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正義という名のネガティブな感情
2025年08月15日
正義という名の元に
国や社会 政府、会社に不満を言っていませんか?
自分では「これは正義」だと信じているため
まさかこれがネガティブな感情だと気がつかないことが多いのですが
「正義」という名の下に
不満というネガティブな感情を
ポジティブな気持ちに置き換えているだけなのです
実はそれをやっているのは感情脳(子供の脳)なのですが
自分では正しい主張だと思っているので気がつきません
この感情脳のパターンができるのは
子供のとき
親に子供の自分の不満を要求する権利があると思ったからなのです
その土台には
「親が勝手に生んだのだから養うのは当然」というような
傲慢思考があるのです
すると親を見下し
「~しなさい!」といわれても
素直に言うことを聞かず
やるべきことをしないのです
そもそも
子どもはワガママが当たり前なので
ワガママな自分の要求を正当化しては
親に文句をいいます
その要求が通らず
自分の思い通りにならないと親を恨みます
それが感情脳のパターンとなり
大人になっても
自分が世話になっている
会社や上の立場の相手の大変さを思いやることができず
権利を主張するのが正義であるかのようにふるまうのです

※「モンキートレーナーたまこ」のイラストより
脳のOS(感情脳)に
この「親が勝手に生んだのだから養うのは当然」と思うプログラム(別人格の自分)がある限り
大人になっても
上の立場の人を思いやることができず
常に不満を声高に主張して相手を責めるので
次第にストレスや人間関係の悪化を生み
身体の不調や病気になる可能性すらあるのです
親は子供を養うために膨大な時間とエネルギーを割いていますが
フラクタル心理学の
思考の現実化理論と感情修正ができなければ
感情脳(子供の脳)は
一生愛を知らない状態のまま
自分の不当な要求を当然の権利と主張して
次第に
誰からも要求を受け入れてもらえない
もらいの少ない人生になっていきます
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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カウンセリングルーム桜の
「人生の目的に向う自分革命講座」
この講座では、フラクタル心理学の「思考の現実化理論」を通して、自分では自覚できない恐竜脳やボス猿脳、無知の修正に焦点を当てて、毎回一色真宇著「自分革命」の本と「フラクタル未来計画手帳」を活用し、理想の未来を描くための「自分軸」を確立する自己変革に踏み出していただくことを目的としています。
言い訳
2025年08月13日
あなたのまわりに
言い訳している人がいて
「この人、自分の失敗を認められないんだな」
と思うことはありませんか?
言い訳しているとき
自分では言い訳していると気がついていませんが
周囲の人にはわかります
この言い訳をするのは感情脳(子供脳)なので
子供の頃から言い訳するパターンを持っているのです
このパターンがあると
大人になっても無意識で言い訳を繰り返します
この「言い訳する回路」が感情脳にあると
いつまでも能力が身につかず
他の人が得られるものを自分は得られなくなります
責任感が身につかず
地位につけず
経済的にも豊かになりにくいのです
地位があるということは
もう言い訳ができないということだからです
むしろ
人の失敗も自分の失敗として
責任を取る覚悟があるから
地位が手に入るのです
感情脳に言い訳するパターンができるのは
子供のとき
自分の間違いや
やるべきことを親に指摘されても認めず
「ああだこうだ」と言い訳して逃げたからなのです
言い訳とは
今の不十分な子供のままでいようとするやり方なのです
ですから
言い訳している限り
自分のやるべきことをせず
人や環境のせいにし
さらに相手を悪者にして謝ろうとしない状態なのです
このままでは
人間関係はうまくいかず
言い訳している自分がすきになれず
罪悪感が貯まり
運が悪くなります
もし
自分の周囲に
「言い訳するな!」と言いたい誰かが現れたときこそ
周囲の人は自分の深層意識の鏡ですから
自分のチャイルドを修正するチャンスです
誰かを批判する思考パターン
2025年08月08日
私たちは日々無意識の感情に支配されています
例えば、テレビのニュースを見ながら「何やってるんだ?あいつらは」と批判していませんか?
口に出さなくても、頭の中で常に誰かを批判してしまう
それって実は感情脳(子供の脳)の中にあるパターンなので
自分であえて選んでそう思考しているわけではなく
自動操縦(無意識)なのです
しかも感情は
子供の頃の思考パターンで動きますから
子供のころ親を批判していると
自分よりも上の人を批判するパターンになってしまうのです
すると
大人になっても自分より上の立場の人からのアドバイスが聞けず
能力がつきません。
さらに、思考は現実化するので
親が悪者になっていると
社会の中で上司とのトラブルを創りだし
社会で活躍する方向へ向かうことができません
なぜ感情脳(子どもの脳)はこれほど親を批判するのでしょうか?
それは幼児の頃 とても可愛がられたために
「自分が一番偉い、誰よりも上だ」と勘違いして
親を見下し(心の中だけでも)
批判ばかりしていたからなのです
そうすると能力がつかず
現実の中でふと「自分が一番ではない」という事実に気づくので
人を見下すことで相対的に自分を上にしようとするのです
つまり
- 自分が一番だと思った
- だから人を見下した
- それだと実力がつかなかった
- 自分が下だと感じた
- だから、自分を上にしようと人を見下した
- すると、また実力がつかない…
- だから、自分を上にしようと人を見下した…
この無限ループにはまっているのです
では、ここから抜け出すためには、どうすれば良いのでしょうか?
ループを断ち切るには
「素直に負けを認める勇気」が必要なのですが
これまで人を見下してきたために
それを認めると周囲に見下される気がしてなかなか認められないのです

