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本音と建て前

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年07月01日

 

自分では隠せていると思っている自分の本音が

実は周囲には見えているとしたらどう思いますか?

 

自分の後ろ姿は

自分には見えなくても

周囲の人には見えているように

自分の隠したい本音(感情)も

周囲の人には透けて見えているのです

 

ですから

本音と建前の違いが大きい人ほど

人の目が気になり

人の顔色をうかがうようになり

「どうせ上手くいかない・・・」

という不安が付きまといます

そして

結果的に

「ほら、やっぱりね・・上手くいかないと思った」と感じる

出来事が起きるのです

 

これは

自分の中の感情のパターンが

失敗することが到達目標になっているからなのです

 

表層意識の自分が

「目標に向って頑張るぞ!」「幸せになるぞ!」といくら思っても

結果はパターン通りに現実化するので

「どうせ上手くいかない」人生になっていくのです

 

なぜチャイルドが「うまくいかない」現実をわざわざ創り出すかというと

親をがっかりさせるためです

 

「親は自分を勝手に生んだのだから幸せにすべき」というような

生まれた当初の勘違いから

親のしつけが気に入らないとか

自分の我儘が通らないとか

もっと○○な家に生まれたかったとか

思い通りにいかないことに腹を立て

親の期待を裏切ることで

「ざまあみろ」と感じる幼児の思考回路がパターンになったのです

自分ではもう自覚できなくても

このパターンがあると

不安が付きまとい

人の目が気になり

人生で度々事故や失敗を繰り返します

 

人生は

表層意識の自分ではなく

深層意識の感情脳(インナーチャイルド)が決めています

本音と建前のギャップを放置したままでは

表層意識が何を考えていようと

「親をがっかりさせて恨みを晴らす」パターンが繰り返されます

 

だからこそ

チャイルドの怒りや不安に気がついたら

修正することで恨みを手放し

ポジティブな未来に変えていきましょう

 

 

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

深層意識には、自分では気づかない、暴れ猿のような未熟な自分(インナーチャイルド)がいます。

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自己完結

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年06月25日

 

誰かに

慰めてもらいたい

認めてもらいたい

優しくしてもらいたい

話を聞いてもらいたい

 

そう思うときって誰にでもあると思っていませんか?

 

でも

 

そう思っている限り

自分で自分を慰めるとか

自分で自分を認めるとか

励ますとか

自分に優しくするというような

自分で自分の感情をコントロールできない状態なので

 

それを人に求めても得られないときは

相手を恨んだり

ネガティブな感情に支配されやすくなります

 

感情脳は子供の脳で

感情を使うと

とたんに幼児期の未熟な脳に戻ってしまいます

 

自分の気持ちのコントロールだけでなく

お金とか

物とか

人からもらおう

隙あらば奪おうとするのも

心が未発達だった幼児期の名残なのです

それは

今の成長した自分とは別人格で

未熟な幼児脳の行動を

子供の頃から

別の言葉をつけて正当化していますから

自分が感情で物を考えていることに気がつかないだけでなく

「それっておかしいよ」と誰かに指摘される度に

「どこが悪い?」と腹が立ち

感情的に自分を正当化していることにも気がつけません


※「モンキートレーナーたまこ」イラストより」

思考は現実化しますから

この未熟な

自己完結できず

人からもらうのが当たり前の感情脳の思考は

 

繰り返し

感情脳の自分が人に時間や手間をとらせようとするだけでなく

時間や手間をかけさせようとする感情的な人を現実化(投影)します

 

思考はフラクタル構造で現実化しますから

不安という感情は

繰り返されるごとに

拡大されて怒りや恐怖に変わっていきます

 

ですから

フラクタル心理学の感情修正では

未熟な感情脳に自己完結を促します

 

修正を繰り返すごとに

感情脳が成長し自己完結に向うようになります

自分の周囲に

自己完結できない人を見るときは

それは自分のチャイルドの姿だと認識し

早くから修正を繰り返していけば

安心安全に社会に挑戦する未来を創り出せますよ

 


フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

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祟り神

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年06月23日

子供の時に

何かに傷ついた瞬間から時間が止まって

ずっと相手を恨んで佇んでるチャイルドのことを

フラクタル心理学ではインナーチャイルドと言いますが

 

 

神職だった私は

まるで地縛霊のようだと表現します

 

このチャイルドが恨みの思考を貯め続けると

そのうち

疫病神のような存在を現実化します

 

疫病神のような存在とは

周囲からは厄介者だと思われているけれど

まだ他人事なので

少し離れた立場から

馬鹿にして見ていられるような存在のことです

 

