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買い物依存をやめたいとしたら…
2025年12月09日
必要以上に物を買ってしまう自分にイライラし
止めたいと思っても
「ストレス発散になるから」と買い続けてしまう自分に困っていませんか?
気がつけばリボ払いや借金で将来に不安を感じている人もいるかもしれません
このような
「止めたいのに止められない」」
「やりたいのにできない」という状況が起きるのは
あなたの感情脳(子どもの脳)の中に
今の理性脳(大人の脳)とは矛盾する思考回路があるせいで
葛藤が起きている状態です
この無駄遣いをしてしまう感情脳の回路には
非常に見栄っ張りで
「自分は絶対に人よりも上にいるべき」だと考えるチャイルド(子どもの自分)がいます
このチャイルドは
欲しくなったらすぐに買っては
何かを買って帰ることに快感を覚えているのです
エスカレートすると
分不相応な高いブランド物を買っては得意になり
そのうち持っていることさえ忘れて、また次を買い続けます
その結果、家には着ていない服やバッグが溢れます
また、美味しいものを買い漁るのも同じようなチャイルドがいるせいなので
太ってしまう原因ともなります
結局
こんなことを続けているためにストレスだらけになり
そのストレスをごまかすためにまた買い物をしてしまうという悪循環にはまるのです

このチャイルドを修正するときは
まず大切なのは
それが今の自分(大人の脳)とは別人格だと自覚することです
なぜなら
チャイルド(感情脳)は
図星をさされると猛烈に怒るという特徴があるからです
このように
人に勝ちたい気持ちがとても強く
負けを認めることができないチャイルドは
我慢や辛抱することが苦手で
お金を「使う」ことだけを頑張るため
どんどん貧しくなっていくことになります
本当はコツコツと仕事でお金を得る方を頑張れば良いのですが
それには時間がかかり面倒なため
手っ取り早く誇らしくなれる「買い物」を選んでしまうのです
周囲と比べて
自分で思うほど自分は立派ではないという現実を認めることができないので
買い物をして一時的に人より優位に立とうとしてしまうのです
本来であれば
勝って誇らしさを味わいたいくせに
貧しくなり不安や劣等感に陥るのですから
これは本当にばかばかしいですね
このプライドだけが異常に高く
見栄を張りたいチャイルドを修正するときは
「本当に価値あるものは、目に見えるものではなく
コツコツと時間をかけて磨いてきた内面の美しさや
仕事の能力なのだ」と教え込むことが重要です
内面を磨いて誇らしくなるようにチャイルドを修正できれば
高いプライドを誤魔化すための借金や劣等感から解放され
真に満たされた人生を歩めるようになります
フラクタル心理学には
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部屋がぐちゃぐちゃだとしたら?
2025年12月05日
「思考は現実化する。100パーセント例外なく!」
というフラクタル心理学には
頭の中と外側に見えている現実は
相似形(フラクタル構造)という基本理論があります
つまり
自分の部屋と自分の脳の中(思考回路)は密接な関係があるのです
そうだとしたら
自分の部屋がぐちゃぐちゃだと
どういう頭の中の状態なのかは容易に想像がつきますよね
散らかった部屋をいつも見ている人は
頭の中もぐちゃぐちゃで
効率的にものを考えられない状態になっている可能性が高いのです
そういう人は
その状態が当たり前なので
部屋の中がぐちゃぐちゃだとしてもなんとも感じませんが
ものごとを効率的に考える人は頭の中もすっきりと順序だっており
部屋の中も整理されていないと居心地が悪く感じられます
脳が効率的に動かないと
整備されていない性能が悪い車のようなもので
いつ故障するかわからず
いざというときに使えないので
仕事でも評価されにくい可能性があります
さらに
部屋がとっ散らかっている人は
いつも探し物をしてたり
集中力がなかったり
決断力がないなど
総じて自己評価が低くなりやすいので
結果的に
運も悪くなりやすいのです
片付けられない脳になるのは
子供のとき
「靴を揃えなさい。顔や手を洗いなさい。おもちゃを片付けなさい。
人の悪口を言うのはやめなさい。人を馬鹿にするのはやめなさい・・・」
などと親から
ありとあらゆる社会のルールを教えられても
まともに聞いておらず
言われたことをやってこなかったからなのです
今の大人の自分がどんなに変わりたくても
このチャイルド脳(感情脳)を修正しなければ
一旦部屋を綺麗に整理整頓できたとしても
すぐに元に戻ってしまう可能性が高いのです
子供の脳(感情脳)と大人の脳(理性脳)は別の回路になっているので
今の大人の脳の判断力は
子供の脳(6歳以下の感情脳の自分)には伝わらないからです
子供の脳(チャイルド)が
親の指示があってもなくても
いつもルールをまもるようになって
いらないものは捨てて
使ったものは元あった場所に片付け
整理整頓するようになると
論理的な思考ができるようになり
記憶もよくなります
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嫉妬の正体
2025年12月02日
夫が浮気しているのではないかと嫉妬したり
疑いが止まらなくなるとき
実はあなたの 「子どもの脳」(感情脳) が強く働いていることをご存知ですか?
