧力
2025年08月21日
「これやってくれる?」といわれて
「え~(無理)」とつい言っていませんか?
責任ある仕事から逃げることは
自分を成長させる機会から逃げていることになるのでとても損
ストレスがかかるくらい責任がある仕事をしないと
いつまでも成長できず
自分に自信がもてず
劣等感を常に抱えることになるのです
でも
そうやっていつも逃げるのは感情脳(子供の脳)の自分なのです
まだ幼児の頃
親から言いつけられた仕事から逃げていたためにできた回路なので
逃げた方が得だと感じていますが

でもそれをするから
結局は周りの者に実力で追い越され
人よりもできない自分に劣等感を感じるようになるのです
責任が重いとストレスを感じますが
ストレスは悪いものではなく
自分を成長させるための大切な圧力なのです
圧をかけないと筋肉がつかないように
責任ある仕事を引き受け
やり遂げることで心が成長します
責任をとる人は
荷が重い仕事が目の前に来ると
逃げたくなる気持ち(チャイルド)に向って
「ストレスに立ち向かへ」
「頑張れ」
「根性を出せ」
「逃げるのをやめろ」と命令しますが
でも未熟な幼児期につくられた
責任から逃げる思考回路があると
いつも圧を避けて感情の流れのままにラクを選んでしまいますから
まだ一度も自分に向って命令したことがない状態かもしれません
フラクタル心理学の修正法でパターンを解除し
チャイルドを成長させることができれば
これまでの自分とは別次元で生きている感覚が味わえ
仕事に全く違う楽しみを感じられるようになるのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
「深層意識からのメッセージの読み取り方」メルマガ登録はこちらからどうぞ
カウンセリングルーム桜の
「人生の目的に向う自分革命講座」
この講座では、フラクタル心理学の「思考の現実化理論」を通して、自分では自覚できない恐竜脳やボス猿脳、無知の修正に焦点を当てて、毎回一色真宇著「自分革命」の本と「フラクタル未来計画手帳」を活用し、理想の未来を描くための「自分軸」を確立する自己変革に踏み出していただくことを目的としています。
「お金のトラブル」
「ストレスを誤魔化すために何かに中毒していませんか?」