更にチャイルドが恨みの思考を貯め続けると

自分に憑りついて離れない

恐怖の存在を現実化するのです

 

神道でいうなら「祟り神」と表現できます

祟り神の存在が近くにいると

ぞっとする感覚を覚えるはずです

 

 ※「モンキートレーナーたまこ」のイラストより

このように

子供の頃に傷ついた怒り(インナーチャイルド)は恨みとなり

修正せずに放っておくと

いつかは恐怖の存在を創り出すのです

 

フラクタル心理学のチャイルド修正は

チャイルドの怒りを解除し

恨みを手放させます

 

これまでずっと

感情脳の中で持ち続けた恨みから解放されたときには

社会への恐れや恐怖が消えて

驚くほど身軽に

行動できるようになります

 


フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

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義理と人情から卒業する

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年06月09日

「義理と人情」と聞くと
人を思いやること、人とのつながりを大切にすることで
それ自体はとても尊いことのように感じます

しかし

 

義理や人情にこだわるあまり
「相手が義理を返してくれない」と怒りを感じたり
「人の気持ちがわからない人だ」と責めたくなり

やりすぎると

義理や人情が“重荷”になって
自分の本音を押し殺して

人の世話ばかりして生きるような
自己犠牲にすり替わっていきます


そこには

子供の脳(感情脳)の

「親にもっと世話してほしかった」

「気持ちをくんで欲しかった」という

恨みの感情が残っているのです

 

ですから

このままだと

いつか自分の現実に

義理と人情を御旗のごとく振りかざして

こちらの気持ちを無視して要求してきたり

期待に応えなければプレッシャーを与えてくるような「強引な人」が現れます

そのような人に

自分の人生の主導権を明け渡してしまう前に

「義理と人情」から卒業しましょう

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

それは、冷たい人になるということではなく

「自分の人生に責任を持ち、自分の要求は自分で満たしていく」という

自己完結の方向に意識を切り替えることです

 

そのためには

表層意識の自分がそう思うだけではだめで

深層意識のチャイルド脳(感情脳)に

そのことを教え

納得させる必要があります

 

フラクタル心理学で

子供の脳(感情脳)の

「親にもっと世話してほしかった」

「気持ちをくんで欲しかった」という

恨みのチャイルドを修正することで

「義理と人情」から卒業し

本当の意味で自立した人間関係を築いていけます

フラクタル心理学には

未熟なままの脳のOS(感情脳)をアップデートする

理論と修正法があります

 

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我儘を許してくれるのが愛

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月29日

人は誰しも親に対する不満を多少なりとも抱えています

その不満は「感情脳」によるもので

理性が十分に発達していなかった子どもの頃に生じたものです

 

子どもは感情脳だけを使うので

自分の欲求が満たされないと強い不満を感じます

この頃の子供にとって

愛とは自分の我儘を許してくれることです

 

特に全面的に依存している親には

無意識に「完璧な世話」や「理想的な対応」を期待します

そして

その期待が裏切られると

怒りや悲しみといった感情が生じ

「親には愛がなかった!」と

感情脳の中に記憶されます

 

そして

子どもは我儘がデフォルトなので

自分がどれだけ我儘だったかは記憶しないのです

 

このとき形成された「不満の感情回路」は

思考パターンとして大人になっても無意識に残り続けます

 

その結果

自分より立場が上の人間や社会に対しても

無意識のうちに

親に求めた“完璧な対応”を期待し

満たされないことで不満を感じます

 

そして相変わらず

自分の我儘は

当たり前なので自覚しないのです

 

でも

思考の現実化には法則があり

人は成長するために現実を創り出していますから

 

子どもの立場で親に対し一方的に不満をぶつけていた頃は

親の痛みや苦しみを想像することができませんでしたが

 

自分が「親」や「上の立場」になったとき

同じように自分の子供や

自分より下の立場の他人から

不満をぶつけられ

かつて親に与えた苦しみを

自分が味わうことになります

 

「親なんだから私を育てるのは当たり前」と

親に対して許されていた甘えは

社会では許されないことを

大人になれば

嫌というほど繰り返し学ぶのです

 

親は子供にどんな扱いを受けても恨みませんが

自分の子どもや他人はそうはいきません

 

「愛とは自分の我儘を許してくれること」という

初期設定を変えないかぎり

「私は間違っていない、親が間違っている」と親を非難し続け

愛を持ち出しては自分の我儘を正当化し

愛に裏切られ続けるのです

 