フラクタル心理学では
感情脳とは6歳頃までにメインで使っていた子どもの脳で
今の自分(大人の脳)とは別人格だと考えます
嫉妬の感情は
子どもの頃に
「親は自分より他の姉妹(兄弟)の方が可愛いんだ」
と感じた経験から
「裏切られた」「見捨てられた」という思い込みができたことに関係しています
では
なぜそんな勘違いをしてしまったのでしょうか?
それは
自分が親の言うことをきかず
好き勝手にしたり反抗していたときに
親が他の姉妹(兄弟)を褒めている姿を見て
「私が可愛くないから怒られるんだ!」
と都合よく解釈したからなのです
つまり嫉妬の感情は、
素直になれず親の言うことを聞かなかった
わがままな自分への“言い訳”
として作られた思い込みだったのです
夫の浮気を疑うとき
深層意識では
「言うことをきかないままでは、親に嫌われたように夫にも嫌われる」
と予感しているのです
つまり
子どもの頃と同じく
やるべきことを後回しにして
夫の言うことを素直に聞けていない
わがままな自分を
“このままではまずい”と感じているからです
だから
夫がどれだけ説明しても安心できません
他の女性の問題ではなく
本当は自分の性格に問題があると知っているのです
浮気を疑うとき
心の奥では、
「どうせ裏切るんでしょ」
「どうせ捨てるんでしょ」
「本当は私のこと好きじゃないんでしょ」
という感情が動いています
その声の正体は、わがままで頑固な「子どもの脳」の自分
それを嫌っているのも、実は深層意識の中の自分自身なのです
夫から見れば、常に疑われ続けることに嫌気がさし
本当に浮気したくなるかもしれません

その結果、本当に距離ができ、浮気につながることもあります。
すると、チャイルドの自分が
「ほら、やっぱり自分が正しかった。夫は(親は)自分を裏切った!」
と、自分の正当性を主張するのです
こうして、
「わがままな自分を守るための言い訳」が、自分を不幸にする現実をつくる
という悪循環が続いてしまうのです
この連鎖を止めたいなら
子どもの脳(チャイルド)の言い訳を許さず
「親(夫)の言うことを聞きなさい」
「だらしないことをやめなさい」
「やるべきことをやりなさい」
「言い訳するな!」
と、大人のあなたがチャイルドをしっかり導くのです
チャイルドが修正され、自分を誇らしく思える行動ができるようになると
夫を疑う必要もなくなり
他人への嫉妬も消えるのです
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子どもや部下を叱れないとしたら?
2025年11月28日
子供の頃
親に注意されたとき
親を睨み返したり
「いちいちうるさい」とか
「いつかこんな家出て行ってやる!」と心の中で反発したり
「自分のやり方でやって何が悪い!?」と
自分勝手なやり方をしていると
大人になって
自分の子供や職場の部下の自分勝手なやり方や
ぞんざいな態度に困らされる可能性があります
腹がたっても
ちゃんと叱ることができず
結果的になめられて
馬鹿にされる可能性もあるのです
責任を引き受ける方の自分が相手の機嫌をとって
子どもや部下の方が偉そうにして
悔しい思いをすることになります
本来
親や上司は責任者として
子どもや部下に
ときにはきつい言葉で叱ったり
ダメなことは指摘する立場にありますが
自分が子供のときに
親に反抗していると
「もし自分が叱ったら子供(部下)は自分を恨む」
と考えるために叱れないのです
これは
過去の自分(チャイルド)が
親に反抗的だったために
「自分が相手を叱れば相手に嫌われ、反抗されるのではないか」という
恐怖が生じるからなのです

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
その思考が現実化するので
実際に嫌われたり
反抗されることになります
そのせいで
部下や子供の悪い癖や反抗は直らず
何年も同じ問題がつづくことになります
この子供の頃につくった思考癖は
今の自分がいくら変えたくても
変えることができません
なぜなら
子供の脳とは感情脳のことで
今の大人の自分(理性的な脳)とは別人格だからです
この
お父さんやお母さんにいつも反抗的で
心の中では「いつか見てろよ!後悔させてやる!」と思っていた
子供の脳(インナーチャイルド)の自分を反省させることができない限り
相手の反抗的な態度を改めさせて
言うことを聞かせることはできないのです
自分が親の立場になって初めて
親が子供を叱るときは
八つ当たりやわがままで怒っているわけではなく
子供が 間違っていることや
わがままな行動で家族が快適に暮らせないことを怒っていることが理解できますが
子どものときにはまだその視点が持てなかったのです
ですから
大人になった自分がその視点を持てたときに
過去の自分(が投影された相手)に腹が立ち
「間違いを認めて反省せよ」といたくなるのです
つまり
困った相手が現れたときは
過去の未熟なチャイルドをアップデートしないと
大人の自分はこれまで培った能力を次に活かせないのです
過去の子供の自分(チャイルド)が
親への反抗的な態度を
自分が間違っていたと反省すれば
相手は変わり
現在の大人としての立場が確立し
子どもや部下も言うことを聞くようになり
社会で一つ上の活躍ができるようになるのです
フラクタル心理学理論と修正法で
迷ってばかりで決められない癖を卒業し
エネルギー全開で欲しいものに向かう面白さをチャイルドに教えてやり
もっと豊かな未来を与えてやりませんか?
