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責められると感じるとしたら…

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年03月06日

 

人から度々「責められている」と感じるとしたら

子ども(感情脳)の自分が完璧主義で

親に完璧を求めては

「あそこがダメ。ここがダメ」と責めていたのかもしれません

母親の仕事を批判していた子どもの自分(チャイルド)がいると

自分が仕事をする立場に変わると

「今度は自分が責められる」と感じてしまうのです

子供の頃は

母親のやっていることを見ては

「自分ならもっと上手くできる」と思ったとしても

それはやってもらう立場にいて

そう空想しているだけなのです

 

親の仕事が認められないと

自分の不十分さも素直に認められないので

人を見下すことで自分の劣等感を誤魔化そうとするばかりでなく

周囲の人の仕事ぶりもやっぱり認められないのです

 

せっかく人が仕事や家事を手伝ってくれても

「ちゃんとやっていないと責められている」と感じて

感謝できないばかりか

人間関係が気まずくなりかねません

 

このいうときは

 

いつも親の仕事を心の中で

『これじゃダメだ』『ちゃんとやっていない』と批判していたチャイルドに

本当は、自分だって不十分で中途半端なことを認めさせて

これまで責めてきたことを親に謝罪し

これからは

人に完璧を求めないで

自分の仕事をきちんとやるように教えてやりましょう!

 

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

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人を批判しているあなたはどうなの?といいたいとしたら?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月25日

 

「口を開けば誰かの批判ばかりしている人」に

モヤモヤを感じることはありませんか?

テレビを見ては政治家に文句を言ったり

よく知りもしない相手を「あの人はここがダメだ」と決めつけたり

まるで自分が一番偉いかのような振る舞いを目にすると

嫌な気持ちになりますよね

実は、フラクタル心理学の視点で見ると

こうした「腹が立つ相手」の出現には、ある重要なメッセージが隠されています

1. 相手は「自分の深層意識」を映す鏡

「人のふり見てわがふり直せ」という言葉がありますが

これは心理的にも真理です

 もし

あなたの周りの批判ばかりしてくる人が気になり始めたら

それは「あなたも、無意識のうちに誰かを批判していますよ。

でも、そろそろやめないと問題が起きますよ」

というサインなのです

「私はそんなに偉そうじゃない!」と思うかもしれませんが

意外と気を許した家族の前などで

無意識に同じような態度をとっている可能性があるのです

2. 「大人の自分」と「子供の自分」のズレ

なぜ自分では気づけないのでしょうか

それは

私たちの中に「理性の脳(大人の自分)」「感情の脳(子供の自分)」が同居しているからです

批判をしているとき

人は「自分は正論を言っている」といっぱしの大人のつもりでいますが

実際には感情の脳(チャイルド)が主導権を握っています

このチャイルドは

「自分が一番正しくて偉い」と思い込みたいため

相手を批判して見下すことで

手っ取り早く自分を「上の立場」に置こうとするのです

3. 「批判」が成長を止めてしまう理由

誰かを批判している間

私たちの「理性の脳」はお休み状態になります

 すると

せっかく周りに素晴らしい人がいても

 「あの人は○○だから認めない」 「自分の方が正しい」 と決して負けを認めようとしないため

そこから何も学べなくなってしまいます

結果として

 「人を批判して自分を大きく見せる」→「実力がつかない」→「焦ってまた人を見下す」 という、もったいないループに陥ってしまうのです

4. 「ダブルスタンダード」を卒業する

もし

周りに「偉そうに批判するけど、あなたはどうなのよ!」と言いたくなる人がいるのなら

それは自分の中のチャイルドが

自分勝手な「マイルール」を振りかざしていることに気づくチャンスです

「他人には厳しいけれど、自分には甘い」というダブルスタンダード(二重基準)に気づきチャイルドを成長させましてやりましょう


※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

チャイルドを修正できれば

相手を批判することに使っていたエネルギーを

自分自身の成長や学習のために使い始め

あなたの周りからは「腹の立つ批判家」がいなくなり

互いに高め合え

成長を喜びあえる新しい人間関係が広がっていくのです

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「できない…」とつぶやいていませんか

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月15日

あなたはほとんど無意識に

「できない…、無理…」と

1日に何度かつぶやいていませんか?