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人生を変えるには感情脳の初期設定を見直す

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月24日

生まれて間もない頃は

当たり前に親に養って貰い

赤ちゃんの自分が最優先されていました

 

食事から排泄に至るまで

すべてを親の世話になっています

まだ自分で何一つできる能力がなくても

王様や女王様のように大切にされたのです

 

この頃に

「私の欲しいものは親が与えてくれるのが当たり前

働くのは親の仕事で

自分は親に喜ばせてもらうために生まれた」というような初期設定が

感情脳の中にはしっかり残っていて

 

大人になっても無意識に

人に自分が欲しいものを期待し

仕事をするよりも自分が喜ぶことや

遊ぶことばかり優先してしまいがちになります

※「モンキートレーナーたまこ」イラストより

 

この初期設定がある限り

色々と自分の思い通りにいかない現実に不満を感じ

「なんだか私の人生うまくいかない」と

無力感や虚しさが蓄積します

 

本当は人に期待しすぎて失望を繰り返し

生きる意欲を失ったり

遊ぶことを優先して

自分で努力したり挑戦しないせいで

人よりも負けている気がしているせいだとは気がつきません

 

こうした状態は

幼少期に形成された

「親が自分の欲求を満たしてくれるべき」という

初期設定が残ったままだからなのです

 

人生を自らの手で創造するには

この「他者依存型の脳のOS」から

「自己責任型の脳のOS」へのアップデートが不可欠です

 

アップデートするときは

自分が感じている不満の原因は

人に求めることが当たり前で

思い通りに得られないことへの怒りや恨みのせいだと理解し

 

欲しいものは他人から与えられるのを待つのではなく

自分で自分に与える

そのためには

自分の意志と行動で状況を変える

 

こうした視点をチャイルド修正で

子供の脳(感情脳)に取り入れることができれば

現実に対する捉え方や反応が大きく変わり

対人関係や仕事

人生の満足度がアップデートします

 

逆に

アップデートできなければ

社会的な役割や人との関係性がうまく築けなかったり

年齢を重ねるにつれて

人に振り回され自由を失う

といった状況が生まれることになります

 

このような人生にならないためにも

感情脳の中にある「初期設定」を

アップロードしていくことが重要です

 

人に期待している限り

自分で自分を動かすことはできません

人のせいにしない脳のOSがあるからこそ

人に振り回されない自分軸の人生が手に入ります

 

フラクタル心理学には

脳のOS(感情脳)を変えるプログラムと

修正法があります

 

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次に挑戦したければ感情脳にアクセスする

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月19日

フラクタル心理学のチャイルド修正とは

今の思考パターンを更新し

より高い視点や行動力を獲得し

脳を成長させるプロセスです

 

私たちの潜在意識の中には

複数の成長段階にある「自分」が存在しています

 

なかでも

感情で物事を判断をする子供の脳(感情脳)は

6歳以下の子供の頃のままの見方や行動がパターンになっていて

結果を人のせいにして自分で責任をとろうとしないことが

次に挑戦するチャンスを逃す要因となります

 

 

自分の現実に「嫌な人」や「理不尽な人」が出てくるときは

それはチャイルド脳(感情脳)と大人の脳(理性脳)との間で葛藤が起きているサインであり

次に挑戦して成長する機会が来ているのです

 

そのためには

子供の頃の未熟な思考パターンに従って行動する

感情脳(子供の脳)を

アップデートしなければ

次の挑戦に向えません

 

それを可能にするのが

フラクタル心理学の「修正法」です

 

チャイルド脳の中でも

特に「赤ちゃんの頃の意識」は

大人になっても深いところで影響を及ぼし続けています

 

「親は私を産んだのだから、面倒を見るのは当然」

といった無自覚な支配欲や依存意識が

何か気に入らないことが起きる度に

人のせいにして

自分を被害者だと思う思考パターンを作ります

 

この思考パターンがあると

人を加害者(悪者)扱いにしたぶんだけ

次は自分が誰かに加害者(悪者)扱いされるという

思考の現実化の仕組みがあるので

社会に挑戦し活躍することが怖くなるのです

フラクタル心理学のチャイルド修正で

子供の脳(感情脳)の思考パターンを更新し

安心安全に社会に挑戦する行動力を獲得し

脳を成長させて高い視点を獲得していきましょう

 

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大嫌いな人が現れる理由

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年05月12日

 