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迷ってばかりで決められないのはなぜ?
2025年11月23日
迷ってばかりでなかなか先へ進めないでいるとしたら
それは今の自分ではなく
未発達なチャイルド脳(感情脳)のやり方です
このような状態のときは
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなもので
今の自分がいくら先へ進みたくても
チャイルド脳(感情脳)がブレーキを踏み
それに見合うエネルギーを出そうとしないのです
チャイルド脳(感情脳)は6歳頃まで使っていた子どもの脳で
その思考パターンは自動操縦で
意識して変えることができません
この子供の脳が
欲望は強いのにその分のエネルギーを出すのを嫌がり
ラクをして多くを得ようとするから
迷い続けるのです
つまり怠慢なのです
チャイルド脳が迷ってばかりいると
人から遅れをとってしまいます
迷わない人はすぐに決めて行動に移すので
出したエネルギーに見合った分だけの成果を早く手に入れることができますが
迷ってばかりで行動に移すことができなければ
なかなか成果を手に入れられません

※フラクタル心理学では未熟で視野の狭い子供の脳をサルということがあります
結局
散々迷った挙句
本当に欲しいものではなく
さしてエネルギーを出す必要のない無難なものを選び
あとで後悔することになりかねません
つまり子供の脳が
決めることができないで迷うのは
それに見合った行動エネルギーを出すのが面倒だからで
その中でも
努力やリスクや責任を負うためのエネルギーを出すのが嫌なのです
この脳の回路があると
大人になっても
他の人よりも得られるものが少なく
いつまでたっても誰かに負けている気がして
自信がない状態になってしまいます
また
責任ある仕事から逃げているため
誰も必要だと言ってくれず
劣等感を抱く原因にもなります
フラクタル心理学の理論と修正法で
迷ってばかりで決められないチャイルドを修正できれば
欲しいものに見合ったエネルギーが出せるようになり
自信が持てる人生を手に入れられます
すぐに仕事に取り掛かれるようになり
仕事の量も質も上がり
収入アップにもつながります
仕事を終えた後に罪悪感を抱くことなく
好きなことも楽しめるようになります
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義理と人情
2025年11月19日
「義理と人情を大切にすることは良いことだ」
そう感じておられる方は多いかもしれません
けれども
もし誰かが
自分への「義理を欠いた」と感じたとき腹が立つとしたら
そこには 感情脳(子供の脳) が関わっています
つまり
そう反応する子供の脳(感情脳)の自分がいるので
無意識にそう反応するのです
こういう義理と人情にこだわるチャイルドは
「親は無償の愛で子供を育てるべきだ」
と思い込んでいる可能性があります
この思い込みを持ったまま大人になると
現実ではこんなことが起こります。
自分の労働が正当に評価してもらえずイライラする
お金や時間を他人に当然のように使われムカムカする
そうした出来事は
チャイルドの思考が現実化した結果 なのです
では
子供の脳にとっての「無償の愛」とは何でしょうか?