 

「思考は現実化する。100パーセント例外なく!」

その現実化の構造を紐解いたフラクタル心理学では

「生まれつき頭の悪い人はいない」と言いますが

 

現在の自分が

「何かに挑戦したくてもできない」とか

「記憶力に自信がない」など

自分にはできないことが増えていると感じるとしたら

これまで無意識に

「できない」と繰り返し思考した結果なのです




ではなぜわざわざ

「自分はできない」と思考したのでしょうか?

実は

子どもの頃(6歳までの感情脳)の自分が

「できない方がメリットがある」と感じていたのです

 

「できる」「わかる」と言ってしまうと

やりたくない仕事をやらされたり

面倒な仕事が増えると思ったとき

「できない、わからない」と言い訳したのです

 

その言い訳をするたびに

思考の現実化の仕組みで

「できる脳の回路」をたち切るので

できない(=可能性を断ち切る)現実をつくり出すのです

そうやって

面倒なことから逃げていくごとに

自分を「できない人」につくり上げて

ますます「わからない、できない、無理…」とつぶやくことになります

フラクタル心理学では

思考は現実化するときフラクタル構造で現実化するといいます

それはどういうことかというと

あなたの周りのいたるところにその思考が投影されるということなのです

つまり

あなた以外の周りの人にも「できない、わからない」人が増えていき

自分がその人たちのせいで

ますますやりたくてもできないことが増えることになるのです

 

例えば

職場で物わかりの悪い人に困らされるとか

子どもや孫が

普通の人ができることができなかったりだとか

家族が動けなくなって手がかかるとか…

 

小さな子供の頃の思考癖

「できない、無理」とつぶやくことが

将来

身近な存在に投影されて

自分自身が苦しめられる現実をつくりだすとしたら本当にもったいないですよね

でも

自分が無意識に

「無理!できない…」とつぶやいていることに気がついたら

その思考を修正することで現実を変えていくことができます!

ただし

子どもの脳(チャイルド)は

誰かが変えてくれるのを待っている受け身の脳なので

自分で変えるしかないということを

肝に銘じておいてくださいね

 

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働きたいけど一歩が出ない主婦の方に

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月08日

夫が有能で裕福だと、経済的に働く必要を感じないまま過ごすことができます

すると

自分も夫同様に有能であるかのように錯覚し

 自分では無意識でも

働く主婦に対して少し優越感を感じている可能性があります

しかし

40代、50代になると焦り始めます

 周りの働き続けてきた女性たちの方が

遥かに実力も能力もあることに気づいてしまうからです

 自分には、社会で通用するスキルが何もないという現実に直面するのです

「じゃあ、働こう!」と思っても

なかなか動き出せません

 なぜなら

「失敗して恥をかくのが怖い」からです

今まで高いプライドで生きてきた分

 「できない自分」「年下に教わる自分」を受け入れられないのです

更に、 「私に合う仕事がない」と仕事を選り好みし

そうこう言っているうちに時間は過ぎていきます

そうやって

働かなくて済む言い訳を考えるので

その思考が「家族の問題」や「親の介護」といったトラブルを自ら引き寄せて

本当に仕事に出られない現実をつくり出してしまうのです

 

ここから抜け出すには

変なプライドを捨てて

今すぐ仕事に出ることです

もし「失敗して笑われるのが怖い」と足がすくむなら

チャイルド(子供の頃の自分)にこう教えてやりましょう

「お前が怖がっているのは

お前自身が今まで

働いている人や

できない人を見下してきたからだよ

だから

自分も働こうとすると

失敗を笑われる

できない自分を見下されると思うんだよ

これまで、そうやって見下して来た人に

「見下してごめんなさい」と謝りなさい。 

そして

意味のないプライドを捨てて

一から素直に仕事を覚えなさい

 誰も一生懸命な人を笑ったりしないよ

 仕事をすれば

誰かの役に立ち

誰にも寄りかかられたり寄りかかったりせず

社会の中で自分軸で生きられ

そのエネルギーで驚くほど若返ってきれいになれるよ!

