好き嫌いは自分らしさ?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2020年12月28日

人の好みは色々

それは自分らしさの一つ

そう思っていると

誰かから「それもうやめたら?」

と言われただけで

自分を否定されたような気がして頭に来ます。

そして意地でも手放すものか!とさらにこだわり続けます。

例えば

食べ物の好み

性格の好み

好き嫌いにこだわると

次第に周囲の人からは

「単なる我儘な人」「頑固な人」「幼稚な人」

だと思われて

敬遠されるようになっていきます

そもそも

そのこだわりをつくったのは子どもの頃

親から散々

「好き嫌いはやめなさい」

と言われたことへの反抗なのです

思考は現実化するので

その後の人生で度々このパターンが繰り返されるようになります

そうなると

自分の好き嫌いを指摘する、されるのは当たり前

指摘されても益々こだわり続けようとする、されるのも当り前の

日常茶飯事の出来事として目にするようになります

そのうち貯まり続けた思考は意味合いが変わりますから

自分の中では「自分らしさ」でも

周囲の人には

「頑固で我儘で意地っ張りな嫌な人」になっていきます

そして、いつか自分自身が「頑固で我儘で意地っ張り」な人に振り回されるようになります

そうなるまえに

子どもの頃に戻って親への反抗心を解除すれば

「自分らしさ」へのこだわりを手放すことができ

周囲に合わせて行動できるようになります

「自分の好き嫌いのこだわりを捨てて周囲に合わせて行動する」

と聞いただけで嫌な気持ちがする時は

「自分らしさ」に拘って周囲を振り回していないかと考えてみたほうがいいですよ

「我儘で、自分本位で、意地っ張り」な人(未来の自分)に自分自身が振り回され

嫌な思いをするまえに

その思考パターンは手放した方がお得です!

カウンセリングルーム「桜」
広島県福山市松永町4-32-7
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