それは
「親の時間と労働はタダで
子供の自分の際限のない要求(=我儘)に
文句を言わずに応えるのが愛」
なのです
つまり
親の労働を“ただ当然のもの”として扱い
「育ててくれて当たり前」「やってもらって当たり前」
と求め続け
それに際限なく応じる親が
チャイルドの“理想の親”のイメージなのです
子供の将来の為にもそんなことを許す親はいませんから
この思い込みが残ったままだと
大人になっても
親を一人の人間として見ることができないために

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
親の労力を思いやれずこき使いながら
「あれが足りない」「もっとこうしてほしかった」と
不満を言い続けてしまいます
つまり
心の中ではいまだに親を「自分のために働く存在」
言い換えれば“奴隷”のように扱っている状態なのです
このような状態のとき
自分の求めに応じてくれない親の方が間違っていて
まだ足りないと文句を言う自分は正しいと
当たり前に思っています
けれど、本当は違います
誰の労働は「タダ」ではなく
すべてのエネルギーには出した分と受け取る分があり
自分が奪った分はいつかどこかで誰かに奪われ
最終的に帳尻が合うようになっているのが
思考の現実化のシステムなのです
そのため
チャイルドが「親なら当然」と思って奪った分は
大人になったあなたが社会の中で
自分の労働を正当に評価されない形で 返すことになります
脳の中では
親と他人を区別しませんから
子供の自分が親に抱かせた思いは
他人を通して自分に返ってくるのです
「どうしてあの人は私を利用するの?」
「なんで私ばかり損をするの?」
と感じるとき
それは過去に自分が親に対してとった態度が
ときを経て
目の前の他人に投影されている可能性が高いのです
そのとき
たとえ悔しくて相手を責めたとしても
チャイルドの自分がまだ親に我儘な要求をして
「無償の愛」を求めている限り
現実に投影された相手が変わることはありません
チャイルドの思考が現実化して
泣き寝入りするような出来事が続くのです
理論を知らなくても、
思考は常に理論どおりに現実をつくっています
フラクタル心理学では
この無意識の仕組みを理解し
チャイルドの思い込みを修正することで
自分の現実を変えていくことができます
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過去の失敗を悔やむとき
2025年11月10日
過去の失敗を思い出して、
つい自分を責めてしまうことはありませんか?
「あのとき、ああしなければよかったのに…」
「なんて馬鹿だったんだろう…」
そんなふうに悔やんでばかりいると
気持ちが沈み、前へ進めなくなってしまいますよね
けれど
その「落ち込み」は、過去の失敗そのものが原因ではなく
子供の脳にある“恨みの回路” にはまっているだけかもしれません
本来、失敗は成長のチャンスです
「うまくいかなかったなら、工夫してもう一度挑戦すればいい」
それが本来の大人の思考です。
ところが、何度も同じ場面を思い出して動けなくなるとしたら
それは
今の自分とは別人格の感情脳(チャイルド脳)の思考なのです
チャイルド脳は
過去の失敗にとらわれているようで
実はそれを言い訳にして
今すべき努力を避けているのです
子供の頃、失敗したときに
親が助けてくれなかった、守ってくれなかった
そう感じるような経験があったのかもしれません
そのとき子供の自分は
「見捨てられた」「ひどい」と感じて
相手を恨み、最善の行動をしなかったのです

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
それが感情脳の中で「恨みの回路」として残り
今も最善の行動をとれなくするのです
その心の奥には
「自分はこんなに傷ついた」と証明したいチャイルドの気持ちが隠れているので
いつまでもくよくよ思い悩んでしまうのです
このチャイルドの回路を解除するには
自分は失敗したのだと認め
誰かのせいにするのをやめろ!
もう同じ失敗は繰り返さないと決めろ!
と、現在の自分がチャイルドに言い聞かせることが大切です
チャイルドが過去に囚われている状態は
バックミラーだけを見ながら
車を前進させようとしているようなものです
それでは
またすぐにどこかにぶつけてしまいます
チャイルドが視線を前へ向ければ
あなたの未来は
これからの行動でいくらでも変えられるのです
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人が悩むとき
2025年10月31日
人が悩むときは
自分の中に真逆の考えを持つ「別人格」の自分が存在していて
互いが葛藤しているような状態です
その一方は
子ども(感情脳)の自分で
もう一方は、大人(理性脳)の自分です
フラクタル心理学では
深層意識には19人の別人格の自分が存在するというほど
私たち自身の人格は一枚岩ではなく
様々な発達段階の自分が
深層意識の中に存在しているのです
「●●したいのに○○できない」と悩むときは
これらの内なる別人格たちの足並みが揃わず
「未熟なチャイルドの自分(感情)」に表層意識の自分(理性)が引っ張られて
前に進めなくなっている状態なのです
この未熟なチャイルドは、感情の流れそのもので、非常に強力です。
表層意識(自分という意識)のちっぽけな理性は、その感情の流れにいつも簡単に押し流されてしまいます

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより
そして、未熟な子どもの脳(感情脳)が勝利をおさめるたびに
大人の自分(理性脳)は敗北感を味わい
人生のコントロールを失っていくことになるのです
フラクタル心理学におけるチャイルド修正とは
この状況を逆転させ
脳を発達させるプロセスです
それは、強力な感情脳のエネルギーを減らし
これまでちっぽけだった大人の脳(理性)のエネルギーを増やしていくことなのです
修正が進むにつれて
これまでは感情の流れにほんろうされる小舟のような理性のエネルギーが
強力なエンジンを持った大型船へと変わっていきます
これにより
感情の流れに逆らって
自分が思う目的地へと向かって邁進していくことができるようになっていくのです
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長続きしないのはなぜ?