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
赤ちゃんだった頃
お父さんやお母さんにとても大切にされ
「自分こそが一番偉いんだ」と勘違いしてしまった赤ちゃんチャイルドを呼び出して
親に比べて優れたところなど一つもない「無能でバカな裸の王様」だと認めさせて
これまで親がしてくれていることに感謝し 親を心から尊敬できれば
負けを認めることが「終わり」ではなく「始まり」だと感じられ
コツコツと階段を上るように素直に努力していけるようになります
そしていつか
チャイルドの自分が本当に成りたかった「一番」になることができるのです
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自分の人生を自分で創造するための新しい講座を始めます
この講座では、心理学を通して「自分革命」を起こし、自身の能力を最大限に引き出すための学習を、一色真宇著「自分革命」の本を参考にして学びます。特に、集中力を妨げ、能力の発展を阻害する「心の雑音」や「深層意識」に焦点を当て、その原因と対処法を理解していただき、毎回「フラクタル未来計画手帳」を活用し、自分自身の「思考の型」や「定義」を明確にし、理想の未来を描くための「自分軸」を確立する自己変革に踏み出していただくことを目的としています。
豊かになりたければ「ずるい」をやめる
2025年08月04日
あなたは実際見たこともないのに
「政治家はずるいことをしている」とか
「お金持ちはずるいことをしてお金を得た」と思っていませんか?
誰かが成功したと聞くと
「あいつ、何かずるいことをしたんじゃないのか」と
ふと心の片隅で思うとしたら
これはチャイルド脳(感情脳)の中に組み込まれた思考パターンなので
無意識にそう感じてしまうのです
チャイルド脳は6歳までの依存が当たり前の脳なので
自分は親から養って貰っているのに
親が自分の欲しいものを買っているのを見ると
自分には我慢させておいて「ずるい!」と感じることがあります
本当なら自分が欲しいものを買うお金なのに
親に奪われたと勘違いするのです
すると
ずるい手をつかってでも
自分の欲しいものを手に入れようと
親の財布のお金を盗んだり
お店の品を万引きしたり
親のお金をどぶに捨てるような使い方をすることがあります
これがパターンになると
大人になっても
自分が持っていないものを手にしている人をみると
奪われた!ずるい!と感じ
それを得るためにはずるいことをするという思考パターンができてしまうのです
この思考回路があると
色々と困ることが起きます
まず、自分自身が豊かになることにブレーキをかけてしまうのです
実際にずるいやり方をする人が周囲に大勢いるように見えていますから
豊かになったらお金を奪われると感じるのです(実際に奪われますが)
自分が世話になっている上司や政府に対して
心の中で「奪われた!ずるい!」と攻撃をしてしまうので
素直に従うことができず
活躍できません