大嫌いな人が現れるのは

人生を一つ上にアップグレートするチャンスがきているのです

そのときは

問題の大嫌いな相手に向けて言いたい言葉を

心の中にいる「チャイルド(子どもの自分)」に向けて、

断固として、厳しく伝えるのです

それができなければ

アップグレードするチャンスを逃すので

近い未来で

「自分は運が悪い」と感じる出来事を現実化します(社会からはじかれる)

 

大嫌いな相手をつくり出す原因は

チャイルド脳(感情脳)にあります

 

チャイルド(感情脳)は6歳までに主に使ってきた子供の脳なので

今の自分(表層意識)とは別の価値観を持つ

感情的な別人格の自分です

 

大嫌いな人が現れたときは

相手を

このチャイルドの感情的な目で見て判断している状態なのです

 

そのチャイルドの目で見ている自分が

相手が自分の邪魔しているように感じているので

チャイルドの感情的な相手の見かたそのものを修正をするのです

 

チャイルド脳は視野の狭い子供の脳なので

社会にルールがある理由や

そのルールがなぜ必要なのかを、まだ理解していません

そのため人によっては

親のしつけに逆らったり

親を馬鹿にしていたり

親のお金を盗んでみたり

嘘をついたり騙したり

暴力をふるったり

人をいじめたりと

社会でそれをやるとまずいやり方をする自分を正当化し

それをとがめる親を悪者にしています

 

怒られてやめたとしても

納得してやめたわけではないので

心の中では親を恨んだり

とがめ続けているのです

その思考が貯まると

自分の現実に親が悪者として投影されるのです

 

親は

社会の中で他者と協力して生きていくためには

一定のルールを守る必要があることがわかっていますから

子供の未来を見据えて

様々な躾をするのですが

我儘な子供はその親を批判するので

それが心の中のパターンとなって定着すると

社会に出てもルールが守れないのです

 

 

大人になっても

我儘でルールを守らない自分を正当化してしまい

感情脳(チャイルド)の決めた善悪の基準で

感情的に行動するため

「自分が正しい」という前提で物事を見てしまい

自分を冷静に振り返ることが困難になります。

たとえ表面的には従っていても

内心に不満を抱えて

上司を見下したり

社会では通用しない“自分ルール”を振りかざしてしまい

結果として人間関係に問題が生じ

周囲との摩擦によってストレスが大きくなります

反発して組織を辞めたとしても

その結果、社会から孤立し

本当に価値のあるものを手に入れることが難しくなります

その結果

ストレスや不満はますます増大していくのです

チャイルド(感情脳)が「自分は正しい」と強く信じている限り

その正しさを守るためには

他人を「悪者」にせざるを得なくなります

その悪者のほうこそ社会のルールに従っているので

自分が社会からはじかれる方へ行くのです

 

もし、大嫌いな人が現れたり、問題が起きたときには

これまで「当たり前」だと思ってきた自分の考え方や行動を

見直すタイミングが来ているのだと捉え

「本当は、自分こそが社会のルールをきちんと守れていないのかもしれない」

そんなふうに一度立ち止まり、自分の感情を見つめ直すときなのです

もし、チャイルドの見方を変えることができれば

人生は確実にアップグレードしますから

 

くれぐれも感情のままに行動しないことです

 

でもそう思えないのがチャイルド脳(感情脳)なので

感情的な自分を止められない!という方は

カウンセリングをご利用くださいね!

 

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過去にしたことが、時間差で自分に返ってくる

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月28日

フラクタル心理学では

「周りに現れる人たちは、自分の深層意識の投影である」と考えます
いま目の前に現れた困った相手も

実は過去の「インナーチャイルド」と呼ばれる

未熟な子供の頃の自分が投影された存在なのです

 

6歳までの子供の脳は

まだ理性脳が発達しておらず、感情だけで物事を判断します。
わがままで視野が狭く、気分によって善悪を決め、自分の欲求や感情を最優先しようとします

そのため、親が子供の将来を見据えて
「人のものを盗ってはいけない」
「嘘をついてはいけない」
「約束は守らなければいけない」
「友達をいじめてはいけない」
「食事のマナーや片付けの仕方」
などを教えようとしても、当時の子供にはその必要性が理解できず

親の言うことを素直に聞けない子ほど

親が口うるさく言うので

「うるさい」と感じて親を無視したり、見下したり、反抗したり

場合によっては怒りや恨みを抱えたまま育つこともあります

そして7歳以降、表層意識の自分は

親の言うことを素直に聞かなかった分

社会で痛い思いをするので

様々な失敗を経験しながら徐々に社会性を身につけていきます


しかし、社会性や能力が身につき、そろそろ次のステージに挑戦する段階になると
過去の未熟なインナーチャイルドが、今度は「他人」として現実に投影され
自分の成長を妨げるような存在として現れるという仕組みがあるため