大丈夫!今からでも遅くないよ

 謙虚に努力して手に入れた「やりがい」や「能力」は

これからの人生を真に誇らしく輝かしいものに変えてくれるよ」

と励ましてやりましょう

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「感情の流れを変える」実践セミナー参加者のご感想

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月05日

空様(R8,3月参加)

今聞けてよかった

今日はセミナーを受講できて良かったです。とても勉強になりました。
自分の至らない部分を強く痛感しました。
自覚している部分も当然あったのですが、無意識のうちに自分の中にあるチャイルドが大きく育っていることと、それに浸っていることに気づきました。
今まで自分が考えて感じてきたことはどうしてそんなふうに成り立ってきたのか、なぜそうなってしまったのかなど、チャイルドが深く関係していたと知ることができました。捉え方が変われば違った角度からまた自分を見ることができる気がします。
これからどうするのかが大事で、すべては自分次第という言葉が今、頭の中を駆け巡っています。
まだまだたくさんのチャイルドが存在していますが、少しずつ手放していけるように努力していきたいと思います。
今日は貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。

 

感想をお寄せいただきありがとうございます。
チャイルドが怒りを飲み込んだから、今鬱のような状態になっていますが、本当は猛烈に怒っているのです。その怒りを取り戻すことができれば、怒りを利用してチャイルドに命令して動かすこともできます。
 今、もっともお勧めなのは、ご自分が今後アップデートしていけば仕事もアップデートしますから、何でも良いので仕事に就き、大人の脳の思考を増やすことです。応援してます!

 

 

 

ひまわり826様(R8,1月参加)

人生で大事な事が得られました

松岡先生、一緒に受講したNさんありがとうございました。
子育てをしている頃、不安を強く感じていました。何故、不安を感じたのか、その理由がこの講座を受け良くわかりましたし、腑に落ちました。
では、どうすればいいのかも丁寧に解説して下さり、自分の方向性はやっぱりこっちなんだ!と確信しました。
先生のチャイルドへの愛情がもの凄く深く、こんな風に思ってもらったらチャイルドは喜んで自立の方向へシフトするのでは、と感じました。後半のNさんとの受講生同士、やり取りしながら気付く事もたくさんありました。
これからも定期的に受けてみたいです。

 

ご参加いただきありがとうございました。
これまでの経験を宝に変えていきましょう!

 

 

 

YN様(R8,1月参加)

気付きがすごい!

【一番印象にのこった点】は、大人の自分がしっかりと方向性を決めることが大事だということでした。また、自分の傲慢さ怠慢、無知をあらためて自覚しました。頭では分かっているつもりでもチャイルドのやり方にいつも引っ張られていました。これからは感情が動いたら深く見ていって成長する方を教えていこうと思います。

 

感想を送っていただきありがとうございます!
一歩でも前に進む!と毎日決意して未来へ向いていきましょう!

 

 

 

 

 

家事が苦手だとしたら…

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年02月04日

フラクタル心理学では

この世界は「相似形(フラクタル構造)」でできており

思考は100%例外なく現実化すると考えます

この仕組みを「家事」に当てはめてみると

家の中の状態と

あなたの体の状態は相似形(イコール)なのです

 

ですから

家の中をきれいに整えることは

自分自身の健康を保つことに直結します

 例えば

楽しみながら掃除をすれば免疫機能がアップしたり

部屋の隅々や家具をピカピカに磨くことは

細胞の活性化や若返り

美しさを磨くことに繋がったりします

ゴミを溜めずにテキパキと処理することは

体内の老廃物をすっきり排出するデトックス効果をもたらします

 掃除や家事全般が運気を上げることはよく知られていますが

それは「外側(部屋)を整える思考が、内側(身体と運命)をも整えるから」なのです

そう考えると

家事を「面倒くさい」と思ったり

「やらされ感」で嫌々こなしたりするのは

本当にもったいないことだと思いませんか?