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
こういうチャイルドの回路を修正できれば
勇気を出して大勝負に出る!とか
大きな責任を負う
人の何倍もの努力をする
これ以上ないほど頭を使う
というような脳の使い方ができるようになり
真の豊かさを手に入れていけるのです
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自分の人生を自分で創造するための新しい講座を始めます
チャイルドを修正しないと人生はチャイルドに支配され上手くいきませんが
生きるための目標や目的を持っていないと
チャイルド修正をしても同じところをぐるぐる回るばかりで意味がありません
両方を積み上げていくための講座です
自分の考えを押しつける嫌な奴って・・・
2025年07月30日
自分の考えを人に押し付ける人には
共通した特徴があります
それは「自分が偉い」
「自分の価値観こそが正しい」と
心の底から信じていること
だから
違う意見を持つ人や
異なるやり方で物事を進める人を見ると
つい自分の正しい考えを教えてやろうとするのです
それが自分の上司や親だったり
夫や妻だったら
聞かされる方はうんざりしますよね
だからといって
いくら相手に変わってほしくて
文句を言っても相手は変わりませんよね
でも
変える方法があります
フラクタル心理学では
周りの人は自分の深層意識の鏡です
ということは
自分の中に「自分が偉い」「自分の価値観こそが正しい」と
心の底から信じてしまっているチャイルドの自分がいるから
そういう相手が現れたということなのです
チャイルド脳は
6歳頃までの視野の狭い未熟な子供の脳で
当時の感情で物事を決めつけています
それは大人になっても変わらぬままなので
「自分が一番偉い」
「自分に従わない人はバカ」
と本気で信じているのです
チャイルドがこの状態だと
「これはこうじゃないとダメ」と周囲に言っていたり
人の考えを頭から否定して
自分の考えを押し付けたりしますが
無自覚なのでやめられず
次第に人間関係に影響を与え
結果として孤立したり
人との軋轢を生み出してしまいます
これはチャイルドの視野が狭いために
「自分の見えている世界=すべて」だと勘違いしてしまっているのです

子どもは視野が狭く
目の前の景色しか見えませんから
自分の住む町
自分の家
自分のルール
それが世界のすべてに感じられるのですが
成長して行動する範囲が広がれば
違う景色が見えてきます
隣の町や初めて目にする都市…
それらを目にしたとき
自分がいかに狭い場所にいたかを初めて理解するように
心の視野も広がれば
「人には人の考えがある、場所によって違う考えやルールがある」と
気づくようになります
他人に見ている
自分の中の視野の狭いチャイルドを呼び出し
その視野を広げることが
相手も自分も双方が
自由で調和の取れた人間関係を築く第一歩となり
押し付けではなく「共に生きる」思考へと変わっていくのです
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身なりに構わないとしたら
2025年07月23日
在宅勤務が増え
人との接触が減った現代において
つい身だしなみを疎かにしてしまっていませんか?
パジャマのまま一日を過ごしたり
メイクをしなかったり…
実は そうした「だらしない」状態が
私たちのエネルギーや運気を下げ
さらには老化を早める原因になっているとしたら
どう思いますか?
思考は相似形で現実化するので
たとえ一人でいる時でも身だしなみを整えることが
エネルギーを高め
自分自身を豊かにすることに繋がります
だらしない格好でいると
「人に見られたくない」と思いますよね
仕事で活躍している人は
人の目にさらされ続けるのが当たり前
「人に見られたくない」と思うことが
エネルギーの低下
不運
チャンスをものにできないだけでなく
老化の加速にも繋がるのですから
気をつけたいですね
逆に
いつでも
誰に会ってもいいように
常に身だしなみを整えていることは
幸運を引き寄せ
若々しさを保ち
細胞の活発さを保つことにも繋がるのです
でも
子供の脳(感情脳)は生来怠慢なので
誰も見ていない場所では
ついつい緊張感のない状態で過ごしがち
フラクタル心理学のインナーチャイルド修正で
チャイルドに
怠け心を捨て
身だしなみを整えることが
いかに幸運な人生に繋がるかを教えてやれば
あなたの未来がより豊かで良いものになります
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「私は正しい!」をやめると成長できる!
2025年07月22日
こんな人に心当たりはありませんか?
自分の意見こそが唯一無二だと信じ込み
異なる考えを持つ人々を軽んじてしまう
もし、あなたの周りにそういった人がいると感じるなら
実はあなた自身も無意識のうちに
同じように振る舞い、誰かにそう見られている可能性があるのです
フラクタル心理学では
「周囲の人はあなたの潜在意識を映し出す鏡である」と考えます
自分の考えや価値観が「正しい」という信じ込みがあると
無意識にそれを他人に押し付けてしまい
人間関係に摩擦を生み
自分自身の成長の機会を奪ってしまいます
この思い込みの根源は感情脳にあります
感情脳は、私たちがまだ6歳にも満たない幼少期に主に使っていた脳の部分です
この時期の子どもは
ごく限られた世界しか知らないにもかかわらず
それが世界のすべてだと錯覚してしまいます
自分の考えが狭いことに気づかず
他者の意見を受け入れる余地のない「視野の狭さ」を抱えているのです。
もしあなたの周囲に
自分の考えに固執し
他人のやり方に不満ばかりを漏らすことで
人間関係がうまくいっていないと感じる人がいるとしたら
それはあなたの中に潜む
視野の狭いインナーチャイルドが投影されていると
フラクタル心理学では捉えます