2025年10月25日
あなたは
お金も時間もかけていろいろやってみたけれど
結局どれも長続きせず
「何一つ自分のものになっていない」
「自慢できるものが何もない」
と感じていませんか?
もしそうなら
それは、あなたがこれまでやってきたことを
「本当に自分がやりたいこと」から選んだのではなく
人のことが気になって
「これなら人に勝てるかも」
「これなら人に自慢できるかも」
といった “人を基準” に選んできたからかもしれません
このような思考をするのは
子供の脳=感情脳の自分(チャイルド)なのです
感情脳は6歳以下の子供の頃の脳なので
「生きるのがめんどうくさい」
「自分のために頑張るなんてイヤ」
というような怠け心を持っており
また
大事なことは親が決めるのが当たり前になっているので
大人になっても
何かを決めるとき人を伺うのがパターンになっていることがあります
大人になって
「本当に興味のあることを見つけられたら続けられるはず」
と思っているとしたら
それは、間違いで
本当は
チャイルドには
“何かを続けるだけの忍耐力” がまだないのです
だから
なにをやっても途中でエネルギーが切れてしまいます
このようなときは、
チャイルドに「何事も全力で取り組む」ことを教える必要があります。
チャイルドは
「心から夢中になれるものが見つかれば自分だって全力を出せる」と思っていますが
本当はその逆で
「全力を出すからこそ、何もかもが面白くなる」
ということを知らないのです
「そんなものに全力を出す価値なんてない」と思っているうちは
いつまでたっても全力を出す力はつきません
先に「全力でやる」と決めるからこそ
本当に純粋な興味が持てるものが見つかり
純粋な興味だけで長く続けることができるようになります
そして
全力を出して初めて見える景色があり
その先に、本当に素晴らしい人生が待っているのです
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ものを捨てられないとしたら
2025年10月20日
あなたの家(部屋)は
昔からある“いらないもの”で溢れていて
新しいものを置く場所に困っていませんか?
「さっさと捨てればいいのに」と思っても
いざ捨てようとすると、昔の記憶がよみがえって
なんだかもったいなく感じるとか
捨てたときにその物に恨まれるような気がする…とか
そういうときは
捨てたときにその“物”になんて言われそうか
物の気持ちを言葉にしてみることをおすすめします
それは、普段は意識していない
あなたの深層意識の中のインナーチャイルド(子供の自分)の声だからです
大人になると
自分の中の我儘で子供っぽい感情は
見ないようにしてしまいがちですが
感情(子供心)は消えたわけではありません
ずっと未消化な感情のまま
心の奥に残っています
そして
この未消化の感情が
ときには別人格のように働いて
さまざまな問題をつくり出すのですから
自分の深層意識のチャイルドの感情を知ることはとても大切です
表面的には忘れていても
深層意識にまだ傷ついたチャイルドがいる限り
そのチャイルドの感情は生々しく残り続けるのです
たとえば――
子どもの頃、親のそばにいたかったのに「向こうに行きなさい」と言われたというような
傷ついた心の傷が残っていると
物を捨てるときに
自分が捨てられるような気がして
どうしても捨てられない、ということが起こります
物が捨てられない状態は
心だけでなく現実の生活に様々な影響がでてきます
部屋が狭くなるのはもちろんのこと
ホコリやカビなど衛生面で健康を崩したり
物が多すぎて新しい考え方やチャンスが入ってこなくなったり
物に埋もれるように自分の社会での存在価値が見えなくなってきたり
効率的にものが考えられません

でも、フラクタル心理学の理論と修正法で
このインナーチャイルドの心の傷が癒されると
長年痛んでいた傷口がふさがるだけでなく
やっとこれまで選べなかった新しい考え方を取り入れられます
ものを捨てようと自然に思えるようになり
部屋が片づき
効率的で新しいものがどんどん入ってくるようになります
心を整えることで
まったく新しい現実が動き出すのです
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