★ 「面倒くさい」は自分を老化させる呪文

そもそも

「面倒くさい」という言葉は

自分自身にかける強力な「呪いの言葉」なのです

 この言葉を口にするたびに

「動きたくない」と自分を洗脳しているようなもので

身体はどんどん重くなります

その結果

動くこと自体にストレスを感じ

「老け込みやすい体質」を自ら作り出してしまうのです

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

「病は気から」という言葉通り

若さや健康を保つ究極の秘訣は

家事をハツラツとしたやる気でこなすこと

「家具を磨くことは、自分の肌を磨くこと」 

「水回りを磨くことは身体をデトックスすること」 

そんな風に

自分の身体をメンテナンスしているつもりで取り組むと家事は面白くなります

★なぜ家事が「やらされ仕事」に感じるのか?

それでも「やっぱり面倒くさい」と足が止まってしまうなら

子供のとき

「お母さんの仕事なのに私に押し付けられた」

と感じていたのかもしれません

ということはチャイルドにとって

家事は「自由を奪う苦行」であり

「誰かのために自分を犠牲にすること」という誤った定義になっている可能性があります

ですから

家事は「自分の世界を快適にし

自分自身の価値を高めるクリエイティブな活動」だと

大人の定義で改めてとらえなおすのです

家事の時間を「自分への投資」に変える

 

家事は未来への投資と捉え直し

家事をテキパキとこなせるようになると

不思議と仕事の効率も上がり

人生のコントロール感が増していきます

 

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人間関係が上手くいかないとしたら…

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月27日

人間関係で困っていませんか?

 

その原因の一つには

人との距離感がわからないから

人間関係が上手くいかないという場合があります

問題は

大人の自分(理性脳)はわかっているつもりでも

子供の脳の自分(6歳までの子供の自分=感情脳)が理解していないことが多いので

今の自分には

何が原因で人から嫌われたり避けられたりするのか理解できないのです

 

 

では

子供の脳(感情脳)が何を勘違いしているから

人との距離感がわからない状態になっているのでしょうか

原因は子供の自分(チャイルド)が

まだ親を自分と同じ人間と思えていないということなのです

可愛い私は親を喜ばすために生まれてきてやったんだ

だから

親は私を世話することが喜びなんだ

と勘違いして

いくらでも依存しては親からエネルギーを奪おうとする

そんな赤ちゃんのようなチャイルドが存在するとき

 

 

子供の自分が親に依存するのが当然のように

大人になっても

人との間に境界線を引くことができず

「親しき仲にも礼儀あり」という距離を取った付き合いができません

 

その結果

相手のプライベートな領域に平気で踏み込んでしまうのです

それが相手からみれば

自分の時間やエネルギーを勝手に奪われる行為に感じられ

やばい人のように見えてしまうのです

 

 

実際

子供の脳(感情脳)は

子供の頃には許されていた甘え(依存)が

大人になると

社会では盗み(=奪う)に意味が変わると知らないのです

 

 

チャイルドにとっての「親の愛」が

「私の言いなりになって世話をすること」である限り

相手が自分の思い通りに動いてくれないと 

「どうしてやってくれないの?(愛がない!)」と 

無意識に相手を責めてしまうのです


相手からすれば 

親でもないのに

勝手に期待され

勝手に裏切られたと恨まれるのですから

たまったものではありません

 

 

 「重い」「怖い」と思われ

距離をおかれるのです

フラクタル心理学では

こういう場合

今の大人の自分が赤ちゃんのようなチャイルドに

 

 

本当の親の愛は

やってもらうことや世話してもらうことではなく

 自分でできる力をつけて

自立することだと教えます

 

 

人からエネルギーを奪うのではなく 

自分でエネルギーを生み出して

人に与えられる人になれば

互いに信頼しあえる人間関係がつくれるんだと

成長を促します

 

 

チャイルドが修正されれば

人間関係のトラブルに使っていた莫大なエネルギーを

 自分の夢や仕事のために使えるようになるので 

人生が驚くほど好転し始めますよ

 

 

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人の世話に明け暮れていませんか?