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
子ども時代はまだ世界が狭く
未熟であるがゆえに
正しいことや良いものが常に変化し続けることを知りません
他者の考えや価値観を受け入れることこそが
物事を多角的に捉える視点を養う鍵となります
しかし
感情脳のチャイルドの視点が変わらなければ
私たちは感情的にそれらを拒否し
自身の考えに固執して不満を述べ
受け入れないという行動パターンから抜け出せなくなってしまうのです
フラクタル心理学のインナーチャイルド修正によって
チャイルドの視野が広がることで
私たちは初めて様々な価値観の中から自分の価値観を再評価したり
時には新しい価値観を柔軟に受け入れたりする「自由さ」を獲得できます
大人のあなたが
内なるチャイルドと向き合い
その固定観念を修正することができれば
周囲を攻撃することなく自身の視野を広げることができます
それは
無用な敵を作らず
より豊かな人間関係と充実した人生を築くことへと繋がるでしょう
まさに
人生をより豊かに
自らの手で創造していく生き方になっていくのです
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詳細が決まり次第、優先的にご案内いたします。
① 未来計画講座(仮)
② 人生の目的に向かう講座(仮)
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なぜクレーマーに悩まされるのか?
2025年07月18日
「またクレームが来た…」「理不尽な要求に振り回されて疲れる」
職場でも、プライベートでも、 多くの人が抱えるクレーマーの悩みは
一般的な対処法では解決しない根本的な原因があるとしたら
知りたいと思いませんか?
フラクタル心理学には
その根本に働きかけて解決する方法があります
「現実は深層意識の投影である」という基本概念があるフラクタル心理学では
私たちの周りに起こる現実の問題は
自分の深層意識が作り出していると考えます
それも感情脳という幼児の頃に主に使っていた未熟な子供の脳に原因があるのです
そこから
クレーマーに困らされるのは
「幼児の頃の自分が誰かに対して理不尽な文句を言ってきたことの現れ」だということになります
それは、大体親に対してとっていた態度なのです
「そんなこと言ってない!」と思われるかもしれませんが
思い出してみてください。
幼い頃、親に対して
「なんで○○してくれないの!」
「こんなの嫌だ!」と理不尽に怒った記憶はありませんか?
言葉にしなくても思っただけで思考は貯まりますから
それは感情脳(子供の脳)のパターンになって
未来でクレーマーを創り出すのです
幼い子どもの頃は、親の愛情や世話を当然のように受け取りながら
自分の我儘が受け入れられないと
不満を抱えがちです
親がどれほど努力していても、親の苦労は見えませんから
平気で「もっと○○してよ!」と文句を言っていたのです

それが感情脳のパターンとなると
大人になった今でも
身近な家族の愛情や世話を当然のように受け取りながら
感謝よりも不満を抱えがちとなり
身近な者がどれほど努力していても、その苦労は見えず
平気で「もっと○○してよ!」と文句を言うのです
もしかしたら今も
身近な誰かに
何とも思わずにクレームを言っていませんか?

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
さらに
この過去の行動が「カルマ」という形で自分に返ってきて
今のクレーマーとして現れていると捉えるのです
ですからフラクタル心理学では
チャイルド(子供の頃の自分)を修正することで相手を変えます
「嫌な人は自分の欠点を映す鏡」であると理解し
その未熟な行動をしていたチャイルドの自分を修正することで
現実のクレーマーの問題を解決できるとしたら
その方がいいと思いませんか?
修正されれば
「心の中の戦いが終わり、仕事がスムーズにいき、自分の能力が増える」
というメリットも得られます
フラクタル心理学は
クレーマー問題だけでなく
あらゆる人間関係や現実の問題を
自分自身の深層意識にあるチャイルドがつくったパターンの解除によって解決していく方法を教えてくれます
フラクタル心理学には
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「認めてもらえない」と感じるとき
2025年07月14日
あなたは、一生懸命努力し、結果も出しているのに
なぜか周囲から認められないと感じていませんか?
「自分はこれだけやっているのに、なぜ評価されないんだ?」
と不満に思っているかもしれません
この「認められない」という感情を感じる現実は
実はあなたの幼児の脳が創り出しています
つまり脳の初期の土台(OS)に
感情的に「認めてもらえない」と感じる現実を創り出すプログラムがあるのです
そのプログラムはどうしてできたのでしょうか
原因は二つ考えられます
一つは
幼児の頃にとても可愛がられたために
親(や年上の兄弟姉妹)の働きを認めず批判ばかりしていた傲慢さなのです
この傲慢さがあるために
大人になっても他人のことを認めず
批判ばかりする傾向があり