相手に強い怒りを感じるのですが

その怒りはチャイルドの怒りでもあるので

感情(チャイルド)の言うままに動くと次の挑戦に向うことができず

自分の邪魔をする葛藤する相手は

ますます邪魔な存在として勢力を強めるだけです

 

ここで重要なのは、
「自分はこんな人とは違う!」
「こんなことをした覚えはない!」
と感じたとしても

必ず「~された」という出来事は、かつて自分が「~した」ことの鏡である、ということです。

時間差があるため、子供の頃の記憶は薄れてしまって

例え記憶にないとしても

目の前の相手を無理に変えようとするのではなく(相手は投影された影にすぎないので)

深層意識にいる

この出来事を作り出している過去の自分「~した方の子供の自分」を見つけだし

成長させていくことが大切です。
そうすることで、自然と相手(影)も変化していくのです。

「人は鏡」という言葉の本当の意味は、
フラクタル心理学では「人は自分の深層意識の鏡」ということなのです。

 

 

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自分にしか変えられない

カテゴリー/ ブログ |投稿者/ カウンセリングルーム「桜」
2025年04月21日

 

フラクタル心理学では

困った問題や、大嫌いな相手は、すべて自分がつくり出している…だから「自分にしか変えられない」と伝えています。

でも、その言葉を聞くと、モヤモヤしたり、反発したくなるかもしれません。

そのモヤモヤは、自分の中の“感情”が反応しているからです。

感情脳とは、6歳頃までに使っていた子どもの脳のこと。

まだ視野が狭く、わがままで、すべてを「自分中心」に考えるエゴ脳です。

この頃の私たちは、親に守られて育つ、全面的に受け身の存在です。

だから、何か嫌なことがあると「相手(親)が悪い」と思ってしまうし、

わがままが当たり前なので、

自分がわがままだとは認識しません。

たとえ怒られても、「自分が悪かったんだ」と素直に反省することはなく、

心の中で相手を責め、恨んでしまいます。


逆に、

7歳から育つ“理性脳(大人の脳)”は、

学ぶごとに発達するので、

「これは自分にも原因があるな」「もっと力をつけなきゃ」と考えられるようになります。

でも、

子どものときのパターンで動く感情脳は成長しないため、

大人の脳(表層意識の自分)とはまるで別人格のように感情が動き、

自分では制御できません。

だからこそ、「自分で決めて」「自分で責任を取る」と聞くと、

子どもの脳が反応して、

心の奥がムズムズし、まるで嫌なことを言われたかのように感情がざわつくのです。


大人になって、

社会の中で我慢して感情を抑え続けると、ストレスがたまり、

どこかで爆発したくなります。

フラクタル心理学では「思考は現実化する」と言います。

つまり、

抑えつけた感情と思考が、葛藤する相手という形で現実化し、思いもよらない問題を引き起こすということです。

年齢を重ねるごとに、感情を抑え続けるストレスや、

人間関係での葛藤に疲れてしまい、

体調や寿命にも影響を与えることがあります。

フラクタル心理学には、

そうしたストレスや葛藤する相手を創り出す「感情脳の思考パターン」に気づくための、LDPという方法があります。


たとえば、

自分とは関わりのない他人の話に対して、強く何かを言いたくなるとき。

それは、自分の中にある「感情パターン」が反応しているサインです。

それをそのまま放っておくと、

いずれ自分の現実にも、同じような問題が起きる可能性があります。

それは、

深層意識からの「そろそろ修正しないと問題が起きるよ」というメッセージでもあるのです。


まだ「他人ごと」で済んでいるうちに修正しておけば、

それが自分の現実として起こるのを回避できます。


LDP講座では、テレビのニュースに反応して動く感情から、

問題を起こすパターンに気づき、解除する方法を学びます。

フラクタル心理学の知識がなくても、

誰でも簡単にこの方法を、2時間半の講座で身につけることができます。


「お前が悪い!お前が変われ!」と思うのは、感情脳(子どもの脳)です。

でも、

それでは相手のエネルギーを増やすだけで、何も変えることはできません。

むしろ、事態はどんどん悪い方向に進んでしまいます。


「自分にしか変えられない」ということを理解すれば、

自分の感情や人に振り回されない本当の自由を手に入れることができます。


LDP講座 詳細お申し込みはこちらから

 

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