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月20日

 

あなたは日頃から

「あの人を助けてあげなきゃ」

「何か人のためにできることはないかな」と考えていませんか?


フラクタル心理学には

「思考は現実化する。100%例外なく!」という思考の現実化の理論があります

つまり、今あなたの目の前にある現実は

すべてあなた自身の思考が作り出したものなのです

とすれば

「誰かを助けなければ」と考え続けていると

どのような現実をつくりだすのでしょうか?

★ 「助けたい」思考が「弱者」を作り出す

驚くかもしれませんが、「助けてあげたい」という思考は

あなたの周りに「助けが必要な弱い人」を次々と作り出してしまうのです

最初は

誰かの役に立つことに喜び(メリット)を感じるかもしれませんが

思考の量が増えすぎるとデメリットしか感じられなくなるのも

思考の現実化の理論です

もし自分の身近に

「世話をしても感謝せず それどころか文句を言ってさらに要求する」

 そんな依存的な人が現れたら

それはあなたの深層意識からの

「その思考をもう手放しなさい」というサインなのです

★ 献身的な世話の正体は「理想の親」の再現

その頃には

あなたを見ている周囲の人からは

「なぜ、そこまで人の世話ばかりするの? 」と不思議に思われているはずです

実は、それをしているのは

あなたの「6歳までの子供の脳(感情脳)」なのです

 

幼い頃

「親は子供の世話をして当たり前」

「遊んで、食べて、寝るのが人生の目的」だと思っていたチャイルドがいたのです

そのチャイルドが親に求めた

「完璧で、献身的な世話」を現在の大人の自分がやって見せている状態なのです

フラクタル心理学の「人は鏡」という法則に当てはめると

あなたの目の前の依存的な相手は

かつて親にベッタリ依存していた「過去の子供の自分」の投影された姿なのです

★「依存」から「達成」の人生へ

フラクタル心理学では

人生の本当の目的は

子供の脳の「遊んで食べて寝る」という喜びではなく

大人の脳の『仕事の達成感』という最高の喜びを自分に与えることだといいます

 

あなたが今

依存してくる人に困っているのなら

それはもう「人の世話」というステージを卒業する時だという

未来の自分からのサインなのです

 

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正当な評価をしてもらえないとしたら

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月17日

 

自分の方が実績を上げているのに、正当に評価されない

 たいして成果を出していない人が褒められているのを見て

猛烈に腹が立つ……

そんな悔しさを繰り返しているとしたら

それは

あなたの感情脳(チャイルド脳)にある思考パターンが原因かもしれません

 

フラクタル心理学では

このような悩みをつくる思考パターンには大きく分けて2つあるといいます

1. 実力が伴っていないのに「認めて」もらえないと思うチャイルド

1つ目は

実はたいした努力も成果も出していないのに

「自分だけスルーされている」と思い込んだ感情パターンです

子どもの頃

他のきょうだいが褒められているのを見て

「なぜ私だけ褒めてくれないの!」と嫉妬する

下の子に多いパターンです

このチャイルドが心にいると

大人になっても

「周囲と同じように褒めてくれない、認めてくれない」という感情に支配され
実力不足という自分の現実を見ようとしません

この場合は「もっと努力して圧倒的な実力をつけること」が唯一の解決策です

2. 人を見下しているから、自分も認められないチャイルド

2つ目は

実際にしっかり努力して成果を出しているのに

なぜか評価だけが得られないケースです

子どもの頃から親を馬鹿にし

人のすることにケチをつけて

「あんなのたいしたことない」と心の中でジャッジしていると

大人になると自分が同じ目に遭うのが思考の現実化の仕組みです


 