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
特に、身近な存在である親や兄弟、夫、上司、同僚を見下していることが多いのです
「自分はできるけどあいつはできない」
「自分のやり方は正しいが、あいつのやり方は間違っている」
そういった思考が知らず知らずのうちにあなたの言動に現れ
周囲に伝わっている可能性があります
そして
あなたが他者を認めない分だけ
あなた自身もまた他者から認められないという形で返ってくるのが
思考の現実化のシステムです
逆に
あなたが他者を尊重し その努力や成果を認めれば
あなたもまた周囲から認められるようになるのです
「認められたい」という欲求は、誰もが持っている自然な感情です
しかし
その欲求を満たすためには
まずあなたが他者を認め尊重する必要がありますが
チャイルド脳(感情脳)に人を見下すパターンがある限り
自動操縦で人を見下すのです
もう一つ考えられることは
子どもが小さければ親は大したことをしていなくても子供をほめることがあります
それは大人なら当たり前にできることなので
社会では褒められません
大人になると、求められるのは「結果を出すこと」だからです
でもチャイルド脳にはそのことが理解できず
これまでは「ほめてもらえていた」のに
あるときから急に親から「ほめてもらえなかった」ことが
恨みになっている場合です
その場合
チャイルド脳にとって成長することが良いことになっていませんから
恨みを捨てて
「大人」としての視点を教えて
努力して能力を身につける必要性や
一歩ずつ着実に成長していくメリットを教える必要があるのです
フラクタル心理学には
未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする
理論と修正法があります
深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。
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ボス猿チャイルド
2025年07月08日
小さい頃、親からとても可愛がられた赤ちゃんチャイルドは
まだ何も知らないのに「自分は親よりも偉い」と思い込んでしまうことがあります
そのために、親や年の多い兄弟のことを無意識に評価したり
「ここがダメ」「あれが足りない」と見下すような考え方が脳の土台に出来上がります
でも、本当は赤ちゃんが親より優れていることなんて、一つもありませんし
赤ちゃんのときは
一つでも年が上の兄弟に勝てる能力はまだありません
視野が狭く、まだ学んでいない未熟なチャイルドの脳が
「自分の方が上だ」と勘違いしているだけなのです

脳のOSは
そのまま大人になっても使うので
自分がそう考えていることすら無意識なのです
たとえば、新しい職場で経験豊富な人に対しても
「あの人はここができていない」「まあまあだな」「自分の方がマシかも」と
無意識に上から目線で評価するのです
そう思っているのはチャイルドの自分なので
自分の中にある「未熟さ」に気づくことができません
フラクタル心理学では、外側に見えているのは自分の深層意識です
思考の現実化には
見たくない自分の心を相手に映して見る「投影」というしくみがあるのです
「もっと実力をつけろ!」と相手に言いたくなるときは
本当は、自分に対してそう言いたい気持ちがあるのですが
チャイルド脳が働いているときは
「あの人が悪い、相手が未熟」としか思えず
「相手は自分の投影である」という一元の考え方は理解できないのです
そして、「勝ち負け」や「善悪」にとらわれ
いつも不安がつきまといます
それは、深層意識の中に
本当は自分の方が負けている、相手が正しい、とわかっている自分もいるからなのです
このままだと、年齢を重ねるごとに「負ける側」「滅びる側」になってしまうような不安が次第に大きくなります
だからこそ、チャイルド修正はとても大事です
特に赤ちゃんチャイルド(ボス猿)の「思い上がり」があると
自分の立ち位置が見えず
「あぁ、自分はまだまだだったな」「もっと学ばないといけないな」と素直に認めることができませんから
社会で価値ある能力が手に入りません
修正してチャイルドが「負けを認めること」ができれば
常に勝ち負けの相手がいる世界から
相手にとらわれない一元の世界で
安心安全に社会に挑戦し、成長していく生き方が始まります
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