こういう場合は

「周りは自分の投影(鏡)」ととらえ

 自分(のチャイルド)が

父さんやお母さんの働きを馬鹿にしてきたことを認め

謝る必要があります

親や周囲を馬鹿にしている間は

どれだけ頑張っても

周囲から「馬鹿にされる」か「無視される」と感じ

その思考が貯まって現実化するのです

 

それでは

腹を立てる現実から抜け出せません

 

 チャイルドの自分が

人を見下すのをやめ

人の価値を心から認められるようになったとき

これまで頑張ってきた努力が初めて認められ

正当な評価へと結びつくのです

今の自分だけがそのことを理解して

「そうなんだ!」と思ったとしても

チャイルド(子供のときの自分)が納得しないと

現実は変えられません

是非

チャイルドと繋がる回路をつくって

チャイルドを納得させてくださいね

 

 

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なぜか病気や事故を繰り返すとしたら…

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2026年01月13日

♠病気や事故を繰り返すパターン

「大事なプレゼンの日に限って体調を崩す」とか

 「仕事が忙しくなると、なぜか事故やケガで入院する羽目になる……」

もし、そんなトラブルを繰り返しているとしたら

それは偶然ではありません

あなたの「チャイルド脳(感情脳)」が

あえてその状況を作り出している可能性があるのです

 

♠「大人の自分」と「子どもの自分」のズレ

でも、そう聞くと

「病気になりたいなんて、これっぽっちも思っていない!」と

今のあなたは強く否定したくなるでしょう

でも、

その話を聞いて「何となくモヤモヤする」

「反論したくなる」としたら

それこそが深層意識にいるチャイルド脳(感情脳)が反応している証拠なのです

フラクタル心理学では

私たちの脳には「理性的な大人の脳」の自分

「6歳までの思考を持った感情脳(チャイルド脳)」の自分が

別人格で存在しているといいます

チャイルド脳は7歳以降

無意識の「自動操縦」に切り替わるため

大人の自分と感情脳の自分は

全く別の価値観で動いている場合が多いのです

そして

「現実は、このチャイルド脳の思考がつくりだしている」と言っても過言ではないのです

ということは

もし、今の現実を本気で変えたいなら

この感情脳の思考回路を書き換えるしかないのです

♠病気になることで得ていた「メリット」とは?

ところで

なぜ、チャイルド脳はわざわざ病気や事故を選ぶのでしょうか

それは、幼少期に以下のような経験をすることで

「病気(ケガ)=お得」という誤った回路ができてしまったからなのです

この経験が

「病気になれば注目される」

「怪我をすれば嫌なことから逃げられる」という成功体験として

感情脳に刻まれてしまうのです

すると

大人になってからも「都合が悪いこと」に直面するたびに

子供の脳が勝手に病気やケガという手段を選んでしまうのです

♠「メリット」はやがて「毒」になる

子どもの頃はメリットとして通用したこの手段も

大人の社会では通用しません

 次第に周囲からは、

 「また病気で逃げている」 

「心配されて注目を浴びようとしている」 と

冷ややかな目で見られるようになり

デメリットしか感じられなくなってしまいます

かつての「優しさ」や「免除」といったメリットは消え

代わりに「信頼の喪失」や「冷遇」という過酷な現実がやってくるのです


♠思考のアップデートをする時

子供の頃は

「注目されたい」「甘えたい」「サボりたい」という目的で病気をつくりだしていたのに

そのメリットがもう得られないと気づいたら

それは感情脳の思考回路を変えるチャンスです

大人になると

病気やケガにはデメリットしかありません。

時が止まったままのチャイルド脳に

「健康で自分の力を発揮する方が、ずっと自由で誇らしい人生を送れるんだよ」と教えてやりしょう!

 

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